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東陽一監督(1978)ATG書き直しの再掲載です。原作は少年院教務官の経験を持つ軒上泊の『九月の町』脚本・寺山修司撮影・川上皓市ATGの優れた作品が次々登場してた頃、「肉弾」「竜馬暗殺」「家族ゲーム」・・・ジャスミンはあの頃、情報雑誌「ぴあ」に赤マル印を付けたりしてあちこちの二番館、三番館にいろんな映画を観に行ってました。都心から外れた場所にあるちょっと淋れた映画館で観るのが"通"っぽい気分だった。この『サード』もその頃観た作
「マクロスFギャラクシーライブ☆ファイナル2025」目当てに、スカパーでアニマックスを単契約したら、オマケでついてきた他チャンネルも見れる“スカパーのお試し”をフル活用中。東映チャンネルで放送していた「皮ジャン反抗族」をエアチェックしておいたので鑑賞…昼間は整備工場で働きながら、夜になるとディスコに繰り出し、時には他の不良どもともめ事を起こしたりもする一匹狼なバイク乗りのお話…主演は舘ひろし、共演に森下愛子、夏樹陽子、内田裕也など。監督は「あぶない刑事」の映画の中でオイラが一番好きな1作
母親役は島倉千代子がやってます。サード(永島敏行)は全てが大嫌いだった。自分が住んでいる街、自分の運命、大人達。一番嫌いな物は自分を胎児のまま、子宮にしまっておきたい母親の薄気味悪い愛情だ。彼は色々な人や物に反発する。彼のもう一つの選択肢は自殺か破滅的な最後かもしれない。優柔不断なⅡB(吉田次昭)には、それがカッコ良く見えたから友達になったと思う。新聞部(森下愛子)とテニス部(志方亜紀子)も頭の中はお花畑だけど、親や学校に街、自分の周りの世界にイライラしていた。このまま街にいても自分