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ドラマミタロー春ドラマ期待度ランキング、最後は◎印の7本です。こちらは最終回まで記事を書くと決めている作品で、春ドラマの中では私めのおすすめの作品ということになります。かなり詳しめに紹介しますので7位~4位とTOP3は記事を分けます。7位17日スタートTBS金曜22時岡田将生主演「田鎖ブラザーズ」…☆☆☆☆☆☆共演…染谷将太、中条あやみ、宮近海斗、井川遥、岸谷五朗脚本…渡辺啓演出…山本剛義、坂上卓哉、川口結この枠で「Nのために」「アンナチュラル」「MIU404」「最愛」
はい。今回のドラマは、田鎖ブラザーズep.01TBSテレビ「金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』」TBSテレビ金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』公式サイト。毎週金曜よる10時放送。岡田将生と染谷将太が兄弟を演じる!両親殺害事件の真犯人を追うため警察官となった兄弟の完全オリジナルクライムサスペンスwww.tbs.co.jpこれは、なかなか重い内容ですね。分かってはいましたけど。やはり両親の事件は最後まで明かされないのか、それとも終わったと見せかけて…なのか、どんな展開になっていくんでしょうね。
1話、クライムサスペンスの名の通り、素晴らしい出来でした!サスペンス要素だけでなく、情緒を揺さぶられるシーンも多数ありました。特に、子供たちが自転車をこぐシーンで流れる音楽にジーンとしました。⬇年月日の表示もカッコいい!鎖チェーンのダイヤル式ロックのよう冒頭の工場地帯の夕景は綾瀬はるか、山田孝之の「白夜行」を彷彿とさせました。(あのドラマも工場地帯を背景に子供たちが哀しく厳しい運命を背負いました)そして、貧しいながらもつましく生きる家族の両親が殺され
このTBS金曜22時の枠でさまざまな秀作を世に出してきた新井順子プロデューサーは大の警察ドラマ好きらしく、「MIU404」の時に念願の本格的刑事ドラマを作れることを喜んでいたと記憶しています。脚本作りはプロデューサーと脚本家によって行われていく部分もありますから、この作品でもその意向はかなり盛り込まれていると推測します。そう考えると「MIU404」の対照的バディ、「最愛」で描かれたきょうだい愛、「アンナチュラル」で描かれた不審死への追究など過去の作品の要素が詰め込まれた集大成のような作品に思
さて今回は、2026年・春クールの地上波連続ドラマ初回感想ブログ、第2回目でございます。4/11〜4/17に初回を迎えた、3本のドラマをご紹介。私は基本的に初回と最終回の感想しか書かないのですが、作品によっては途中で大々的に取り上げることもあります。また、地域によっては放送日の異なる作品もあると思いますが、関西での基準になりますこと、ご了承下さい。関西での地上波放送がない場合等でTVerを利用した際は、TVerの配信日が基準となります。それでは早速、行ってみよう〜まずは、4/11(土
今回は観ようと思ってレンタルしいたDVDが読み込まれないため、気になっている今後の劇場公開予定の邦画ホラー映画を備忘録も兼ねて紹介します。ってか、昨年あたりから普段あまり邦画ホラー映画をご覧にならない人も注目するような話題作も公開され、ちょっと勢いを感じていましたが、今年に入ってもそれは止まらない。。。とか思っているのは私だけ?とにかく、今後も夏までは話題になりそうな作品が目白押しなんですよね。とりあえず7月までに公開予定の作品を公開予定日順に並べてみると...4月24日(金)『沢田美由
こんにちは、lemonです感想書いてなかったけど、このドラマはお気に入りで密かに楽しんでました※ネタバレ注意です『シナントロープ1話【ドラマ感想】』こんにちは、lemonです月曜スタート!この枠は復讐ものが多いけど、今回はちょっとテイストが違う?お試しで見てみましたシナントロープ1話街の小さなバーガーシ…ameblo.jpシナントロープ最終回クルミと別れて山を進んでいた都成(水上恒司)は、龍二(遠藤雄弥)の姿を目撃する。顔を隠すためとっさに目出し帽をかぶるが、すぐに見つかってしまい、
こんにちは、lemonです金曜スタートのドラマ見ました!田鎖ブラザーズ1話2010年4月27日殺人事件の時効は廃止。わずか2日の差で時効成立となってしまった事件があった――31年前の両親殺害事件の犯人を自らの手で追うため警察官となった兄弟の完全オリジナルクライムサスペンス!2010年4月27日。田鎖真(岡田将生)と弟・稔(染谷将太)は、改正刑事訴訟法の施行により、殺人などの凶悪犯罪の公訴時効が廃止されたというニュースを眺めていた。1995年に両親が殺害され、稔も襲われた「田鎖家
教場Requiemを観てきました。連休ラストとはいえ、昨日早い時間に予約が全て売り切れで劇場は満員。面白い以上に衝撃的‼️ネタバレありになりますので未見の方は読まないでくださいm(__)mただでさえ過酷で誰もがメンタル崩壊しかねない教場。人の彼氏を奪って婚活しに来たと公言、刑事にならずに子ども生みたいーと平然としている女性はアホでしょうか。神経太いバカップルといえばそれまでなだけど、一方的な被害者みたいな顔してるのがムカつきました笑。まずここで風間公親に同情する私。杣(目黒蓮)
2回目。記憶違いしていた箇所、見落とした場面を拾うため、改めて観直した。いちばん自分が拾えていなかったのが、寛一郎演じる伊勢刑事とタゴサクの会話。初見では「みのりちゃん事件」を伊勢が知っているのかと思い込み、伊勢とタゴサクは顔なじみだったのか?と完全に誤読していた。実際は、タゴサクが伊勢の出世欲・手柄欲を利用するために撒いたエサ。その意図に気づくと、急に背中がゾゾッとした。「小さいころから人の顔色を見てビクビクしてたんで、分かるんです」というタゴサクの台詞も、改めて聞く
昨日は所用で仙台に出かけたついでに、伝説のフェイクドキュメンタリーの劇場版最新作を鑑賞してきました。『放送禁止ぼくの3人の妻』かつて夢中になって鑑賞した"放送禁止"をこうして再び鑑賞できる日が来るとは。。。本当に感無量ですよ!それも時代に合わせて日和るような事もなく、以前と変わらない背筋が凍るような嫌な話に仕上げてあるんですよ!もちろん、放送禁止ならでは?何気ない日常の景色を繋いで繋いで。。。いつの間にか取り返しのつかない状況に陥る、あのパターンは健在!その端々に散りばめられた違和感に「ア
2010年4月27日。田鎖真(岡田将生)と弟・稔(染谷将太)は、改正刑事訴訟法の施行により、殺人などの凶悪犯罪の公訴時効が廃止されたというニュースを眺めていました〈以下ネタバレあります〉1995年に両親が殺害され、稔も襲われた「田鎖家一家殺傷事件」の時効が成立したのは、公訴時効廃止のわずか2日前だったのです大好きだった両親を殺した犯人はもう罪に問われることはない…それは2人の運命が変わってしまった、残酷な瞬間でしたそして月日は流れ、現在。神奈川県警青委署の刑事となった真。一方、神
爆弾呉勝浩の小説を実写化したミステリーです。霊感を持つと称して都内に仕掛けられた爆弾の爆発を予告する男と、爆弾のありかを聞き出そうとする刑事たちの攻防を描く。面白かったです。ただ、本作のような狂気的な凶悪犯罪もののドラマで、面白いという表現は不適切なのでしょうね。申し訳ございません。警察署の取調室での容疑者と警察官の尋問のシーンがメインです。見応えがあります。容疑者が繰り出すヒント混じりの謎かけを、頭脳派の警察官が分析するというやり取りです。た
おはようございます♪おもしろかったーーーー!アマプラの完全版も観ましたストーリーは説明しません感想のみこの脚本家の此元和津也さんのドラマ作品はすべて観てますがRoOT/ルートとシナントロープはちょっと感じが似てるよねいろんなことが最後に繋がるところと少しだけ残虐なところアニメのオッドタクシーも一気に観ちゃったドラマ版はRoOT/ルートだけど微妙に違うのね映画版のオッドタクシーも観ました映画版はアニメの最後のその先まで描いてた出演者がみんな動物なんだね〜と思いきや終盤にそ
第10話の記事で志沢(萩原護)や都成(水上恒司)を水町(山田杏奈)が操っているらしいこと、頻繁に登場するコソ泥老人(綾田俊樹)は水町の祖父で2人で仕組んでいることを推察しましたが、ラスト2話ではそれを更に上回る伏線回収がされ、すべては父親(山本浩司)を折田(染谷将太、中学時代…柊木陽太)に殺された水町の復讐のためになされたことだとわかったのです。ホントに怖い怪物は折田よりむしろ水町だったんですね。テレビ東京月曜23時06分「シナントロープ」第11話(12/15)、最終話(12/22)
ちょっとずつ謎が解けてきたけど、結局折田(染谷将太)を脅してるシマセゲラは誰なのか?衝撃の最終話「シナントロープ」最終話ネタバレしてます。水町(山田杏奈)を助けようと山に入った都成(水上恒司)は、龍二(遠藤雄弥)に出くわして捕まってしまいます。腕を切られながらも都成は拘束をといて逃げることに成功。久太郎(アフロ)を探していた龍二は彼の死体を見つけました11話で久太郎が折田に殺されちゃって悲しかった。折田、ひどいよね~折田に憎しみが沸く龍二。山小屋で水町を監
「ひゃくえむ。」を観てきました。ストーリーは、生まれつき足が速く、優遇されてきたトガシと、つらい現実を忘れるため走り続けていた転校生の小宮。二人は放課後に練習を重ねていく。いつしか2人は100メートル走を通じてライバルとも親友ともいえる関係となる。というお話です。生まれつき足が速く、「友達」も「居場所」も手に入れてきたトガシと、辛い現実を忘れるため、ただがむしゃらに走っていた転校生の小宮。トガシは、そんな小宮に速く走る方法を教え、放課後2人で練習を重ねる。しかし小
タイトル爆弾公開年2025年監督永井聡脚本八津弘幸山浦雅大制作国日本出演類家(山田裕貴)警視庁捜査一課強行班係の刑事清宮輝次(渡部篤郎)警視庁捜査一課強行班係の刑事等々力功(染谷将太)野方署の刑事倖田沙良(伊藤沙莉)野方署沼袋交番の巡査矢吹泰斗(坂東龍汰)野方署沼袋交番の巡査伊勢勇気(寛一郎)野方署の刑事長谷部有孔(加藤雅也)元刑事で等々力の同僚だった。ある件で辞任に追い込まれる石川明日香(夏川結衣)長谷部の元妻スズキタゴサク(佐藤二朗)正体不明の男
■ストーリー生まれつき足が速く、友達も居場所も当たり前のように手に入れてきたトガシと、つらい現実を忘れるためがむしゃらに走り続けていた転校生の小宮。トガシは小宮に速く走る方法を教え、放課後に2人で練習を重ねていく。打ち込めるものを見つけた小宮は貪欲に記録を追うようになり、いつしか2人は100メートル走を通じてライバルとも親友ともいえる関係となる。■評価:5点満点中3.8点■感想口コミの評価が高かったので鑑賞しました。青春映画としてはかなり面白かったです。小学生~高校時
この映画をみたのは、2015年頃。で、わたしが演劇をみはじめたのは2016年。そして、久しぶりにみてみると、舞台で、生で演技をみた人たちの演技が、ものすごく面白くみれる。深津絵里、岩井秀人、阿部サダヲ(声だけど)、山中崇、オクイシュージ、東出昌大、豊原功補、余貴美子。舞台観劇って、ホンマに贅沢。阿部サダヲなんて、アテレコなのに、その場で喋ってるかのような声のトーンと間だし。声優とはなにかが違うが、はっきり聞き取れる、発音だし。うまい!そして、ひ弱だった少年が、徐々
今回はシークエンス【狂気倶楽部】さんの新作短編ホラーを紹介します!ネタバレは無しですw『世界、狂った』深い考察が必要なモキュメンタリー風の作品が多いシークエンスさんですが、今回はシンプルな物語ながらアイディア勝負の設定で、意味を理解しその先が見えた時に思わず唸る?面白い作品でした!ま、アイディアと言っても難解なものではなく、セリフを聞くとすぐにピンとくるものなので、実際に鑑賞して頂ければ分かると思います。もちろんそうした設定以外の部分でも見所が満載!お話としては、思い詰めている様子の女性を、
春ドラマで観てるのは田鎖ブラザーズだけ2010年4月27日。田鎖真(岡田将生)とその弟・稔(染谷将太)は、改正刑事訴訟法の施行により、殺人などの凶悪犯罪の公訴時効が廃止されたというニュースを眺めていた。1995年に両親が殺害され、稔も襲われた「田鎖家一家殺傷事件」の時効が成立したのは、公訴時効廃止のわずか2日前だった。大好きだった両親を殺した犯人は、もう罪に問われることはない。それは2人の運命が変わってしまった、残酷な瞬間だった…。そして月日は流れ、現在。神奈川県警青委署の刑事とな
ロングヒットがうなずける、飽きることのない137分「爆弾」は「このミステリーがすごい!2023年版」で1位を獲得した、呉勝浩さんの同名小説を実写映画化した一作。佐藤二朗さんが謎の男、スズキタゴサクを演じ、山田裕貴さん、伊藤沙莉さん、染谷将太さん、渡部篤郎さんらが出演している。「帝一の國」の永井聡監督がメガホンをとった。ストーリー:「スズキタゴサク」と名乗る男が警察に連行されてきた。彼は酔った勢いで自販機と店員に暴行を働いたという。何の変哲もない取り調べのはずだったが、スズキは「霊感が
ゆうとままの映画ブログへようこそ今年もあと1ヶ月半で終わりですが1年間の映画アワードはアレかソレかな〜と思っていたらまさかここへ来て衝撃作がキター!爆弾映画あらすじ事の始まりは酔っ払いの暴行事件それは酒屋の自動販売機を壊し止めに入った店主を殴ったと、いう何でもない事件しかしスズキタゴサクと名乗るその男は霊感を持っていると言い出し都内に仕掛けられた爆弾の存在を予告します取り調べをしていた等々力(染谷将太)が推察をするも爆発は起きてしまい彼は降ろ
シナントロープは最終回前に予想した通り、全ては水町ことみ(山田杏奈)が祖父のインカアジサシ(盗っ人のおじいさん)と協力し、折田(染谷将太)に復讐し、父が欲しがっていた金庫の中身を手に入れることでした。が、私がイメージしていたのは、水町と都成(水上恒司)の水色な雰囲気でした。実際、水町を救うためにシナントロープのバイト仲間達の頑張りは青春の雰囲気でした。都成も恋愛としては報われずとも、自分の正体を伏せても、好きな女(水町)を救う切ないヒーローのはずでした。が、全ての企みが水町だと
「爆弾」を観てきました。ストーリーは、酔った勢いで自販機と店員に暴行を働き、警察に連行された正体不明の中年男「スズキタゴサク」。霊感が働くと言い、都内に仕掛けられた爆弾の存在を予告する。やがてその言葉通りに都内で爆発が起こり…。というお話です。酔っ払いが酒屋の自販機と店員に暴行を働いたという事で警察に連行される。所轄の刑事・等々力が話を聞いていると予感がすると言いだし、爆発が起きると予言をする。するとほどなく秋葉原で爆発が起きる。驚いた等々力は報告をし、警視庁
「【つぶやき70】2026.1.5セブンイレブンの卵は美味しい。」S14085・松山千春DATABESE総合TOPPAGENF・アーティスト別LIVEDATABESE総合TOPPAGENF◇更新履歴V1.0:2026.1.5初稿『「●随時更新~最新記事リンク・文章番号&記事タイトル一覧」A1319』「最新記事リンク・文章番号&記事タイトル一覧」S11319・松山千春DATABESE総合TOPPAGENF・アーティスト別LIV
稔(染谷将太)が晴子(井川遥)に向かって言った言葉が心に残る。飄々としているというか、、感情を見せないというか、、何を考えているのか分からないというか、、掴みどころのない稔が感情を露わにする様子は印象深い。幼少期の回想シーンが効果的だよなぁ。あの事件を経てのこの想いなのだと思わされたわ。「お前が思うほど兄貴は弱くなかった」稔のこの言葉も心に残る。これも回想シーンと重ねてしまう。「父ちゃん!母ちゃん!ぜったい犯人見つけるから!」こう声をあげた幼い真が切ない。『田鎖ブラザー
火曜夜9時テレ朝「リボーン」テレ朝のドラマを一年近く観ていなかったので高橋一生主役の「リボーン〜最後のヒーロー」録画で観ました。ネタバレします。令和の時代にIT企業を起業して成功し、銀行を吸収しようとする根尾光誠は仲間に去られてAIツールと話すような状態💦ある夜、神社⛩️にお詣りした後に階段を降りていた時、誰かに押されて階段を落ちてしまう。クリーニング店経営の商店街会長が止めると、高橋一生はタイムスリップして昔に転生して会長〔小日向文世〕の
ドラマシナントロープ最終話深夜枠ドラマの、いちばんのめっけもんだったかも!!青春群像劇と、本格サスペンス。でも、最終回はやはり、かなりのサスペンス~~~ネタバレしているので、見ていない人は、回れ右!!ちなみに、アマプラで見られるらしいっす闇組織バーミンを取り仕切るオリタは、オリタ父がひき逃げで逮捕されてしまったことで歯車が狂った。オリタ父の、いわゆる弱みを握っている人たちリストを手に入れたかった、ミズマチ父1