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はい。今回のドラマは、田鎖ブラザーズep.01TBSテレビ「金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』」TBSテレビ金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』公式サイト。毎週金曜よる10時放送。岡田将生と染谷将太が兄弟を演じる!両親殺害事件の真犯人を追うため警察官となった兄弟の完全オリジナルクライムサスペンスwww.tbs.co.jpこれは、なかなか重い内容ですね。分かってはいましたけど。やはり両親の事件は最後まで明かされないのか、それとも終わったと見せかけて…なのか、どんな展開になっていくんでしょうね。
さて今回は、2026年・春クールの地上波連続ドラマ初回感想ブログ、第2回目でございます。4/11〜4/17に初回を迎えた、3本のドラマをご紹介。私は基本的に初回と最終回の感想しか書かないのですが、作品によっては途中で大々的に取り上げることもあります。また、地域によっては放送日の異なる作品もあると思いますが、関西での基準になりますこと、ご了承下さい。関西での地上波放送がない場合等でTVerを利用した際は、TVerの配信日が基準となります。それでは早速、行ってみよう〜まずは、4/11(土
ドラマミタロー春ドラマ期待度ランキング、最後は◎印の7本です。こちらは最終回まで記事を書くと決めている作品で、春ドラマの中では私めのおすすめの作品ということになります。かなり詳しめに紹介しますので7位~4位とTOP3は記事を分けます。7位17日スタートTBS金曜22時岡田将生主演「田鎖ブラザーズ」…☆☆☆☆☆☆共演…染谷将太、中条あやみ、宮近海斗、井川遥、岸谷五朗脚本…渡辺啓演出…山本剛義、坂上卓哉、川口結この枠で「Nのために」「アンナチュラル」「MIU404」「最愛」
1話、クライムサスペンスの名の通り、素晴らしい出来でした!サスペンス要素だけでなく、情緒を揺さぶられるシーンも多数ありました。特に、子供たちが自転車をこぐシーンで流れる音楽にジーンとしました。⬇年月日の表示もカッコいい!鎖チェーンのダイヤル式ロックのよう冒頭の工場地帯の夕景は綾瀬はるか、山田孝之の「白夜行」を彷彿とさせました。(あのドラマも工場地帯を背景に子供たちが哀しく厳しい運命を背負いました)そして、貧しいながらもつましく生きる家族の両親が殺され
こんにちは、lemonです金曜スタートのドラマ見ました!田鎖ブラザーズ1話2010年4月27日殺人事件の時効は廃止。わずか2日の差で時効成立となってしまった事件があった――31年前の両親殺害事件の犯人を自らの手で追うため警察官となった兄弟の完全オリジナルクライムサスペンス!2010年4月27日。田鎖真(岡田将生)と弟・稔(染谷将太)は、改正刑事訴訟法の施行により、殺人などの凶悪犯罪の公訴時効が廃止されたというニュースを眺めていた。1995年に両親が殺害され、稔も襲われた「田鎖家
今回は観ようと思ってレンタルしいたDVDが読み込まれないため、気になっている今後の劇場公開予定の邦画ホラー映画を備忘録も兼ねて紹介します。ってか、昨年あたりから普段あまり邦画ホラー映画をご覧にならない人も注目するような話題作も公開され、ちょっと勢いを感じていましたが、今年に入ってもそれは止まらない。。。とか思っているのは私だけ?とにかく、今後も夏までは話題になりそうな作品が目白押しなんですよね。とりあえず7月までに公開予定の作品を公開予定日順に並べてみると...4月24日(金)『沢田美由
昨日は所用で仙台に出かけたついでに、伝説のフェイクドキュメンタリーの劇場版最新作を鑑賞してきました。『放送禁止ぼくの3人の妻』かつて夢中になって鑑賞した"放送禁止"をこうして再び鑑賞できる日が来るとは。。。本当に感無量ですよ!それも時代に合わせて日和るような事もなく、以前と変わらない背筋が凍るような嫌な話に仕上げてあるんですよ!もちろん、放送禁止ならでは?何気ない日常の景色を繋いで繋いで。。。いつの間にか取り返しのつかない状況に陥る、あのパターンは健在!その端々に散りばめられた違和感に「ア
こんにちは、lemonです感想書いてなかったけど、このドラマはお気に入りで密かに楽しんでました※ネタバレ注意です『シナントロープ1話【ドラマ感想】』こんにちは、lemonです月曜スタート!この枠は復讐ものが多いけど、今回はちょっとテイストが違う?お試しで見てみましたシナントロープ1話街の小さなバーガーシ…ameblo.jpシナントロープ最終回クルミと別れて山を進んでいた都成(水上恒司)は、龍二(遠藤雄弥)の姿を目撃する。顔を隠すためとっさに目出し帽をかぶるが、すぐに見つかってしまい、
2010年4月27日。田鎖真(岡田将生)と弟・稔(染谷将太)は、改正刑事訴訟法の施行により、殺人などの凶悪犯罪の公訴時効が廃止されたというニュースを眺めていました〈以下ネタバレあります〉1995年に両親が殺害され、稔も襲われた「田鎖家一家殺傷事件」の時効が成立したのは、公訴時効廃止のわずか2日前だったのです大好きだった両親を殺した犯人はもう罪に問われることはない…それは2人の運命が変わってしまった、残酷な瞬間でしたそして月日は流れ、現在。神奈川県警青委署の刑事となった真。一方、神
教場Requiemを観てきました。連休ラストとはいえ、昨日早い時間に予約が全て売り切れで劇場は満員。面白い以上に衝撃的‼️ネタバレありになりますので未見の方は読まないでくださいm(__)mただでさえ過酷で誰もがメンタル崩壊しかねない教場。人の彼氏を奪って婚活しに来たと公言、刑事にならずに子ども生みたいーと平然としている女性はアホでしょうか。神経太いバカップルといえばそれまでなだけど、一方的な被害者みたいな顔してるのがムカつきました笑。まずここで風間公親に同情する私。杣(目黒蓮)
爆弾(2025日本)監督:永井聡脚本:八津弘幸、山浦雅大原作:呉勝浩製作:臼井裕詞、高島祐一郎、山田邦雄撮影:近藤哲也編集:二宮卓音楽:Yaffle主題歌:宮本浩次出演:山田裕貴、伊藤沙莉、染谷将太、坂東龍汰、寛一郎、片岡千之助、中田青渚、加藤雅也、正名僕蔵、夏川結衣、渡部篤郎、佐藤二朗①ムカつく佐藤二朗最高!自販機強盗の罪で取り調べを受ける男はスズキタゴサク(佐藤二朗)と名乗り、都内に仕掛けられた爆弾の場所を霊感で当てると言い出す。刑事の類家(山田裕貴)とその上司の
「田鎖ブラザーズ」見ました!!よかったですよね~~染谷将太さんって、性格いいひとの役がほんとに似合いますよね~顔がいい人っぽいからか、本当に人がいいからそうなるのか。どんな役をされても見事に演じられるので、その役に惚れてしまいます。ほんとに大好きな役者さん。好きに拍車がかかったのは「べらぼう栄華の夢ばなし」の歌麿役の演技。「べらぼう」の歌麿の演技はほんとうに素晴らしかった。横浜流星さんもとっても良かったんだけど、そもそもの人物像が重三郎より歌麿の方が魅力的で、完全に私の中では歌
第10話の記事で志沢(萩原護)や都成(水上恒司)を水町(山田杏奈)が操っているらしいこと、頻繁に登場するコソ泥老人(綾田俊樹)は水町の祖父で2人で仕組んでいることを推察しましたが、ラスト2話ではそれを更に上回る伏線回収がされ、すべては父親(山本浩司)を折田(染谷将太、中学時代…柊木陽太)に殺された水町の復讐のためになされたことだとわかったのです。ホントに怖い怪物は折田よりむしろ水町だったんですね。テレビ東京月曜23時06分「シナントロープ」第11話(12/15)、最終話(12/22)
2回目。記憶違いしていた箇所、見落とした場面を拾うため、改めて観直した。いちばん自分が拾えていなかったのが、寛一郎演じる伊勢刑事とタゴサクの会話。初見では「みのりちゃん事件」を伊勢が知っているのかと思い込み、伊勢とタゴサクは顔なじみだったのか?と完全に誤読していた。実際は、タゴサクが伊勢の出世欲・手柄欲を利用するために撒いたエサ。その意図に気づくと、急に背中がゾゾッとした。「小さいころから人の顔色を見てビクビクしてたんで、分かるんです」というタゴサクの台詞も、改めて聞く
コメントでChakoさんから面白かったので記事を書いてとリクエストをいただき、初回を見たところ、予想をはるかに超えて面白かったです。期待度ランキングで20位にした甘さを恥じました。テレビ東京月曜23時06分「シナントロープ」第1話主演…水上恒司脚本…此元和津也演出…山岸聖太脚本家の名前にピンと来た方もおられるかもしれませんが、瀬戸と内海という2人の高校生が放課後にだべって会話するだけで評判をとった漫画「セトウツミ」の作者です。映画では菅田将暉と池松壮亮が、ドラマでは高杉真
ゆうとままの映画ブログへようこそ今年もあと1ヶ月半で終わりですが1年間の映画アワードはアレかソレかな〜と思っていたらまさかここへ来て衝撃作がキター!爆弾映画あらすじ事の始まりは酔っ払いの暴行事件それは酒屋の自動販売機を壊し止めに入った店主を殴ったと、いう何でもない事件しかしスズキタゴサクと名乗るその男は霊感を持っていると言い出し都内に仕掛けられた爆弾の存在を予告します取り調べをしていた等々力(染谷将太)が推察をするも爆発は起きてしまい彼は降ろ
10月ラストデイのA-Studioのゲストはあたくし一押し俳優の染谷将太くん子役の頃から光ってた。今も光ってる。ますますのご活躍を!染谷くん出演の映画配信かなんかで見ることにします。10月ラストデイも終わりよければ全てよしてな感じでした。そして生サダを見ておやすみなさい(-_-)zzzいつもご訪問くださりありがとうございますm(__)m(・∀・)
(前書き五千文字・映画五千文字。合計一万文字也)12月1日映画の日。事件は起こります。レイトショー(20時以降の上映回)の映画を見るためにTOHOシネマズ上野へ。上野・日本橋・日比谷・六本木など比較的最近出来た皇居周辺のTOHOシネコンはレイトショー割引がないので、こういう通常よりお得に観れるサービスDAYは隅田川を越えて都心に出向くようにしています(^^)上映1時間前。時間に余裕を持って到着したので、上野恩賜公園にロードバイクを停めて、ぐるり
「リボーン」★あらすじ急成長を遂げている新興IT企業「NEOXIS」の創業社長根尾光誠(高橋一生)は、銀行買収のため東京下町の商店街「あかり商店街」の立ち退きを決行したがその際に自殺者が出たことで内外からの批判を浴び、孤立していた。そんな2026年のある日、根尾は何者かに階段から突き落とされて死亡、目が覚めるとあかり商店街の会長(小日向文世)の息子、野本英人として2012年の12月27日に転生していた。未来を知る英人は商店街を再興させるべく奔走する。★他キャスト中村アン、横田真悠
2026/04/17スタート異色の刑事ドラマ2本テレ東金曜9時「刑事、ふりだしに戻る」濱田岳くん主演山梨県警所轄のモブと呼ばれる冴えない百武刑事は辞表を出していたある日因縁あるヤクザが出所し次々と殺人犯した処、祭りの境内で遭遇。彼はその場で、県警本部狙撃隊の誤射で命を落としてしまう!が、目覚めると刑事成り立ての10年前に戻っていた!彼には一つ大きな後悔があった。新聞記者の恋人美咲を守れなかったことだ。彼がタイムリープしたその日は10年前に彼女と出会うその日であったが…という流れの
9/12金曜日公開作品。仕事の都合で公開日には行かれず昨日、観てきました!仁山扮するメイドは作品序盤に出て来ます、訳あって怒っておりました笑。※このシーンは「あさイチ」で出てました映画「ベートーヴェン捏造」は、中学校の音楽室で先生が1人の男子生徒野村(柊木陽太)に放課後、ベートーヴェンについての逸話は、実は捏造されたものがあるんだよ、と会話している映画です。その話の内容を聞いている中学生が頭の中でイメージしていることが、そのまま劇中劇として展開されていく為、校
たった100メートルに、人生を賭けるアニメ映画「ひゃくえむ。」たった100メートルに、人生を賭ける人がいる。アニメ映画『ひゃくえむ。』は、勝利だけではなく、走る理由や人間の執念を鮮烈に描き出す作品です。あなたは、短い距離に込められた情熱と狂気に引き込まれるでしょう。2025年/106分<監督>岩井澤健治<原作>魚豊(漫画家・連載デビュー作)<キャスト>声の出演松坂桃李(トガシ)、染谷将太(小宮)、津田健次郎(海棠)、内山昂輝、高橋李依、種﨑敦美、悠
昨夜は連休で帰省している友人に誘われ、観る予定のなかったコチラの作品を劇場で鑑賞。『爆弾』佐藤二朗さんと山田裕貴さんが取調室で睨み合う予告編は何度か目にしていましたが、正直なところ観なくてもいいかな?なんてスルーするつもりだったんですよ、ところが蓋を開けたらこれがまた面白い!「なるほどねぇ〜」なんて感心しながら楽しんできました。ザックリとあらすじだけ紹介しますと、酒に酔い暴れて捕まった自称"スズキタゴサク(佐藤二朗さん)"は野方署に連行され等々力刑事(染谷将太さん)の取り調べを受けるが「覚
シナントロープの最終回は、放送時間の関係で泣く泣く13分カットしたそうです。完全版は、Tverで12/29の23時54分までと、Amazonのプライムビデオで見られます。テレビ東京放送版を見た時、あれ?なんかやりとりが端折ってる感じがするな、と思ったところが特に、丁寧なセリフのやりとりがありました。(最初の龍二に戸成がつかまったシーンや、過去の水町の父と折田のやりとりなど)では、12話のあらすじ(ネタバレ)です。山のふもとについた龍二は車から降りて、歩いて山小屋に向かう
ドラマシナントロープ最終話深夜枠ドラマの、いちばんのめっけもんだったかも!!青春群像劇と、本格サスペンス。でも、最終回はやはり、かなりのサスペンス~~~ネタバレしているので、見ていない人は、回れ右!!ちなみに、アマプラで見られるらしいっす闇組織バーミンを取り仕切るオリタは、オリタ父がひき逃げで逮捕されてしまったことで歯車が狂った。オリタ父の、いわゆる弱みを握っている人たちリストを手に入れたかった、ミズマチ父1
大河ドラマ「べらぼう」を毎週観ています。「男が好き」と言っていた平賀源内が退場し、寂しい気持ちでいっぱいでした。(源内と田沼の関係も好きでした)蔦重が立ち上げた「耕書堂」はいくつも困難を乗り越え少しづつ作家や絵師を増やしていきます。そんな時、北川豊章という絵師が描いた絵を見た蔦重はふと唐丸を思い出します。抜群に絵がうまかった唐丸。でも謎の男に脅されて店の金に手をつけてしまい、行方不明になっていました。早速蔦重は北川を訪ねますが、家にいたのは「捨吉」と名乗る男性だけ。捨吉が唐丸だった
火曜夜9時テレ朝「リボーン」テレ朝のドラマを一年近く観ていなかったので高橋一生主役の「リボーン〜最後のヒーロー」録画で観ました。ネタバレします。令和の時代にIT企業を起業して成功し、銀行を吸収しようとする根尾光誠は仲間に去られてAIツールと話すような状態💦ある夜、神社⛩️にお詣りした後に階段を降りていた時、誰かに押されて階段を落ちてしまう。クリーニング店経営の商店街会長が止めると、高橋一生はタイムスリップして昔に転生して会長〔小日向文世〕の
ひゃくえむ。陸上競技を題材にした魚豊のコミックを原作にしたアニメーションです。生まれつき俊足のトガシと、彼と出会ったことをきっかけに100メートル走に情熱を注ぎ始めた小宮の友情と絆を描く。コミックは読んでおらず、事前の予習もあえて行わず、どんなものか楽しみに拝見しました。面白かったです!日本のコミックは、本当にどれも面白いです。本作のように、劇場版のアニメ化が決まる時点で、相当売れている漫画とは言えるのでしょうけどね。先日、世界陸上が東京で開催さ
岡田将生、染谷将太が主演で、プロデューサーが新井順子という座組みの、「田鎖ブラザース」は、見ないわけにはまいりません。幼い頃に、岡田将生扮する真と、染谷将太扮する稔は、両親を殺害されました。しかも、法律が変わり、殺人罪の時効は撤廃されたのですが、この事件はすでに時効が成立しているため、時効撤廃の対象にはなりませんでした。真は刑事、稔は検視官と、ふたりとも警察勤めになりましたが、真は面倒くさがりで、稔は仕事ぶりに定評がありました。ある日、変死体が発見されますが、その男は、なりすましだったこと
いまTBSラジオ(爆笑問題カウボーイ)で、太田光氏が「べらぼう」の楽屋で大活躍?した話を、ほんっと楽しそうに喋ってました。横浜流星、橋本愛、染谷将太、高岡早紀、津田健次郎(敬称略)と次々にイジリ倒して、最後には里見浩太朗さんまで登場して。いやあ、楽しそうで良かった。横浜「あれえ、あれえ、太田さん楽屋であんなに騒いでたのに、なんで本番で何にも言わなかったんですかぁ?」太田「いや、だって、お前らの芝居を邪魔しちゃ悪いと思って」高岡「あー、太田さんが大河に来て、緊張で一言も喋れなかったって、