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「狂気の歴史」を読んだ時の感想は、「難しくてよくわからない」だった。もちろん<大いなる閉じ込め>を論じているという雑な意味での理解はできる。しかし一文一文のレベルでは何を主張したいのか分からないことがしばしばで、読み通すのが大変に苦痛だった。ブランショは文体を褒めており原文は美しいのかもしれないが、日本語でしか読めず読解力がアレな私には無謀だったのだろう。一方で、講義録の「精神医学の権力」は大変に読みやすく面白かった。講演論のこれも参考になった。というかこれで
日本史の闇を切り裂く茶唄鼓の研究発表会第5弾「かぐや姫は実在した!」です。かぐや姫や桃太郎のように通常ではない産まれ方をする話を「異常出生譚」と言います。異常な産まれ方をした主人公は特異な能力を持ち、成長後「英雄譚」がつきものです。第13代垂仁天皇に嫁いだ女性の中に「迦具夜比売命」と言う女性がおり「かぐやひめのみこと」と読め、まさに「かぐや姫」です。また、「竹取物語」の中で「かぐや姫」に求婚する5人の人物も実在しました。モデルとなったのは「阿倍御主人(あべのみうし)」・大伴御行
12歳の花嫁が見た“孤独な玉座”12歳という幼さで、フランス王フィリップ4世の娘イザベラは、イングランド王エドワード2世のもとへ嫁ぎました。その美しさと知性から「フランスの宝石」と呼ばれた少女――。しかし彼女を待っていたのは、華やかな王宮ではなく、心の居場所を失った“孤独な王妃”としての人生でした。戴冠式の日、夫エドワードが隣に立たせたのは、王妃ではなく寵臣ピアーズ・ギャヴィストン。公衆の前で侮辱され、愛も誇りも奪われたイザベラは、沈黙の中で“耐える”ことを選びます。王妃の屈辱
主の道に私を導いて下さいBible詩篇43:3どうか、あなたの光とまことを送り、私を導いてください。あなたの聖なる山、あなたのお住まいに向かってそれらが、私を連れて行きますように。Message自分で刈り取る闇の権力であっても、権力が欲しい人や貪欲な人はそれを求め、その道に進んでいきます将来それによって自分に滅びが来ても、今さえ良ければという思いで闇と偽りに従います。特に政治の世界ではこれがはっきりしています。闇と