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こんにちは。前回・前々回に続いて、小笠原諸島での野鳥観察日記です。今回は母島日帰り弾丸野鳥観察旅行(まったり野鳥観察とは)の模様をご紹介します。母島は、父島からさらに船で2時間の距離にある島です。父島と母島を結ぶ定期船(ははじま丸)は日に1、2便。今回は、父島を朝7時に出発して夕方に帰ってくる便を利用して母島に向かいました。ははじま丸はおがさわら丸ほど大きくはない。目的はズバリ、有人島では母島にしかいない小鳥、メグロに会うためです。メグロはメジロの仲間の小鳥で、黄色い体に顔の黒い模様が
「小笠原に行くなら、いつがいちばん気持ちいいんだろう」「せっかく時間もお金もかけて行くなら、海も景色も外したくない」そんなふうに迷うのは、すごく自然なことです。小笠原は、ふらっと週末に行ける旅先ではありません。行く時期で見られる景色も、楽しみ方も、旅の満足度もかなり変わります。だからこそ、最初に季節選びを外さないことが本当に大切です。まず結論はじめての小笠原で、海も景色も過ごしやすさもバランスよく楽しみたいなら、いちばん狙いやすいのは6月中旬〜7月上旬です。ただし、旅の目的がはっ
母島おがさわら丸父島AM11:00入港。ははじま丸父島PM12:00出港。母島へ2時間の船旅&3泊4日の滞在となります。乗船開始AM11:45までに乗船券を購入。待合室、船内にはお弁当は売っていません。徒歩2分位の街中に数件のお弁当屋がありますが私らは竹芝で買ったパンが船中食。ここの待合室前に海水に浸った靴底拭きマットについての注意事項。キャリーケースのキャスターは接しないよう持ち上げて近年何故か海水になってお客様のキャスターが最近痛んでいると地元の
スケスケのカタツムリを見た母島の雲霧林ですが、固有植物も色々ありました。その中でも一目でわかるのが「マルハチ」という木性シダです。(会社名とかではないですよ)なぜなら、誰かがいたずらで掘ったのでは?というかのような「丸」と「八」のスタンプが幹にあるからです。実はこれ、ネーミングの由来がわかりやすいよう倒木を撮影したものです。実際に生えているものでは逆さ「丸八」の図柄となっています。葉の落ちた後で葉柄跡がこの形となっているので、「マルハチ」が和名となったそうす。通称とか略称ではな