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和菓子の老舗「虎屋」さんの今年2026年の干支「午」の風呂敷。虎屋さんは毎年、赤地に白でその年の干支を配した柄の風呂敷を作っておられます。今年の午は赤地に白馬が四隅に配されていて、このような構図の風呂敷は、虎屋の羊羹の詰め合わせ箱を平包みにして包むと、馬の姿が綺麗に出ます。生地が薄くて柔らかいので、包むのも楽、持ち歩きにも嵩張らないオススメ風呂敷です♪以下、虎屋さんHPより華やかな紅色を背景に、優しい表情の白馬を配しました。干支パッケージ小形羊羹と連動した
国立西洋美術館で開催中の「版画家レンブラント挑戦、継承、インパクト」展でこれは、と思う作品、《十字架降架》の主観レビューをお届けします。描かれているのは、『新約聖書』に記されるキリストの「十字架降架」です。磔刑の後、アリマタヤのヨセフニコデモらが十字架からキリストの亡骸を降ろし、埋葬の準備をする場面です。ルネサンス以来、多くの画家が描いた主題ですが、レンブラントは宗教的な威厳よりも、人間の肉体の重みや悲しみを強調しています。十字架を斜めに配置することで、画面に動きと緊張感が生まれ、
東京都美術館で開催中の「アンドリュー・ワイエス展」でこれは、と思う作品、《花びら》の主観レビューをお届けします。画面を観察すると、主題は劇的な人物や事件ではありません。古い建物の壁、開いた小窓、木の幹、そして風に散る白い花びら。にも関わらず、画面全体に強い緊張感があります。窓が開いていることで、花の香りが入ってくるようです。また、外の世界と繋がることで、「生」のエネルギーが入ってきています。「あちら側の世界」への橋渡しになっています。建物そのものは重く、静止し、時間が堆積し
東京国立博物館で開催中の「空海と真言の名宝」展でこれは、と思う作品、《五智如来坐像》の主観レビューをお届けします。安祥寺は9世紀に創建された真言密教の重要寺院で、本像は山上の礼仏堂の本尊として造られたと考えられています。静かな表情と重厚な造形は、平安初期ならではの「神秘性」と「荘厳さ」を今に伝える名作と言えるでしょう。五智如来は、大日如来が備える五つの智慧を象徴する仏であり、中央には大日如来が最も大きく配置され、その周囲を4如来が囲む構成になっています。この配置から、大日如来が宇宙の中心
土曜会・東郷町いこまい館2f・透明水彩・9.30~11.30モチーフはニチニチソウ・ミカン・さつまいも・紙袋・・夫々気に入ったものを選んで描く多分気に入った理由があるのでそれなりの絵が描けるはずですそのお気に入りを突き詰めていくとあなたの絵になるはずですそんな風に絵もみて下さい・・E/Kさんの作品食べ物は美味しさが命です美味しそうです・・M/Tさんの作品花だけをも少し丁寧に着彩すれば絵が随分変わると思いますよ水彩画の命は水ですから・・Et/K
沢山写真を撮っていると、パソコンに取り込んだ時に、撮った記憶のない写真を見つけることがある。この写真もそんな写真の一枚だ。どうしても、その写真を撮ったシチュエーションを思い出すことも記憶もない。ただ、こうして出来上がった写真を見ていると、手振れしている以外は構図と言い水平垂直と言い特に問題はない。撮った時は、何かを撮りたくて真面目にカメラを構えていたのだろう。写真とは、けなげな自分を見つけ出す作業でもある。