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『夜は短し歩けよ乙女』は森見登美彦による京都を舞台とした恋愛ファンタジーである。僕は森見登美彦作品を読んだことが無かったのだけれど、昨年12月に出版された宮島未奈の『成瀬は都を駆け抜ける』の作中に、『夜は短し歩けよ乙女』のオマージュが散りばめられていた。⬇︎成瀬は都を駆け抜ける成瀬シリーズ三部作の完結編を読むと、もうどうにもこうにも黒髪の乙女が登場する森見作品を読まずにはいられなくなっていた(^^)早速、図書館で借りてきた⬇︎夜は短し歩けよ乙女う〜む、独特の世界観、個性的なキャラクタ
宮島未奈さんの成瀬シリーズ最新作にして、どうやら完結編らしい『成瀬は都を駆け抜ける』を読了しましたので、ご紹介します。前作で京都大学に合格した主人公・成瀬。「京都大学を舞台にした作品と言えば、森見登美彦さんの『夜は短し歩けよ乙女』だよねー、という記事を夏に書いたら。『⑧『成瀬は信じた道をいく』』今回のおススメ書籍は、娘が自分から買って欲しいとリクエストした『成瀬は信じた道をゆく』です。成瀬は信じた道をいく「成瀬」シリーズAmazon(アマゾン)…ameblo.jpなんと今作の2
イキって本を読んでみようと思い119冊目に入りました。今回読んでみたのは「有頂天家族二代目の帰朝」(森見登美彦作)。京都に住む化け狸の生活を描く「有頂天家族シリーズ」の第2作です。矢三郎くんたちにまた会える!下鴨ファミリーに会えるぞー!矢三郎くんは弁天さんと海星ちゃんのどっちとくっつくんでしょうか!?どっちも好きだけど、私は海星ちゃん派かなぁ〜(≧▽≦)キュンキュンそれでは感想を書き散らかしていこうと思います。適当なあらすじ京都には人間のほかに化け狸と天狗が住ん