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お市さん、病んでましたねえ。それはまあ、兄が死んでショックなのはわかりますけれど。夫の浅井長政が死んだときは、自分で介錯までしてみせる、という感動的?な振る舞いをしたのに、翌週にはケロッとした顔で(と言ったら語弊があるけど、まあ、私にはそう見えました)、夫を死なせた信長の前に出ていました。その後のお市は、また「信長の奥さん」のポジションに戻っています。なんだかな、って、ちょっと(いや、かなり)思ってたんですよ。この「豊臣兄弟!」に限っての話ですけれど、お市にとって、浅井に嫁いだのは、あ
【滋賀】賀県長浜市湖北町の浅井家3代の祈願寺小谷寺大河ドラマ『豊臣兄弟』第13回「疑惑の花嫁」の大河ドラマ紀行で登場した長浜の『小谷寺』。長浜市は千年以上も前から数多くの観音様を村々で大切にお守りする「観音の里」小谷山の麓にあり浅井家の祈願寺としてお市や三姉妹もたびたび詣でたと伝わります。【小谷城址御城印】※春限定御城印も出ています【小谷寺御朱印】以前お受
『多聞日記』には、天下人に近い存在として、織田信長・武田信玄にならんで記述されていた朝倉義景についてを歴史探偵『朝倉義景』でみるその内容メモインフラの整った先進都市・一乗谷において、文化の力で家格を上げて、その力を示そうとした朝倉義景(NHK歴史探偵『朝倉義景』より)内容や感想について織田信長に敗れて滅亡に追い込まれた朝倉義景、近年の研究で色々なことが分かってきたということでその朝倉義景について知る回です。繁栄する最先端の城下町。朝倉氏本拠・一乗谷朝倉氏本拠・一乗谷は
先に謝る。今日はマニアックだよ。おはようございます。今年に入ってから、毎週日曜20時は息を呑んでNHK大河ドラマ「豊臣兄弟」を観ている。……面白い。昨夜の放送は「姉川大合戦」ここで私の“推し”――淀殿の両親、浅井長政とお市の方が頻繁に登場している。推しの両親ということは――もう私の両親みたいなものだ。さらに言えば、織田信長は私にとって叔父になる。すごい人だけど。血縁にいたら困る。やばい。遠くで見ていたい人だ
近江の国(滋賀県)には戦国時代を中心に1300を超える城郭が築かれていたといい、単位面積あたりの数では日本一とみられているといいます。東国や北陸からの京への入口という立地条件もあって、近江の国は戦国武将たちがしのぎを削った地といえるのではないかと思います。滋賀県内には国宝の彦根城以外にも復元されたお城が幾つかありますが、むしろ山中にある城跡巡りをするとその面白さに憑りつかれてしまいます。小谷城跡には石積みや石垣、曲輪跡や堀切や土塁が残っており、山頂の大嶽(おおづく)まで登るとちょっとした
多少ネタバレになります。ご注意ください。この二人の兄弟が、回を追うごとに好きになります。お市の方救出、その場面で兄弟たちが語った大男の物語、涙が溢れました。こんなにも情ある二人が、史実に基づいて物語が進むなら、やがてやってくる時があります。どう脚本を書かれるのだろう。この二人が二人のままに進める解釈はどう立つのだろう。そんなことを思います。これまでも何回か思いましたが、今日はしみじみと思いました。お市の方と浅井長政の物語に、戦国の厳しい掟
【滋賀】滋賀県長浜市平方町の徳勝寺大河ドラマ『豊臣兄弟』第17回「小谷落城」の大河ドラマ紀行で登場した長浜の『徳勝寺』。徳勝寺は小谷城主浅井長政公の菩提寺。以前お受けした【徳勝寺御朱印】お寺の掲示板を見てリクエストした所ステキなご縁をいただきました※許可をいただき掲載させていただきました【徳勝寺御朱印】【徳勝寺御朱印】