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川柳マガジンの川柳杯の選者を今年の卯月賞から3か月担当しておりますが、8月号に卯月賞(本年4月)の選の結果が発表になりました。応募句数は4200、選は30名で行われ、総合点で大賞(1句)、準賞(2句)、秀作(10句)、佳作(30句)が決まります。課題「田}矢嶋もと之選(天)天空を裂いて稲田の水鏡屋葺尚正(地)生き甲斐の種を蒔いてる心の田円山川柳(人)田に水が入れられ命動き出す田中葉月(秀逸1)田園の絶叫地球儀が裂ける堂上泰女(同2)無農薬守った田か
昨年7月から9月にかけて募集された、市川手児奈文学賞の表彰が2月1日に市川市文学ミュージアムで行われました。川柳部門では私が選者を委嘱され一般の部と子どもの部で大賞、秀逸、佳作3句、入選句95句を選びました。子どもの部大賞ようやくの虫の音色に月の笑み中谷和佳奈(中3)秀逸江戸川のひなたでカニがおどってる大吉倫太郎(小5)佳作かたりつぐ戦争のことこれからも大根田光一(小6)佳作じいちゃんと一年ぶりのせいくらべ松井夏那(小5)佳作登下校四季を感じる好きな坂