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野良猫ロックシリーズ5作目で最終作監督は2作目の藤田敏八が有終の美を飾る「野良猫ロック暴走集団´71」1971年公開/87分/日本(米題:straycatrockcrazyrider71)監督:藤田敏八製作:笹井英男/岩沢道夫/真下武雄企画:佐々木志郎脚本:永原秀一/浅井達也撮影:萩原憲治美術:千葉和彦編集:丹治睦夫音楽:玉木宏樹助監督:長谷川和彦製作:ホリ企画/日活配給:ダイニチ映配キャス
本日3月24日は、梶芽衣子の生誕79周年となります。それを記念して彼女の作品を紹介いたします。■梶芽衣子1947年3月24日東京都生まれ65年スカウトにより太田雅子名でデビュー。同年日活映画『青い果実』で主演。69年マキノ雅弘に改名を勧められる。70年日活『野良猫ロック』シリーズ出演。歌手としても活動。72年引退した藤純子の後釜として東映に誘われ同年東映に入社。72年東映『銀蝶』シリーズ出演。72年東映『女囚さそり』シリーズ出演。73年東映を退社し、フリー
クエンティン・タランティーノ監督の『キル・ビル』シリーズを観て、梶芽衣子が主演した『修羅雪姫』に興味を持った方はきっと多いだろうね。『キル・ビルVol.1』は、雪の舞う中のザ・ブライド(ユマ・サーマン)とオーレン石井(ルーシー・リュー)の殺陣シーンが、とにかく魅入ってしまう程、カッコいいね。(少々演出が行き過ぎてる感じもするが・笑)戦いの決着がついてバックに流れる曲は梶芽衣子が唄う『修羅の花』。涙はとうに捨てました♪今、70年代の邦画にハマり中のオレは、どうしてもまた梶芽衣子の修羅雪姫
テレビ朝日にて1984年12月1日にオンエアされた土曜再放送枠(燃えた花嫁:1983年9月10日の土曜ワイド劇場にて初回放送)本編終了後のsceneです。📡土曜再放送枠の凝った作りと再放送枠にて夜の予告フォーマットを懐かしく見れました。📺️松竹制作のフィルム作品で、大きなインパクトを感じました。🎬️#土曜アンコール劇場#土曜ワイド劇場#鏡の中の未亡人#松竹#梶芽衣子#テレビ朝日
AdieuRomantiqueNo.712『JAPANESEPOPCULTUREin70's①』「そのようなことで」。そう言われても「えっ、どのようなことで?」と聞き返したくなるようなよく分からないこんな書き出しで始めるのは、前回の記事でショーケンこと、萩原健一について書いていたら、1970年代というディケイドについてのいろいろなことが頭の中をぐるぐると巡ってきた
「周縁」からの反撃その女性はゾンビのように、死の淵から這いあがってくる。純白のウェディングドレスを鮮血に染め、頭に弾丸を撃ち込まれながらも生き延び、自分と自分の身内を皆殺しにした者たちに復讐を果たす。クエンティン・タランティーノ監督の『キル・ビルVol.1』は、一見すれば過激な復讐アクション映画だ。だが、その背後には、いろいろと奇妙な謎が隠されている。なぜ舞台はテキサスの辺境なのか?なぜ復讐の旅は沖縄、そして東京の地下社会へと続くのか?なぜ主人公の本名は告げられず、一貫して「花