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ご訪問くださり、いつもお読みくださりありがとうございます。本日はおすすめ本の紹介をしたいと思います。忙しすぎて長いブログを書くことができないのですが、実は私は社会人になってから司書教諭の資格を取っています。本についてもっと学びたい、図書館の役割、意義について学びたいと思ったからなのですが、ますます本が好きになりました。先日からの国語に関するお話のなかで取り上げている中学受験と読書。やはり学年でぜひ読んでおいてほしい本は違ってくるので今日は主に5年生のうちに読んでほしい!!という本を
あらすじ大きなあやまちを犯して死んだ''ぼく"は、「罪な魂」となった。通常ならばこの時点で輪廻のサイクルから外され二度と生まれ変わることはできませんが、抽選に当たった"ぼく"は、再挑戦(修行)のチャンスを与えられました。"ぼく"に拒否権はなく、服薬自殺をはかった「小林真」という少年の体にステイすることに。小林真は何故自ら命を断とうとしたのか。"ぼく"の生前の過ちとは何なのか。『なぜ"ぼく"は小林真の人生にステイすることになったのか』感想※ネタバレ注意初めて
2025年16冊目は、森絵都著『宇宙のみなしご』を読みました。15冊目を読み切る前に読み始めていました。ときどき2冊の本を行ったり来たりしながら読むことがあります。読み始めた本が読みにくいときによく起こります。でも、今回は、15冊目とは違うタイプのものを読みたい日に手に取って読みました。帯に「小説に夢中になれる100分間」とありますが、読むのが遅い私は120分ぐらいかかりました。以下、少しだけ覚え書きです。27ページ「なにかをしたくてたまらない気持ち。体の芯からつきあげてくるような、わくわく