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時に医師からの治療の提案を頑なに拒否される方が居られます。それは患者さんの自由であり、権利かと思いますので、最終的に患者さんご自身で判断される事は良い事かと思います。しかしながら、医師が何も説明しないうちから既に結論まで終えている方が居られます。その場合に医師は、患者さんが望まれる治療薬を処方する(或いは何もしない)しかやる事はありません。軽い風邪や軽い腸炎等で、患者さんの体力がしっかりされているのであれば、その様な選択はあり得ます。しかしながら、乳がんが対象なら話はかなり違ってきます
聖心札幌院で生まれた9種類の「+α法」1.「二重埋没マイクロメソッド+α」2.「鼻尖縮小術+α法」3.「切らない眼瞼下垂+α法」4.「小鼻縮小術+α法」5.「二重全切開+α法」6.「表ハムラ+α法」7.「眉下リフト+α」8.「目頭切開+α法」9.「鼻尖縮小(耳介軟骨移植)+α法」このブログやインスタの症例写真から、全国や海外からのお問い合わせも多く、学会の講演依頼や医学誌の執筆依頼etc辺境のドクターには嬉しい限りです。ただ、こだわりの強い院長(私)の方針で、札幌院
一つ前のブログで価値観ってタイトルで書いたんですけど。書いてる途中で、パッと頭に浮かんだ方がいました。つんく♂さんと忌野清志郎さんお二人とも咽頭癌を患って、つんく♂さんは今も元気で活動されていらっしゃいます。一方、忌野清志郎さんは咽頭癌罹患後、3年後にお亡くなりになりました。お二人の治療方針で大きく違ったのは、声帯を切除するかどうか。清志郎さんは自分の生きる価値が、「歌ってなんぼ」歌えなかったら生きてる価値がないと言われていたそうです。一つのこだわりが『生死』をも超えるってすごいこ
原発性皮膚CD30陽性リンパ増殖症は、同じ診断名であっても、病変の出方や進行の仕方には大きな個人差があるとされています。皮疹が皮膚に限局しているのか、リンパ節や他臓器への病変が認められるのか、また皮疹の数や増え方、経過などを総合的に評価しながら、治療方針が検討されます。一般的には、皮膚に限局している場合には、外用療法や局所治療、経過観察など、体への負担をできるだけ抑えた治療から選択されることが多いとされています。一方で、リンパ節病変や全身症状を伴う場合には、血液内科による全身治療が検討される
Maddreyscore(マドリー・スコア)は、急性肝炎患者の重症度を評価するために使われるスコアで、特にアルコール性肝炎(alcoholichepatitis)を診断・治療する際に利用されます。このスコアは、患者の予後を予測するのに役立ちます。Maddreyスコアは、以下の項目に基づいて計算されます。Maddreyスコアの計算方法Maddreyスコアは、以下の式を使用して算出されます。Maddreyscore=4.6×(PT−Control)+BilirubinMaddrey\s