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こんにちは、多次元統合療法セラピストMegumiです。私は機能不全家庭で育ち、長い間「生きづらさ」を抱えながら生きてきました。そんな中、インナーチャイルドワークと前世療法の手法である退行催眠療法に出会い、現在は「癒される側」から「癒す側」にShiftしました。この記事では、なぜ私が退行催眠療法の道に進むようになったのか、そしてどのように“今”につながっているのかを綴ってみたいと思います。目次◆子供の頃からの敏感さと自分がバラバラになっていく感覚◆
親から話を聞いてもらえなかった子供が成長すると、友達や職場の話しやすい人に親の代わりに話を聞いてもらおうとして人が離れます。友達や職場の話しやすい人は親ではないため、話を聞かされる方は「私はあなたの親ではない」と思い、だんだんと重くなりあなたから離れていきます。あなたは「私が話が下手だから」と、話が下手という理由で人が離れていくと勘違いをしていますが、そうではありません。話が下手だから人が離れていくのではなく、あなたが友達や職場の話しやすい人に親を求めて親の代わりに話を聞いても
「母親が嫌いで関わりたくないということに大人になってから気がつきました。今後、母親との関係をどうしたらいいか教えてください。」と、お客様から相談されることがあります。例えば、日常での母との会話から、進学や就職、結婚、出産、子育てなどで大事なことを決める時に「私の母親はこんな人だったのか・・・」と分かる時があります。私も母のことが嫌いで関わりたくないと気づいたのは大人になってからです。「母親が嫌い」「関わりたくない」という感情は、罪悪感を持ちやすいものですが思うこと自体は悪いも