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ベルーナドームは、2年前の交流戦以来だから、すっかり忘れていました。あそこで負けると、渋滞するコンコースを松崎しげるを聴きながら歩かないといけないのよね。心の傷に塩を擦り込む虐めだわ(泣)さて――。初回の失点は仕方ないとしよう。警戒していた滝澤選手と長谷川選手の連打による失点だから。だけど6回裏。先頭の石井選手に対して、ストレートの四球。続くカナリオ選手をショートゴロに打ち取るが、泉口がグラブの中でボールを握り直し、ゲッツーを取れず。取りこぼしたアウトは、大きな災いとなる。カ
今日は、現地観戦のため休みをとっています。YouTubeを開いてみれば、ガッツ石松さんを追悼する番組があがっていて、少し潤っときました。実家には、過去の試合のビデオが沢山あり、兄と一緒に鑑賞していたのですが、その中にはガッツさんの試合もありました。確か3度目の世界挑戦でタイトルを獲得したと記憶していますが、その試合前のコメントが印象に残っています。「二度の世界挑戦で世界のレベルが分かった。自分に届かないレベルではない」そんなニュアンスの言葉でした。敗れた世界戦にはロベルト・デュラン戦
2026年シーズン43試合目の野球観戦東京ドームに行ってきました。土曜ナイターで昼間は時間に余裕あったのに、夜は急に時間なくなりました選手たちも翌日がデーゲームのナイターで延長12回は大変だよな中半日で、また試合だもん。ウィットリーはコントロールを乱す場面があって、フォアボールでランナー溜めてしまい、ワイルドピッチで失点それでも中盤からは立て直し、6回のビンチも無失点でしのぎ、7回途中を1失点打ち込まれてわけではないのに、実にもったいない失点だったと
田中マー君の初球は外角のストレート。それを狙い打った平良選手の打球はライト前へ。出鼻を挫かれたスタートになりました。今日の田中マー君は、制球が微妙に乱れていましたし、打たれた当たりを見る限り、ボールにも力がなかったように見えました。2イニング50球、6安打2四球、5失点。今シーズン最短での降板となりました。この梅雨時は、疲れが一気に出ると聞きます。田中将大投手も疲労が溜まっているのかもしれません。5試合連続で勝ちがなく、3敗。少し、間隔を空けてもいいかもしれませんね。先発が大