ブログ記事438件
軍神と崇められる楠木正成を父に持つ正行は、戦なき世を求めて、北朝に降る決意を固める。それは、楠木家こそ挽回の鍵だと頼みにしている南朝を滅亡に向かわせることに他ならないのだが……。朝日新聞の大人気連載、待望の単行本化!司馬遼太郎は確か題材にしていないと思う南北朝時代は美意識がないと何やらインタビューで語ったそう?そのせいか司馬のような偉人が言っているから後進作家も遠慮したらしい私が住んでいるこの河内の英傑楠木正成正行親子の名前は知ってはいるが南北朝時代を全然知らなくて
本年7月から公開しております森町新調だんじりのご紹介シリーズも8回目の最終回を迎えました。いよいよ大詰め、最終回はズバリ「見送り」です。まずは全体像から見ていきましょう。地車後方の姿見から順にセンター(馬乗り:楠木正行)へと迫っていく構図。しかも網無しというシーンは、見学会でしか体験できないもの。ド迫力のその題目は「四条畷合戦」。四条畷の合戦南北朝時代の正平3年(1348年)1月5日に河内国の四条畷で発生。この戦いは、南朝の楠木正行とその弟正時が、
2025、令和7年も残り1か月余。今年力を入れた小楠公こと楠木正行(まさつら)公。その思いを地元のタウン紙(「MGプレス」)に投稿した…が……載らない…ウーン…ボツか問い合わせあったのだが…ウーン…待つこと1か月余……ダメか…ところが、オ?…載った、よかった正行さん!『語りたかった楠木正行(くすのきまさつら)の美談』楠木正行という武将を知る人は少ない。だが「父親は楠木正成…」と聞くと頷く人は多い。父正成は皇居前広場に立つ有名な騎馬武者像であり、いちずに後醍醐天皇に