ブログ記事1,670件
毎朝の新聞小説が群ようこ『サチコ』に変わり10月27日から柚月裕子『カンパニュラの祈り』が新たに始まると今朝の紙面に…柚月裕子サン残念ながら本を読んだことがなく😞でも最近ネトフリで観た映画『狐狼の血Level2』の原作者サンだ…🫢カンパニュラの祈り…命をテーマに刑事と医師、それぞれの正義がぶつかり合う小説らしい…紙面の作者インタビューを読むと柚月サンの作品に対する思いも伝わり連載開始がとても楽しみです😊
岩手県出身の作家、柚月裕子さんは東日本大震災の津波でご両親(実父と義母)を亡くされました。本書は柚月さんが、「私は何をやってるんだろう、とにかく気持ちを前にもっていかなければ」「私の中には故人がいる。いまの私をかたちづくっている。遺品は残っていないし、受け継ぐものは目には見えないけれど、時間が経つごとに、『本当に大事なもの』が見えてきた」、そんな思いに駆られて、以前から温めていたプロットを練り直して書かれた作品だそうです。【あらすじ】東日本大震災直後にトラブルに巻き込まれ殺人犯となってし
がぉちゃ!最近ドラマ脳になってて、アマプラでドラマばっかり見てる好きな俳優さんの一人、上川隆也主演の遺留捜査見てて、その流れで視聴しました。アマプラで後少ししか視聴できないみたいなので、興味ある人は是非今のうちに!そのドラマとは...最後の証人柚月裕子の推理小説で、佐方貞人シリーズの1作目です(Wiki調べ)主演はもちろん、上川隆也。あらすじ女性殺害の容疑で捕まった島津建設社長の島津邦明(大杉漣)。冤罪だと訴え、弁護士の佐方貞人(上川隆也)に弁護を依頼する。佐方は
東北の架空の県を舞台とする米崎県警シリーズの第2作。多少の粗をものともしない強力なストーリーの推進力に引っ張られて一気読みした第1作の余勢をかって本作も手にした。大学を出て就職した東京からUターンして県警の一般職員になった主人公の森口泉は、前作での親友の理不尽な死をきっかけに辞職。採用試験を受け直して警察官となり、晴れて希望の刑事に登用され、さっそく難事件に直面する。本作も「粗」が多く、まず泉が警察官として採用された設定が大きな疑問だ。親友の死は警察の不祥事の隠蔽が絡んでいて、そのカラクリを知
大志くん海外にいたんだって?🛬旅行ではなさそうたからなんだろうね……吉沢亮さんや横浜流星さんは渡辺謙さんと共にカンヌ入りだとか華々しいですね🛫……とそんな昨日のことですこれまで何度か出向いている丸の内TOEIが7/27で閉館になるとか65年間だもんすごい歴史過去の映画の上映や舞台挨拶があると聞いてチケットを購入昨日行ってきました映画は『孤狼の血』役所広司さんと白石和彌監督が登壇https://marunouchi-toei-sayonara0727.jp/i