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歴史系図トリビアこれは楽しい!おもしろい!そう感じるような歴史上の人物の系図を紹介していきます歴史上の人物の系図を追っていく歴史系図トリビアです。丁未の乱(AI作成)はい(´Д`)。本日は丁未の乱の関係系図を見ていきます。画像はChatGPTに作ってもらったぶたさん版丁未の乱です。物部守屋の格好が時代考証的におかしいのですが、どうしても直りませんでした(´Д`)。丁未の乱は飛鳥時代の内乱で、蘇我馬子と物部守屋の戦いとして知られています。かつては崇仏派と排仏派の争いとして
=Xポストより=■時計仕掛けのオレンジさん@9n7eWQtutsamatw2019年12月29日テレビやでデマを流す池上彰も、ネットでデマを流す中田敦彦も、どちらも明治維新に加担した人物の末裔!!中田敦彦は、板垣退助の子孫。年齢から考えて、ひいひい孫あたりか?https://x.com/9n7eWQtutsamatw/status/1210894304383602689?s=20池上彰は、岩倉具視の子孫。こちらは、ひい孫あたりか?https://x.com/way_
歴史系図トリビアこれは楽しい!おもしろい!そう感じるような歴史上の人物の系図を紹介していきます歴史上の人物の系図を追っていく歴史系図トリビアです。はい(´Д`)。本日は奈良時代の代表的な文人・淡海三船の系図を見ていきたいと思います。淡海三船は奈良時代の官吏・漢学者で、歴代天皇の漢風諡号や『懐風藻』の撰者と言われています。文化史で必死に暗記しました(´Д`)。それでは、そんな淡海三船の系図を見ていきましょう。淡海三船は葛野王の孫で、池辺王の子です。前述のように、歴代天皇の
歴史系図トリビアこれは楽しい!おもしろい!そう感じるような歴史上の人物の系図を紹介していきます歴史上の人物の系図を追っていく歴史系図トリビアです。本日は御霊神社などで御祭神として祀られている井上内親王の系図です。井上内親王は聖武天皇の第一皇女で、伊勢斎王となり、退下後に白壁王妃となりました。異母妹の称徳天皇崩御で白壁王が即位して光仁天皇になると皇后となりますが、天皇を呪詛した罪で廃后となり、皇太子であった息子の他戸親王も廃され、母子ともに幽閉されて後に同日に没しました。天皇の皇女
今日は終日、自宅に籠っていました。今週は丸一日研修の日があるのでその内容の確認と自分が今までやってきた業務の振り返りなんかをやっていました。その後は読書。前の読書記録から4か月以上もかかってしまった。ハードカバーで500ページ且つ、びっちり文字でなかなか読み進まなかった。何しろ世界史は元々苦手なのですが、現在の世界の情勢を理解するには歴史を知ることが重要、とりわけヨーロッパが原点だと思ったのでそちらをより知りたいなあとずっと思っており。色々探してもヨーロッパ史を紀元前から
歴史系図トリビアこれは楽しい!おもしろい!そう感じるような歴史上の人物の系図を紹介していきます歴史上の人物の系図を追っていく歴史系図トリビアです。はい(´Д`)。前回は加賀藩の藩祖・前田利家の兄弟姉妹を取り上げましたが、今回は利家とおまつの方の系図を見ていきたいと思います。前田利家は織田信長に仕えて出世、豊臣政権で五大老となり、外様大名の大藩・加賀藩の祖となりました。おまつの方(芳春院)はその正室で、佐々成政の末森城急襲時に援軍派遣に慎重な家臣たちを激励するなどした女丈夫で、利
歴史系図トリビアこれは楽しい!おもしろい!そう感じるような歴史上の人物の系図を紹介していきます歴史上の人物の系図を追っていく歴史系図トリビアです。はい(´Д`)。本日は源義経の正妻・河越重頼女の系図を見ていきたいと思います。呼び名が無いと不便なので、伝承の郷御前を使わせていただきました。郷御前は前述のように河越重頼の娘で、源頼朝の計らいで、その異母弟である源義経と婚姻しました。義経が謀叛人になると、奥州下向に同行し、奥州平泉で義経に殉じて亡くなりました。では郷御前の系図を見て
歴史系図トリビアこれは楽しい!おもしろい!そう感じるような歴史上の人物の系図を紹介していきます歴史上の人物の系図を追っていく歴史系図トリビアです。はい(´Д`)。本日は阿倍仲麻呂を取り上げたいと思います。阿倍仲麻呂は奈良時代の遣唐留学生で、17歳の時に吉備真備らとともに唐に渡り、太学に入学しました。唐では朝衡と名乗っていたと言われています。玄宗皇帝に仕え、その近辺に仕える供奉官である拾遺・補闕・散騎常侍や儀王友に任命されました。後に天平度遣唐使に随伴して帰国しようとしました
歴史系図トリビアこれは楽しい!おもしろい!そう感じるような歴史上の人物の系図を紹介していきます歴史上の人物の系図を追っていく歴史系図トリビアです。はい(´Д`)。今回は大河ドラマ「光る君へ」の前史的なお話です。「光る君へ」に登場した花山天皇・三条天皇の父帝である冷泉天皇の后妃について見ていきたいと思います。冷泉天皇は第六十三代天皇で、諱は憲平親王と言います。村上天皇の第二皇子で、母は藤原師輔の娘・安子であり、同母弟に円融天皇がいます。在位中には源高明が失脚した安和の変が起き