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「母親が嫌いで関わりたくないということに大人になってから気がつきました。今後、母親との関係をどうしたらいいか教えてください。」と、お客様から相談されることがあります。例えば、日常での母との会話から、進学や就職、結婚、出産、子育てなどで大事なことを決める時に「私の母親はこんな人だったのか・・・」と分かる時があります。私も母のことが嫌いで関わりたくないと気づいたのは大人になってからです。「母親が嫌い」「関わりたくない」という感情は、罪悪感を持ちやすいものですが思うこと自体は悪いも
親から話を聞いてもらえなかった子供が成長すると、友達や職場の話しやすい人に親の代わりに話を聞いてもらおうとして人が離れます。友達や職場の話しやすい人は親ではないため、話を聞かされる方は「私はあなたの親ではない」と思い、だんだんと重くなりあなたから離れていきます。あなたは「私が話が下手だから」と、話が下手という理由で人が離れていくと勘違いをしていますが、そうではありません。話が下手だから人が離れていくのではなく、あなたが友達や職場の話しやすい人に親を求めて親の代わりに話を聞いても
「お金が足りないから振り込んでほしい」と母親から時々連絡が来て、母親にお金を渡すことに悩んでいるクライアント様がいます。このクライアント様には他に兄姉がいるにもかかわらずもいつもクライアント様だけにお金を振り込んでほしいと母親が連絡してくるそうです。「なぜいつも私ばかり」と思い、本当は兄姉にも母親にお金を渡して欲しいと思っているのですが、クライアント様は兄姉には言えません。本当は自分だけが母親にお金を渡すのは嫌だけど兄姉がお金を母親に渡さないためクライアント様だけが母親にお金を
職場などで年始の挨拶をするのが苦手子供の頃から年始の挨拶をする環境ではなかったからぎこちなくなってしまうのです祖父母の家に行って、祖父母があけましておめでとうと出迎えてくれてもこんにちは、お邪魔しますと言って上がっていく母自分が年始の挨拶をしたら怒られるのではないかとビクビクしながら育ったので自らあけましておめでとうと言うタイミングが分からず…なんでこんな些細なことでいまだに昔の嫌な記憶を思い出してモヤモヤしなきゃいけないんだろう良いお年を、とかあけましておめでとう、とか普通の挨拶すら
最短4ヶ月で毒親への恐怖や不安から解放されるカウンセリングこんにちは!毒親育ち専門カウンセラーの金子ひかるです。幼少期の環境がつらかった人、機能不全家庭で育った人、そばに守ってくれる大人がいなくて、子供らしい子供時代を過ごせなかった人は「普通のお家に生まれたかった」「穏やかな家庭に生まれたかった」「普通の親がよかった」というどこにもぶつけられない、やりきれない気持ちと同時に「いつまで幼少期の経験に縛られているんだろう」というやるせな