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土曜会・東郷町いこまい館2f・透明水彩・9.30~12.00舌を噛みそうな名の花と野菜皆さんの作品もらしさが出ていていい感じですねぇE/Kさんの作品水彩画らしくなってきましたねぇ後はキャリアですねテーブルエンドはモチーフの線と重ならない方がいいと思いますEt/Kさんの作品画面いっぱいの花もいいんですが構図の勉強も忘れずに・・画面の中の花の位置も鉢植えの中の花弁の位置も構図のうちですから・・M/Tさんの作品葉の葉脈が気になります洗って線を表現する
東京国立近代美術館で開催中の「下村観山展」でこれは、と思う作品、《女三之宮》の主観レビューをお届けします。タイトルの「女三之宮」は、『源氏物語』に登場する皇女を指します。本作は、物語のドラマそのものというより、「静かな一場面」を切り取っています。水平線・垂直線が目立ち、安定構図です。建物の水平線や柱などの垂直線が画面を支配していて、全体に安定した構図が作られています。これは神殿造の建築描写を通じて、宮廷の秩序や静謐さを表しています。この時点で「動きの少ない、内面的な場所」であるこ
昨日届いたアクスタには、ブースト(BOOTHの投げ銭的なシステム。任意の金額を代金に上乗せできる)のお礼としてアクキーとかクリアファイルとかついてきて、そういえば私はブーストのお礼を用意したことがないな…と反省コピー本つけたり手描きイラストを同封したりはしているんだけど今度作るアクキーは通販する予定なので、今回は前もってお礼を用意することにしたどんなのが定番なのだろう、とWeb検索をしてみたら・金額によって差をつけるのはよろしくない(ブースト金額を吊り上げようとしているように見える)・
東京都美術館で開催中の「スウェーデン絵画北欧の光、日常のかがやき」展でこれは、と思う作品、ニルス・ブロメール(1850)《草原の妖精たち》スウェーデン国立美術館蔵の主観レビューをお届けします。本作は、夕暮れの草原に集い、輪になって舞い踊る妖精たちを描いた幻想的な絵画です。低く引かれた地平線と水平に広がる雲と大地が画面に強い静止と安定を与えています。一方、妖精たちは円環を描き踊っており、その対比が明確です。また、妖精の中にこちらを見返す視線があります。これにより、画面が閉じら
東京都美術館で開催中の「スウェーデン絵画北欧の光、日常のかがやき」展でこれは、と思う作品、《カードゲームの支度》の主観レビューをお届けします。妻のカーリンと子どもたちがカードゲームを楽しむつもりでお酒やお茶を準備している場面を描いています。中央のテーブルと静物は日常の幸福を象徴するモチーフです。壁は緑、子どもの服や扉などは赤が使われています。赤と緑は補色関係で、視覚的なコントラストが強く、画面にリズムと活気を生みます。ここでの赤は、「刺激的」「攻撃的」ではなく温かく生活的な赤とし