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月に一度のお茶会を、月釜とよびます。この月釜は、誰でも参加できます。「一体何するの?ずっと正座?」という疑問にこたえるべく、可能な部分の画像を撮ってきました!*2019年の加筆記事です。2025年現在は出入り口が変更になっています。当日の流れをご紹介します。度々参加している、兵庫県にある海清寺。西宮市役所の向いにあります。よく見ると、「月釜」と書かれています。まずは、こちらで靴を脱ぎます。同じ様な履物が多い場合は、クリップなどで自分用の目印をさ
A宮長男(実は次男?)の加冠の儀の明治記念館での昼食会の場面で、A宮の職員の方か、明治記念館の職員の方か分かりませんが、一列に並ぶあの一家のすぐ後ろと招待客の列の背後に、スーツなのに床に正座で控えている男性の姿を見て、驚きました。↓使用人(職員?)が正座した秋篠宮家の昼食会違和感あり皆が土足で入ってくる床に、職員をスーツ姿で正座させておいて、秋篠宮家の全員が何も感じないで平然としています。当たり前ですが、宮中晩餐会だって、通訳にも椅子が用意されています。どこの世界に土足
今回は花びらや蕾に金糸駒かけで縁取り。なかなかな距離。金糸の駒を動かしながらぞべ糸で留めていくのは、両手の位置があわあわしてしまいます😅あと、角を鋭角に曲げるのもかなりの難易度で…。まだまだ練習が必要です。こちらは金糸で影部分。糸が細いから大変。一目飛ばして刺してしかもそれをレンガ並べ🧱のように交互にぞべ糸で留めていくのです。キラキラの糸に細い黄色のぞべ糸は刺してても見えにくい😂まだ駒かけの方がぞべ糸見えますが、こちらは刺してて見えないから狭い範囲でも時間かかりました〜。で、今日は久し
こんばんは。ご訪問くださり、ありがとうございます。今日は、畳に座布団(またはじゅうたんに直接座る)というタイプのお寺で、ご祈祷や回向(法事や葬儀など)を受けるとき、足がしびれて・または関節炎などが痛くて、とても正座に耐えられない…!という方のために、便利な携帯用正座椅子を複数ご紹介します。【なぜいろいろ持ってるかというと】私は小学4年生からバスケ部で、高3まで続けていました。バスケットは、ボールを持って歩ける歩数が決められているので、たいてい、右足を軸足にして止まり、左足だけを動か
<第72話>おトキは布団の上でヘブンを待ちながら、ヘブンとの共寝を空想してすっかりその気になっています。ヘブンは執筆があるのでとお休みをいいに来ました。頑張ってごしなさい、と笑顔ではげますオトキでした。ヘブン=松野一家の朝はお日様と出雲大社の神様にご挨拶をすることから始まります。トキとフミが腕を振るった朝餉にはご馳走が並びます。蜆汁は美味しかったが、ヘブンは魚の小骨を取るのには苦労します。それでもがんばるヘブン。そこへ新聞記者の梶谷がやってきます。