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朝ドラ【こぼれ噺】・心にとめておきたいシーン、新作情報など。・なので、お話の内容にふれています。☝️ご注意を。(問題があったら削除します。)■2025/9/29(月)スタート2025年度後期朝ドラ『ばけばけ』2025年度後期連続テレビ小説「ばけばけ」ポスタービジュアル(撮影:川島小鳥)/画像引用:「映画ナタリー」この世はうらめしい。けど、すばらしい。没落士族の娘・松野トキ(髙石あかり)と外国人の夫・ヘブン(トミー・バストウ)。怪談を愛し、何気ない日々を歩む夫婦
トキ(髙石あかり)たち松野家の面々は、熊本での執筆活動に精を出すヘブン(トミー・バストウ)に安心します〈以下ネタバレあります〉ワタシ、カク、ノ、ヒト。デモ、キョウシ。そんな中、ヘブンが働く学校が閉鎖される噂が広まります仕事がなくなれば、松野家は生きて行くことができなくなりますクマモト、イイコト、ナイ。ヘブンは丈(杉田雷麟)と正木(日高由起刀)にだけ話しますが、新聞に載ってしまい…クマ(夏目透羽)が貧乏になったら女中はいらないと落ち込みます。そこに、先日書いた記事の原稿料が入り…
【「ばけばけ」第106回イライザ・ヘブンの思惑をよそに物語は違った方向へ進む】トキが先週あたりからやけに眠そうなのは妊娠の初期症状?リアルでもそろそろ小泉一雄氏が誕生する時期だし…今日のツボ、ランの「螺旋階段」を「らせん怪談」と聞き違えるトキ、そうさなぁ、現代日本にとって「リング/らせん」はかなり強烈な怪談作品だもんな…明らかに制作陣、狙って重ねてます…新たな文化との出会いをどんどん書物にしたいヘブン、トキに英語の特訓をしてますが、思惑通りには上達せず…3歩進んで2.8歩ほど下が
ばけばけ第21週「カク、ノ、ヒト。」見返して、そうそうこんなだったとクスクスする呼び水用の個人的ツボ記録2/23(月)の回カリカリと執筆中のヘブンさん(トミー・バストウ)その邪魔をしないように、声はかけずそっとお茶を差し入れて去るおトキちゃん(髙石あかり)夜中のできごとか、と思いきやおトキちゃんが戻って行ったさきではみなで夕餉の最中で啜る音を立てるな、噛む音を立てるな注ぐ音を立てるな、のおトキ父(岡部たかし)に対して「
朝ドラ【こぼれ噺】・心にとめておきたいシーン、新作情報など。・なので、お話の内容にふれています。☝️ご注意を。(問題があったら削除します。)※更新中(更新前は前回記事で。)■2025/9/29(月)スタート2025年度後期朝ドラ『ばけばけ』2025年度後期連続テレビ小説「ばけばけ」ポスタービジュアル(撮影:川島小鳥)/画像引用:「映画ナタリー」この世はうらめしい。けど、すばらしい。没落士族の娘・松野トキ(髙石あかり)と外国人の夫・ヘブン(トミー・バストウ)。
【「ばけばけ」第105回イライザの手紙にイライラするトキ…って……ダジャレが司之介レベル?】トキの、話題提供による執筆助手ぶり、堂に入ってきましたが、言葉の壁がまだ高い…ロバートの妻、ランを入れた会食シーンでもトキは置き去りになりがち…トキの英語学習への意欲はこのあたりの焦りもあるのかも…連佛さん、朝ドラは「べっぴんさん」以来のご登場、ヒロイン芳根京子さんのおねえちゃん役だったかな?イライザの手紙、平静を装っていましたがトキはかなり気になっててナーバスになってる様子。海を隔ててて完全なプ
デビューから清純派時代(1997〜2002年頃)1997年、オーディション番組『ASAYAN』(テレビ東京系)の三井のリハウスCMオーディションで選ばれ、15歳で芸能界入り。映画監督・市川準に見出され、1999年の映画『大阪物語』で沢田研二・田中裕子という大物の娘役を演じて映画デビューを果たす。この作品で第23回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞し、一躍注目の存在となった。2001年後期のNHK連続テレビ小説『ほんまもん』では、当時歴代最多となる応募者2541人の中からヒロインの座
【「ばけばけ」第104回イセの呪いを肩代わりして見せたトキ、さすがとしか言いようが(笑)】言い伝えに、「なぜ?」という理由付けや実際その通りになった例を知ろうとするヘブン、このへんはさすがに西洋人的思考回路かもしれませんが、当然ながら明確な答えは返って来ず、あとで出てきた話題もありきたりなものですっかりイライラしたヘブンの様子に、トキはイセに、自分の呪いのことを語らせます…茂吉、司之介、おクマは恐れをなしてその場から後ずさり…ヘブンとトキ以外では、フミがその場にとどまったのがさすが神官
【「ばけばけ」第103回吉野イセ登場で、原点回帰に向け一気に入れ替わった本作の空気】吉野イセ、キャラとしての魅力も、芋生悠さんの演じっぷりも非常に魅力的。昨日出てきたとたん、その立ち姿のある意味浮遊感漂う空気に、まるで江戸時代の美人幽霊画みたいだ、と感じました。呪われてるとか周囲は噂してるようですが、トキは自ら金縛りを楽しむほどのキャラ、怯む様子はありません。イセの登場で、ドラマはタイトルが示す本筋にすっかり軌道修正して、ヘブンの「KUWAIDAN」執筆エピの方向に動き出したように見え
【「ばけばけ」第102回終盤を見渡す時期に入り、本作本来の空気感が戻って来つつある】金網をめぐる騒動で思わぬ原稿料を手にできたヘブン、「カク、ノ、ヒト」として稼ぐという決意は固めたものの…学校の仕事が多忙になって題材も探すゆとりを失う…というわけで、松江で錦織が果たしていたような執筆補助の題材探しを始めたトキとフミ、お地蔵様の祠前で不思議なことを言う女性と出くわす…女性が持つ空気感と言い、松野家面々を前にトキがヘブンに協力しようと呼びかけたシーンと言い、ちょっとほの暗くて怖い、本作の
熊本でトキ(髙石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)の新生活が始まります〈以下ネタバレあります〉司之介(岡部たかし)やフミ(池脇千鶴)、松江から書生としてついて来た錦織(吉沢亮)の弟・丈(杉田雷麟)と正木(日高由起刀)、車夫の氷見(大西信滿)、さらに女中のクマ(夏目透羽)が加わり、松野家は大所帯にある朝、熊本なのに普通のレンコンだと文句を言う司之介に、機嫌を損ねるクマ…そんな穏やかな日々を過ごす一同でしたが、穏やか過ぎることが問題になって行きます人力車の隣に錦織がいないことが寂しそうな
【「ばけばけ」第101回高等中学廃止のうわさが松野家に投げかけた波紋】急に降って湧いた、熊本第五高等中学校の廃止の噂、史実のヘルン氏が退任した年に、実は同校は熊本第五高等学校に改編されています。いわゆる旧制第五高等学校、ナンバリング校の格はそのまま。この改編の予感が今回の噂の出どころかもしれません。ちなみに、リアルヘルン氏が退任して2年後には、同校に英語講師としてなんと夏目漱石が赴任(4年後には「教頭心得」になって、その年、英国へ留学)してきています…高等中学が無くなれば自分は真っ先にク
ばけばけ第20週「アンタ、ガタ、ドコサ。」見返して、そうそうこんなだったとクスクスする呼び水用の個人的ツボ記録2/16(月)の回明治25年2月熊本熊本に来て3ヶ月のところからのスタート冒頭のこれまでの振り返りシーンのラストからしてあらさんさんもさよならなの〜?と思いきやついてきちゃった、うふふふふ〜で、うふふふふ〜松野家の朝餉の席あら、お膳が6つも並んぢょる松野家の面々(4人)に加えて
脚本:ふじきみつ彦演出:小林直毅今週から熊本編ですね。でも熊本らしいのはおクマちゃんや荒金さんの熊本弁だけでしたね。後はじっちゃんの名にかけて真実はいつもひとつ!wって感じだった。こないだ熊本博物館の企画展に行って、八雲さんが熊本に赴任した時の校長先生が嘉納治五郎さんだって知ったんだけど、出て来るのかな?
ばけばけ(96)第20週「アンタ、ガタ、ドコサ。」初回放送日2月16日(月)午前8:00トキ(髙石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)の熊本での新生活が始まった。司之介(岡部たかし)やフミ(池脇千鶴)、松江からついて来た丈(杉田雷麟)、正木(日高由起刀)、永見(大西信満)に、新たに女中のクマ(夏目透羽)を加え、松野家は大所帯に。充実した新天地での新生活かと思いきや、トキとフミははじめての女中との生活に戸惑いを隠せない。ヘブンもまた、熊本での生活に違和感を抱えている。ばけばけ(97)第2
朝ドラ【こぼれ噺】・心にとめておきたいシーン、新作情報など。・なので、お話の内容にふれています。☝️ご注意を。(問題があったら削除します。)※更新中(更新前は前回記事で。)■2025/9/29(月)スタート2025年度後期朝ドラ『ばけばけ』2025年度後期連続テレビ小説「ばけばけ」ポスタービジュアル(撮影:川島小鳥)/画像引用:「映画ナタリー」この世はうらめしい。けど、すばらしい。没落士族の娘・松野トキ(髙石あかり)と外国人の夫・ヘブン(トミー・バストウ
【「ばけばけ」第100回あれこれあってヘブンの執筆題材、家族の人間模様にも拡がる】責任を感じたクマが女中を辞めると言い出し、丈と正木が「方便の盗難騒ぎ」を持ち出して、無くなった焼き網の問題やゴタゴタする松野家の言い争いを「そらそうと」した意図、最後はヘブンも気づいて、書く題材が日常の家族模様にたくさんあることに気づく、ヘブンの創作意欲が戻ってほっこりしました。今週は何となく、「本編放送中ではありながら、クマをめぐるスピンオフみたいな」展開でしたが、熊本編序盤で、ヘブンは日本との向き合い
【「ばけばけ」第99回意気消沈の松野家とヘブンに、明日以降どんなカンフル剤が差されるかが焦点】正木が指摘したように、松野家のそれぞれの面々に、何か言いようのないストレスが溜まってるのは事実、まあ顕著だったのは司之介のムチャクチャ『ボウドロ』行動でしたが、金網にうっ憤を晴らそうとする行動は、ある意味誰にもあり得る、って…正木、「探偵小説読み過ぎ」とか言われてましたが、昨日今日のこのシーンで探偵ものをすぐ想像するあっしら視聴者の方が、よっぽど探偵もの好きかと(笑)…史実としてはこのドラマの
す朝ドラ【こぼれ噺】・心にとめておきたいシーン、新作情報など。・なので、お話の内容にふれています。☝️ご注意を。(問題があったら削除します。)※更新中(更新前は前回記事で。)■2025/9/29(月)スタート2025年度後期朝ドラ『ばけばけ』2025年度後期連続テレビ小説「ばけばけ」ポスタービジュアル(撮影:川島小鳥)/画像引用:「映画ナタリー」この世はうらめしい。けど、すばらしい。没落士族の娘・松野トキ(髙石あかり)と外国人の夫・ヘブン(トミー・バストウ)
【「ばけばけ」第98回大失敗をわざと望んだ司之介(驚)、そんなに張り合いが無かったか…】昨日のあっしの呆れかえりの司之介へのコメント、大外れになりました(笑)。スンマセン…暇すぎて「ひりひりする出来事が無い」ことに嫌気が差した司之介、わざわざ失敗と大借金を目指して荒金にカネを預けたのに、むしろ小豆相場が大当たり、大金が舞い込んでしまって大慌て…ヘブンも、書くことが無くてパラパラ動画を書いたりヒマを潰してる様子、今ドラマ始まって以来の停滞感…熊本で書きたい題材が見つからないなら、またトキ
【「ばけばけ」第97回司之介、二度目の大失敗の完全なフラグが立った(呆)…】今朝のりくりゅう金メダル、あまりの逆転劇の鮮やかさに圧倒されました。本当に凄いことだよね。おめでとうございます。クマが身寄りのない立ち位置で、女中奉公である意味松野家に救われてる事情、ヘブンが強力にクマを雇用してるいきさつが何となく…ちょっとトキの、女中になった事情と少しだけ重なる部分も意識してるのかもしれませんね。でも、「何かあったら」と手毬遊びまで禁じられ、トキとフミは通りで遊ぶ始末(笑)…この頃