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今回でようやく主人公の名が「秀長」になりました。長秀は丹羽長秀(池田鉄洋)と一緒でピンと来ないので私めのブログでは「小一郎」と書いてきましたが、これで秀長と次回からは書けるようになります。NHK日曜20時「豊臣兄弟!」第35話主演…仲野太賀脚本…八津弘幸演出…石川慎一郎今回は天下の覇権をめぐって秀吉(池松壮亮)と家康(松下洸平)が真っ向から対決した「小牧・長久手の戦い」でした。徳川軍は家康のために勇敢に戦う武士団がしっかり形成されていて手ごわい相手で、早めに決着をつけたい秀
兄弟で天下統一双璧なり6月27日(土)大和郡山城ホールで「大和未来フェスタ―」があり出かけてきました基調講演はテレビでおなじみの黒田基樹さん、明快な語り口調で聞き取りやすかったです豊臣兄弟ドラマ館前に設置されている秀長像銅製かな?売店は大繁盛ドラマ館は3月に見学してるのでパスパネルディスカッション:黒田基樹氏・天野忠幸氏(天理大学人文学部教授)・上田清氏(大和郡山市長)信長・秀吉・秀長の中で誰だ好きか?パネラーの3人は秀長と答えられました豊臣兄弟!トークライブ丹羽長
信長を殺した光秀を攻め滅ぼし、清須会議を仕切ってみせた秀吉(池松壮亮)は、にわかに織田家の重臣たちの中でも抜きん出た存在になります。そんな秀吉とどう向き合うか、それぞれが選択を迫られていきます。NHK日曜20時「豊臣兄弟!」第31話主演…仲野太賀脚本…八津弘幸演出…廻田博思秀吉が羽柴姓を名乗ることにしたのは、丹羽長秀(池田鉄洋)の「羽」と柴田勝家(山口馬木也)の「柴」をそれぞれ貰ってつけたくらいに、織田家ではこの2人がTOP2と言える重臣でした。今回興味深かったのは、格下だ
このドラマは何度も大河ドラマでは描かれてきた安土桃山時代の著名な局面をユニークな視点で描いているのが魅力で、歴史好きな私めはそこを楽しみながら見ているわけですが…NHK日曜20時「豊臣兄弟!」第30話主演…仲野太賀脚本…八津弘幸演出…田中正今回はタイトルもズバリ「清須会議」。三谷幸喜が映画にもした秀吉(池松壮亮)が天下取りへ大きくシフトする大事な局面です。信長(小栗旬)亡きあとの織田家をどうするか、織田家の重臣4名が清須城で会議を開くというもので、メンバーは秀吉の他に柴田勝家