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【正直映画もドラマも日本製は信用ならないのだが】年末から年が明けても、しょっちゅう柚木麻子さんの『BUTTER』を読み返しています。だって面白いんだもの!本当にこの良作を、もっともっと日本の人にも読んでもらいたい…!世界ではすでに大ヒットしているのでね。海外ではフェミニズム小説としても高く評価されていて、だからこそ日本ではこんなに面白いのにそこまで…消極的…なんじゃないかと想像してしまう。書店員バイトをしたことがある人は皆言うけれど、アニメでもドラマでも映画で
https://news.yahoo.co.jp/articles/19ef675f4112bd801563f2f75d6ba8dbf0558f93「顔変わり過ぎやろ」44歳・池脇千鶴、最新作にネット仰天「ほんとすごい女優」「激痩せまでの前フリ」(ENCOUNT)-Yahoo!ニュース俳優・高橋一生主演の映画『ラプソディ・ラプソディ』(利重剛監督)の本編映像が10日までに映画会社ビターズ・エンドの公式YouTubeチャンネルで公開された。出演する池脇千鶴に驚きの声が上がっているnews
作品概要田辺聖子の短編小説を犬童一心監督が実写映画化。足の不自由な少女と平凡な大学生の切ない恋を描いた作品。2003年公開後、韓国でリメイクされ、2020年にはアニメ化もされるなど、長く愛される名作となった。(C)2003「ジョゼと虎と魚たち」フィルムパートナーズ池脇千鶴と妻夫木聡のハマリ役池脇千鶴演じるジョゼ(久美子)の圧倒的存在感池脇千鶴の演技は、多くの観客から「見事な存在感」「当たり役」として絶賛された。演技の特徴:関西弁のぶっきらぼうな口調が田辺
誰かの人生に触れるとき、自分自身も再生する『ラプソディ・ラプソディ』は、日本映画界に静かな余韻を残す一作である。舞台は港町・横浜。観光地としての華やかさと、生活の匂いが共存するこの街を背景に、“人と関わることの意味”という普遍的なテーマを、穏やかに、しかし確かな手触りで描き出している。物語の主人公は、人付き合いを避けて生きてきた男・夏野幹夫。怒ることもなく、他者との衝突を徹底的に回避しながら、静かな日常を送っている。彼にとって唯一の心の拠り所は、身内である大介叔父だけだ
サンセット・サンライズ/日本2025年製作NETFLIX139分2025年30本目☆2.5新型コロナウイルスのパンデミックで世界中がロックダウンに追い込まれた2020年。リモートワークを機に東京の⼤企業に勤める釣り好きの晋作(菅⽥将暉)は、4LDK・家賃6万円の神物件に⼀⽬惚れ。何より海が近くて⼤好きな釣りが楽しめる三陸の町で気楽な“お試し移住”をスタート。仕事の合間には海へ通って釣り三昧の⽇々を過ごすが、東京から来た〈よそ者〉の晋作に、町の⼈たちは気が気でない。⼀癖
1995年。玄武書房、辞書編集部に移動してきた今を生きる辞書『大渡海』の制作に一生を捧げる思いでいる馬締(まじめ)君。そんなプレッシャーの中香具矢(かぐや)という女性に一目惚れ。鈍感なまじめ君が恋に落ちてしまいます同僚のすすめで“恋文”を書くことになるのですが・・・その後、12年後もなお馬締編集長の「用例採集」は続いていました。(松本朋佑教授/辞書監修者)言葉は生まれ中には死んでいくものもあるそして生きている間に変わっていくものもあるのです言葉の意味
データ整理をしていたら、池脇千鶴がちぃちゃんと呼ばれていたころの画像が出て来た。たぶん、2000年代前半頃だろう。「なにわ金融道」にゲスト出演していたけど、関西弁のちぃちゃんは本当に可愛かった。今では女優魂を前面に出し、ドラマ・映画に出演するたびに、文字通りの変幻自在ぶりを発揮している。その演技力とプロ意識は本当にすごいのだが、昔からのファンとしては、この頃がすごく懐かしく感じられる今日この頃。。。