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【正直映画もドラマも日本製は信用ならないのだが】年末から年が明けても、しょっちゅう柚木麻子さんの『BUTTER』を読み返しています。だって面白いんだもの!本当にこの良作を、もっともっと日本の人にも読んでもらいたい…!世界ではすでに大ヒットしているのでね。海外ではフェミニズム小説としても高く評価されていて、だからこそ日本ではこんなに面白いのにそこまで…消極的…なんじゃないかと想像してしまう。書店員バイトをしたことがある人は皆言うけれど、アニメでもドラマでも映画で
https://news.yahoo.co.jp/articles/19ef675f4112bd801563f2f75d6ba8dbf0558f93「顔変わり過ぎやろ」44歳・池脇千鶴、最新作にネット仰天「ほんとすごい女優」「激痩せまでの前フリ」(ENCOUNT)-Yahoo!ニュース俳優・高橋一生主演の映画『ラプソディ・ラプソディ』(利重剛監督)の本編映像が10日までに映画会社ビターズ・エンドの公式YouTubeチャンネルで公開された。出演する池脇千鶴に驚きの声が上がっているnews
サンセット・サンライズ/日本2025年製作NETFLIX139分2025年30本目☆2.5新型コロナウイルスのパンデミックで世界中がロックダウンに追い込まれた2020年。リモートワークを機に東京の⼤企業に勤める釣り好きの晋作(菅⽥将暉)は、4LDK・家賃6万円の神物件に⼀⽬惚れ。何より海が近くて⼤好きな釣りが楽しめる三陸の町で気楽な“お試し移住”をスタート。仕事の合間には海へ通って釣り三昧の⽇々を過ごすが、東京から来た〈よそ者〉の晋作に、町の⼈たちは気が気でない。⼀癖
作品概要田辺聖子の短編小説を犬童一心監督が実写映画化。足の不自由な少女と平凡な大学生の切ない恋を描いた作品。2003年公開後、韓国でリメイクされ、2020年にはアニメ化もされるなど、長く愛される名作となった。(C)2003「ジョゼと虎と魚たち」フィルムパートナーズ池脇千鶴と妻夫木聡のハマリ役池脇千鶴演じるジョゼ(久美子)の圧倒的存在感池脇千鶴の演技は、多くの観客から「見事な存在感」「当たり役」として絶賛された。演技の特徴:関西弁のぶっきらぼうな口調が田辺
『舟を編む』(日本、2013年)を観た。出版社・玄武書房では新たな国語辞典『大渡海』の刊行計画を進めていた。営業職がしっくりこない馬締は、定年退職を控えたベテラン編集者・荒木に引き抜かれ後継者として辞書編集部へ異動するのだが・・・。なんって良い映画なんだ。沁みる。辞書を作るために新たな言葉と出会って、それをカードにしたためる。辞書作りに欠かせない「用例採集」がなんて浪漫があるんだ・・・!と感銘を受ける。カードで言葉を集めるなんて、それが仕事だなんて夢みたい