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サンセット・サンライズ/日本2025年製作NETFLIX139分2025年30本目☆2.5新型コロナウイルスのパンデミックで世界中がロックダウンに追い込まれた2020年。リモートワークを機に東京の⼤企業に勤める釣り好きの晋作(菅⽥将暉)は、4LDK・家賃6万円の神物件に⼀⽬惚れ。何より海が近くて⼤好きな釣りが楽しめる三陸の町で気楽な“お試し移住”をスタート。仕事の合間には海へ通って釣り三昧の⽇々を過ごすが、東京から来た〈よそ者〉の晋作に、町の⼈たちは気が気でない。⼀癖
データ整理をしていたら、池脇千鶴がちぃちゃんと呼ばれていたころの画像が出て来た。たぶん、2000年代前半頃だろう。「なにわ金融道」にゲスト出演していたけど、関西弁のちぃちゃんは本当に可愛かった。今では女優魂を前面に出し、ドラマ・映画に出演するたびに、文字通りの変幻自在ぶりを発揮している。その演技力とプロ意識は本当にすごいのだが、昔からのファンとしては、この頃がすごく懐かしく感じられる今日この頃。。。
【「ばけばけ」第2週を振り返ってヒロインの出生の秘密を知るのは雨清水夫妻、松野家3人とあと…】お見合い話の最初の段階で見せたフミの、「養母としての」意地、これにはタエもたじたじ、というところでしたね。結婚が成った一瞬にも「母親です」とフミは育ての母の存在感を主張、タエとフミの対峙って、地味だけどドラマとしてはキャラの感情のひだがよく出たシーンだったと思います。三之丞、兄の氏松とはそりがあまり合ってない、次男がいないことがネットでもバズっていますが、少なくとも兄はトキが雨清水から養女に出
ばけばけ第7週「オトキサン、ジョチュウ、OK?」個人的ツボ記録11/10(月)の回ヘブン先生の女中(ラシャメン)として働くことを決めたおトキちゃん(髙石あかり)だがしかし、それを聞いたヘブン先生の返答は「シジミさん…?」笑いながらの「NO」で「…えっ?」となるおトキちゃん(髙石あかり)に錦織さん(吉沢亮)「何がダメなんでしょうか」と問う錦織さん(吉沢亮)に対して、そんならおトキちゃん(髙石あかり)の腕を見せて、次いで
『舟を編む』(日本、2013年)を観た。出版社・玄武書房では新たな国語辞典『大渡海』の刊行計画を進めていた。営業職がしっくりこない馬締は、定年退職を控えたベテラン編集者・荒木に引き抜かれ後継者として辞書編集部へ異動するのだが・・・。なんって良い映画なんだ。沁みる。辞書を作るために新たな言葉と出会って、それをカードにしたためる。辞書作りに欠かせない「用例採集」がなんて浪漫があるんだ・・・!と感銘を受ける。カードで言葉を集めるなんて、それが仕事だなんて夢みたい
「BK100年大コント祭」という関西で放送された番組をNHKONEで観ることができたのだが、NHKの大阪放送局のことを「BK」と呼ぶことを私はつい最近まで知らなかった。関西では当たり前に使われている呼称なのだろうか。番組内でも「BK」をわざわざ説明することはなかった。この番組は大阪放送局100年を記念し、NHK大阪発の人気番組をテーマにコントをするという番組で、かまいたちが司会を務め、兼光タカシ、天才ピアニスト、ビスケットブラザーズ、ザ・プラン9ら、コントの出演者はおおむね吉本の芸人ばかりな
【正直映画もドラマも日本製は信用ならないのだが】年末から年が明けても、しょっちゅう柚木麻子さんの『BUTTER』を読み返しています。だって面白いんだもの!本当にこの良作を、もっともっと日本の人にも読んでもらいたい…!世界ではすでに大ヒットしているのでね。海外ではフェミニズム小説としても高く評価されていて、だからこそ日本ではこんなに面白いのにそこまで…消極的…なんじゃないかと想像してしまう。書店員バイトをしたことがある人は皆言うけれど、アニメでもドラマでも映画で