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最終回にはゲストで中野英雄が出演し、連ドラオールドファンには「愛という名のもとに」のチョロが、唐沢寿明と鈴木保奈美が出ているドラマに出て、3人が揃った!とちょっと嬉しくなりました。久しぶりに見た中野英雄はアクが抜けて、顔つきが逆に息子の仲野太賀に似てきていました。しかし、大河主演するほどのいい息子を育てましたね。テレビ朝日木曜21時「プライベートバンカー」最終回主演…唐沢寿明脚本…小峯裕之演出…西浦正記美琴(夏木マリ)がやってきた悪質な吸血スキームがリークされ、世間に広く知られ
私は、子どもの頃から争いごとが嫌いだった。いつも他人の目や世間体を気にしながら「波風を立てないように」と気を配って立ち回ってきた。それが、これまでの私の人生だった。そうして世間の価値観に合わせるうちに、いつしか自らの心やアイデンティティを見失っていた。それに気づいたとき、取り返しのつかない時間を過ごしてきたように感じて、深く悔いた。そんな自分にとって、あるドラマとの出会いは、静かだけれど確かな転機となった──それが『京都迷宮案内』シリーズである。勘違いしてほしくないが、これはよくあ
※ネタバレ注意。まだご覧になっていない方は自己責任でお読み下さい目次京都迷宮案内第5シリーズ第8話初回放送日メインゲストあらすじ「便利と効率」の影の犠牲者「透明な孤独」と「声なき抵抗」杉浦と門脇への共鳴どうして皆、盲目的に生き急ぐ?今を生きる若者としての不安オマケ①:俳優・浅田裕二さんオマケ②:小ネタ・雑感京都迷宮案内第5シリーズ第8話初回放送日2003年2月27日サブタイトル『殺人犯にされた事件記者』(後編
池袋の東京芸術劇場シアターイーストで同劇場がシリーズ化して上演している、フランスの作家フロリアン・ゼレール作「飛び立つ前にAvantdeS'envoler」を観た。演出は同じくフランス人のラディスラス・ショラー、美術がこちらもフランス人のエドゥアール・ローグ—>この美術が作品に与えているリアルさの貢献度はとても高い。*****演劇サイトより********フランスの小説家・劇作家フロリアン・ゼレールは、日常に根ざした人間の心の機微を鋭く描き出す作品を次々と発表し、注目を集
6/25は、京都迷宮案内が終わった日※ネタバレ注意。まだご覧になっていない方は自己責任でお読み下さいなぜ、尻切れトンボで終わってしまった?毎年、6月25日がやってくる度に「どうして京都迷宮案内は完結せぬままフェードアウトしてしまったのか?」と考えずにはいられない。京都迷宮案内シリーズは、2009年6月25日に単発スペシャル『幻のスクープ!幸福な殺人者の秘密』を最後に、以降は新作が放映されていない。そして、これが最終回である事も公式にアナウンスされておらず、ファイナルと銘打ったシリ