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2028年秋に復活するかもしれない、モリシア津田沼店の駐車場だけが先に復活しました。とはいえ、モリシアに入るために連絡通路はもちろん封鎖されたまま。「24時間以内500円」「30分200円」「月極14,300円」という表記があります。物価高騰でなにもかもが高くなってきていますが、津田沼駅前で「24時間以内500円」は良心的だと思います。病院の職員も利用しやすいかもしれません。でも、1か月利用すると考えると、500円×31日=15,500円なのに、「月極14,300円」というのは、
病院では、基本的に24時間換気システムや外気を取り込む設備などを稼働させ、院内の空気を入れ替えています。わたくしは空気の流れのないところが苦手で、空調が切れていたりすると、スイッチを入れてしまいます。もしくは、窓を少し開けてしまいます。普段はあまり意識しませんが、こうした設備もインフルエンザや新型コロナウイルスなどの感染拡大を防ぐための、大切な感染対策のひとつです。ところが、たまに困ったことが起こります。停電を伴う設備点検のあとや、実際に停電が起こったあと。電気は復旧したのに、「あれ?
津田沼中央総合病院では、看護師さんの病院見学を随時受け付けています。今週も数件のお申し込みをいただきました。ありがとうございます。お天気の悪いなか、足元にも気をつけながらお越しいただき、本当にありがたく思っています。そして、せっかく病院見学に来ていただいたのに、案内役として出てくるのが……。オジサン。「実際に働いている若い看護師さんが案内してくれるのかな」と思って来られた方には、少し想定外かもしれません(笑)。現在、看護部の見学は私が担当していますが、そろそろ実際に病棟で勤務している看
例えば、右腕の手術を全身麻酔で行ないます。手術前に、薬の投与にのための点滴ルートは確保したいところです。手術を行う右腕には点滴を行うことはできません。そうなると、左腕に点滴を行います。全身麻酔を行うので、血圧、心電図、酸素飽和度などは定期的に計測したいところです。手術する右腕には血圧計をつけることができません。逆に、点滴している左腕で計測したところですが、点滴しているので、測定して圧を加えた時に点滴が逆流してしまう、急速に投与したい薬も投与できなくなってしまう危険性があります。そんなときに
病院の定年年齢が「65歳」になりまして、当然、55歳では後10年、50歳では後15年ということになります。10年ひと昔といいますが、ベテランの皆さんは、長く働いていると、10年なんてぼーっとしていたら、一瞬で終わることも感じているはずです。65歳までに達成すべき目標、つまり仕事人生の上がり「集大成」を考えることもでてくると思います。自分の人生に「集大成」なんてものは必要はないと思われるかもしれませんが、一度きりの人生ですから、次の世代に繋がるものを作って去っていくのもいいかもしれませんよ。
高校生はが就職先を検討する際に、「ギュられる」職業は敬遠する、という記事をみた。「ギュられる」ってなによ?あいつに聞いてみた。さすがはChatGPT、なんでも知っている。<ギュられる=主に「AIに仕事・役割・スキルの価値を奪われる」という意味のネットスラングです。語源はシンギュラリティの「ギュ」+受け身の「られる」。>最近、ChatGPTをいろいろと試し始めた。いまさら感満載だが、少し使っただけですごいことがわかる。なんでも作って、サポートしてくれる。ガラケーがスマホになったとき以
入院前に他の病院にかかって、継続して処方を受けていても、何かの際にその病院ではない他の病院に入院することは多いはずです。「飲んでいる薬を全部お持ちください。」と、普段飲んでいる薬やお薬手帳をお持ちいただきます。まれに、持っているお薬が少なくなっていたので、家族が元の病院に行ってもらってくるなんてことがあります。これは基本的にNGです。現在、入院している病院が可能な限り対応するルール、取り扱えない薬でない限りは処方するルールになっています。職員もよく分かっていないことがありますので、注意が必要です