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2028年秋に復活するかもしれない、モリシア津田沼店の駐車場だけが先に復活しました。とはいえ、モリシアに入るために連絡通路はもちろん封鎖されたまま。「24時間以内500円」「30分200円」「月極14,300円」という表記があります。物価高騰でなにもかもが高くなってきていますが、津田沼駅前で「24時間以内500円」は良心的だと思います。病院の職員も利用しやすいかもしれません。でも、1か月利用すると考えると、500円×31日=15,500円なのに、「月極14,300円」というのは、
ほとんどの看護師さんは、点滴ボトルを使用する際にキャップやシールを外して使用することを経験したことがあるはず・・・。でも、そのキャップやシールの中は滅菌状態ではわけということは習ってこないかもしれません。点滴はきれいな製薬会社で、ドモホ〇ンリンクルのような工場で作られているので、無菌に決まっているわよと、どんだけ頭にお花咲いてん?以前から言われていることですので、文献やガイドラインの記載はいくらでもあります。調べてみてください。「未開封のバイアルや輸液製剤の排出口(ゴム栓部分)には、プラ
高校生はが就職先を検討する際に、「ギュられる」職業は敬遠する、という記事をみた。「ギュられる」ってなによ?あいつに聞いてみた。さすがはChatGPT、なんでも知っている。<ギュられる=主に「AIに仕事・役割・スキルの価値を奪われる」という意味のネットスラングです。語源はシンギュラリティの「ギュ」+受け身の「られる」。>最近、ChatGPTをいろいろと試し始めた。いまさら感満載だが、少し使っただけですごいことがわかる。なんでも作って、サポートしてくれる。ガラケーがスマホになったとき以
入院前に他の病院にかかって、継続して処方を受けていても、何かの際にその病院ではない他の病院に入院することは多いはずです。「飲んでいる薬を全部お持ちください。」と、普段飲んでいる薬やお薬手帳をお持ちいただきます。まれに、持っているお薬が少なくなっていたので、家族が元の病院に行ってもらってくるなんてことがあります。これは基本的にNGです。現在、入院している病院が可能な限り対応するルール、取り扱えない薬でない限りは処方するルールになっています。職員もよく分かっていないことがありますので、注意が必要です
例えば、右腕の手術を全身麻酔で行ないます。手術前に、薬の投与にのための点滴ルートは確保したいところです。手術を行う右腕には点滴を行うことはできません。そうなると、左腕に点滴を行います。全身麻酔を行うので、血圧、心電図、酸素飽和度などは定期的に計測したいところです。手術する右腕には血圧計をつけることができません。逆に、点滴している左腕で計測したところですが、点滴しているので、測定して圧を加えた時に点滴が逆流してしまう、急速に投与したい薬も投与できなくなってしまう危険性があります。そんなときに
今日は埼玉県上尾市で年に1回の研修講師でした。終わったあと、夕方、上尾駅前の夕暮れ前の景色がきれいでした。夕暮れをみると、急に思い出す言葉があります。「ミネルヴァの梟(フクロウ)は迫り来る黄昏に飛び立つ」ミネルヴァ書房という出版社があり、マークがフクロウです。それをみても思い出す。でも調べたことがありませんでした。じつにヘンテコな言葉だと思いますが、AIに聞いてみると、「ミネルヴァの梟は宵に飛び立つ」という言葉は、ドイツの哲学者ヘーゲルの有名な言葉「ミネルヴァのフクロウは夕暮れに
医療業界は研究することがつきものですので、看護師も含め、業務のことをまとめたり、専門的な分野を研究したりして、学会発表を行うことがあります。正直、看護研究はいやだな〜、めんどくさいな〜と思いつつも、順番が来たからやるかな、ということもあります。先週、感染対策、褥瘡対策、医療機器などの分野で、大きな学会が開催されておりました。学会が地方で開催されることも増えました。地方に行くと、職場から数日離れるわけで、部署によってはお土産を買ってくる風習が残っているところがあります。大きな部署だと30人以