ブログ記事3,537件
はい。今回のドラマは、田鎖ブラザーズep.3TBSテレビ「金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』」TBSテレビ金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』公式サイト。毎週金曜よる10時放送。岡田将生と染谷将太が兄弟を演じる!両親殺害事件の真犯人を追うため警察官となった兄弟の完全オリジナルクライムサスペンスwww.tbs.co.jpこのドラマって、ちょいちょい時計が映り込んでいるのですが、たまたまなのか、あえてなのか。何かしら考察のヒントなのかも。そういえば、真がやっている牛育成ゲームの牛の名前は「ベコ
1話、クライムサスペンスの名の通り、素晴らしい出来でした!サスペンス要素だけでなく、情緒を揺さぶられるシーンも多数ありました。特に、子供たちが自転車をこぐシーンで流れる音楽にジーンとしました。⬇年月日の表示もカッコいい!鎖チェーンのダイヤル式ロックのよう冒頭の工場地帯の夕景は綾瀬はるか、山田孝之の「白夜行」を彷彿とさせました。(あのドラマも工場地帯を背景に子供たちが哀しく厳しい運命を背負いました)そして、貧しいながらもつましく生きる家族の両親が殺され
はい。今回のドラマは、田鎖ブラザーズep.02TBSテレビ「金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』」TBSテレビ金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』公式サイト。毎週金曜よる10時放送。岡田将生と染谷将太が兄弟を演じる!両親殺害事件の真犯人を追うため警察官となった兄弟の完全オリジナルクライムサスペンスwww.tbs.co.jpそろそろ終わりかな…と思って時計を見たら、まだ22分だったいや、ツマラナくて長かったなぁ…ではなく、もう1時間見て満足的な感覚だったんですよね。普通、時間の流れが遅いって退屈な
ドラマミタロー春ドラマ期待度ランキング、最後は◎印の7本です。こちらは最終回まで記事を書くと決めている作品で、春ドラマの中では私めのおすすめの作品ということになります。かなり詳しめに紹介しますので7位~4位とTOP3は記事を分けます。7位17日スタートTBS金曜22時岡田将生主演「田鎖ブラザーズ」…☆☆☆☆☆☆共演…染谷将太、中条あやみ、宮近海斗、井川遥、岸谷五朗脚本…渡辺啓演出…山本剛義、坂上卓哉、川口結この枠で「Nのために」「アンナチュラル」「MIU404」「最愛」
はい。今回のドラマは、田鎖ブラザーズep.01TBSテレビ「金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』」TBSテレビ金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』公式サイト。毎週金曜よる10時放送。岡田将生と染谷将太が兄弟を演じる!両親殺害事件の真犯人を追うため警察官となった兄弟の完全オリジナルクライムサスペンスwww.tbs.co.jpこれは、なかなか重い内容ですね。分かってはいましたけど。やはり両親の事件は最後まで明かされないのか、それとも終わったと見せかけて…なのか、どんな展開になっていくんでしょうね。
こんにちは、lemonです金曜スタートのドラマ見ました!田鎖ブラザーズ1話2010年4月27日殺人事件の時効は廃止。わずか2日の差で時効成立となってしまった事件があった――31年前の両親殺害事件の犯人を自らの手で追うため警察官となった兄弟の完全オリジナルクライムサスペンス!2010年4月27日。田鎖真(岡田将生)と弟・稔(染谷将太)は、改正刑事訴訟法の施行により、殺人などの凶悪犯罪の公訴時効が廃止されたというニュースを眺めていた。1995年に両親が殺害され、稔も襲われた「田鎖家
昨日は所用で仙台に出かけたついでに、伝説のフェイクドキュメンタリーの劇場版最新作を鑑賞してきました。『放送禁止ぼくの3人の妻』かつて夢中になって鑑賞した"放送禁止"をこうして再び鑑賞できる日が来るとは。。。本当に感無量ですよ!それも時代に合わせて日和るような事もなく、以前と変わらない背筋が凍るような嫌な話に仕上げてあるんですよ!もちろん、放送禁止ならでは?何気ない日常の景色を繋いで繋いで。。。いつの間にか取り返しのつかない状況に陥る、あのパターンは健在!その端々に散りばめられた違和感に「ア
2話を見てこれは名作になりそうだという思いが強まりました。期待度ランキングでは7位にしましたが、見立てを誤ったな~と恥じております。TBS金曜22時「田鎖ブラザーズ」第2話(4/24)主演…岡田将生脚本…渡辺啓演出…山本剛義春ドラマは事件絡みの作品がかなり多い印象ですが、このドラマはヒューマンドラマとしての要素が色濃く、そこが他作品とは一線を画しています。前回からのつながりになりますが、浮かびあがったのは死に追い込まれた水泳部の少年の父親(近藤公園)による復讐でした。既にコ
第10話の記事で志沢(萩原護)や都成(水上恒司)を水町(山田杏奈)が操っているらしいこと、頻繁に登場するコソ泥老人(綾田俊樹)は水町の祖父で2人で仕組んでいることを推察しましたが、ラスト2話ではそれを更に上回る伏線回収がされ、すべては父親(山本浩司)を折田(染谷将太、中学時代…柊木陽太)に殺された水町の復讐のためになされたことだとわかったのです。ホントに怖い怪物は折田よりむしろ水町だったんですね。テレビ東京月曜23時06分「シナントロープ」第11話(12/15)、最終話(12/22)
今回は観ようと思ってレンタルしいたDVDが読み込まれないため、気になっている今後の劇場公開予定の邦画ホラー映画を備忘録も兼ねて紹介します。ってか、昨年あたりから普段あまり邦画ホラー映画をご覧にならない人も注目するような話題作も公開され、ちょっと勢いを感じていましたが、今年に入ってもそれは止まらない。。。とか思っているのは私だけ?とにかく、今後も夏までは話題になりそうな作品が目白押しなんですよね。とりあえず7月までに公開予定の作品を公開予定日順に並べてみると...4月24日(金)『沢田美由
教場Requiemを観てきました。連休ラストとはいえ、昨日早い時間に予約が全て売り切れで劇場は満員。面白い以上に衝撃的‼️ネタバレありになりますので未見の方は読まないでくださいm(__)mただでさえ過酷で誰もがメンタル崩壊しかねない教場。人の彼氏を奪って婚活しに来たと公言、刑事にならずに子ども生みたいーと平然としている女性はアホでしょうか。神経太いバカップルといえばそれまでなだけど、一方的な被害者みたいな顔してるのがムカつきました笑。まずここで風間公親に同情する私。杣(目黒蓮)
2回目。記憶違いしていた箇所、見落とした場面を拾うため、改めて観直した。いちばん自分が拾えていなかったのが、寛一郎演じる伊勢刑事とタゴサクの会話。初見では「みのりちゃん事件」を伊勢が知っているのかと思い込み、伊勢とタゴサクは顔なじみだったのか?と完全に誤読していた。実際は、タゴサクが伊勢の出世欲・手柄欲を利用するために撒いたエサ。その意図に気づくと、急に背中がゾゾッとした。「小さいころから人の顔色を見てビクビクしてたんで、分かるんです」というタゴサクの台詞も、改めて聞く
こんにちは、lemonです感想書いてなかったけど、このドラマはお気に入りで密かに楽しんでました※ネタバレ注意です『シナントロープ1話【ドラマ感想】』こんにちは、lemonです月曜スタート!この枠は復讐ものが多いけど、今回はちょっとテイストが違う?お試しで見てみましたシナントロープ1話街の小さなバーガーシ…ameblo.jpシナントロープ最終回クルミと別れて山を進んでいた都成(水上恒司)は、龍二(遠藤雄弥)の姿を目撃する。顔を隠すためとっさに目出し帽をかぶるが、すぐに見つかってしまい、
今回はシークエンス【狂気倶楽部】さんの新作短編ホラーを紹介します!ネタバレは無しですw『世界、狂った』深い考察が必要なモキュメンタリー風の作品が多いシークエンスさんですが、今回はシンプルな物語ながらアイディア勝負の設定で、意味を理解しその先が見えた時に思わず唸る?面白い作品でした!ま、アイディアと言っても難解なものではなく、セリフを聞くとすぐにピンとくるものなので、実際に鑑賞して頂ければ分かると思います。もちろんそうした設定以外の部分でも見所が満載!お話としては、思い詰めている様子の女性を、
真(岡田将生)と稔(染谷将太)の両親を殺した犯人だと思われる津田(飯尾和樹)が見つかったものの、末期ガンで昏睡状態…〈以下ネタバレあります〉このまま目を覚まさないかもしれない…犯人かもしれない人間が目の前にいるのに手も足も出ない状態に、真と稔は打ちひしがれます今すぐ復讐しようと言う真でしたが、津田を信じて待ち、動機を聞き出そうと稔は説得しますそんな中、都内のアパートで放火殺人と思われる事件が発生します被害者は一人暮らしの20代女性・水澤愛子。死因は一酸化炭素中毒。いつにも増してや
春ドラマも出そろった感あるけど結局どれが当たりなんだろうか。なんか今期、兄弟多くない?豊臣兄弟に田鎖ブラザーズにコンビニ兄弟って、急にどうした(笑)血縁ブーム来てる?とりあえず一通り見てはいる。…いや、見てはいるんだけどさ。コンビニ兄弟はちょっとううむ…。楽しみにしてた分、期待値との戦いに負けた感ある。このままだと、そっとフェードアウトかな。ごめん。豊臣兄弟も悪くはないんだけどもうね、戦国時代はさすがにお腹いっぱい。何回目の乱世よっていう。安心して見られるのはいいんだけ
ドラマ田鎖ブラザーズ2話衝撃の前回からの続きでしたー前回、ノガミがひき逃げした件に関して、単なる過失ではなく、明確な殺意があったのではないか、、、とマコト岡田将生が気づいたが、ノガミは釈放された後で失踪ノガミの長男は水泳部で、自殺。その自殺に関わっていたのが、水泳部のコーチだった。それが、今回の亡くなった被害者大河内。しかし、大河内コーチは死んだのにノガミはまだ何を企んでいるのか警察はノガミの跡を追うも、なかなか見つからず。ノガミはスーツを買い、泊まりもしないホテルに出没。マ
さて今回は、2026年・春クールの地上波連続ドラマ初回感想ブログ、第2回目でございます。4/11〜4/17に初回を迎えた、3本のドラマをご紹介。私は基本的に初回と最終回の感想しか書かないのですが、作品によっては途中で大々的に取り上げることもあります。また、地域によっては放送日の異なる作品もあると思いますが、関西での基準になりますこと、ご了承下さい。関西での地上波放送がない場合等でTVerを利用した際は、TVerの配信日が基準となります。それでは早速、行ってみよう〜まずは、4/11(土
ドラマ田鎖ブラザーズ3話今期ブラザーズの中で、いちばん重たい兄弟両親惨殺事件で、生き残った兄弟二人。マコト岡田将生と、ミノル染谷将太。事件前に、両親を訪ねて来ていた記者ツダずん飯尾は、事件後に姿を消していたマコトとミノルは長年ツダを探し続けてきたが、病院に搬送されたツダは癌を患い、ケガもしていて、瀕死状態。マコトもミノルも、ツダを病気なんかで死なせてたまるか。と復讐する気?マンマン。ミノルが、マコトの分も背負う覚悟でいた、ブラザーズ愛に涙😢さて、ふた
昨夜は連休で帰省している友人に誘われ、観る予定のなかったコチラの作品を劇場で鑑賞。『爆弾』佐藤二朗さんと山田裕貴さんが取調室で睨み合う予告編は何度か目にしていましたが、正直なところ観なくてもいいかな?なんてスルーするつもりだったんですよ、ところが蓋を開けたらこれがまた面白い!「なるほどねぇ〜」なんて感心しながら楽しんできました。ザックリとあらすじだけ紹介しますと、酒に酔い暴れて捕まった自称"スズキタゴサク(佐藤二朗さん)"は野方署に連行され等々力刑事(染谷将太さん)の取り調べを受けるが「覚
『田鎖ブラザーズ』3話(たぐさりブラザーズ)ようこそネタバレこみの感想です2010年4月27日に殺人罪などの公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた“田鎖ブラザーズ”が、法ではもう裁けない犯人を自分たちの手で裁くべく警察官となり、事件の真相を追い続けるクライムサスペンス田鎖兄弟が一途すぎて、いとおしくてたまらないです特に弟の染谷将太さん、最近いい味出してきました注目の役者さんの一人です3話で目を引いたのは、小池俊太(岸谷五朗)の怪しさわざと
ロングヒットがうなずける、飽きることのない137分「爆弾」は「このミステリーがすごい!2023年版」で1位を獲得した、呉勝浩さんの同名小説を実写映画化した一作。佐藤二朗さんが謎の男、スズキタゴサクを演じ、山田裕貴さん、伊藤沙莉さん、染谷将太さん、渡部篤郎さんらが出演している。「帝一の國」の永井聡監督がメガホンをとった。ストーリー:「スズキタゴサク」と名乗る男が警察に連行されてきた。彼は酔った勢いで自販機と店員に暴行を働いたという。何の変哲もない取り調べのはずだったが、スズキは「霊感が
↓ランキング参加中です。にほんブログ村映画評論・レビューブログランキングへ↑クリック、よろしくお願いします。○●○●○●○●○●2025/10/312026/5/1監督永井聡脚本八津弘幸、山浦雅大原作呉勝浩音楽Yaffle主題歌IAMHERO/宮本浩次出演類家/山田裕貴スズキタゴサク/佐藤二朗清宮輝次/渡部篤郎等々力功/染谷将太倖田沙良/伊藤沙莉矢吹泰斗/坂東龍汰伊勢勇気/寛一郎鶴久忠尚/正名僕蔵長谷部有孔/加藤雅也石川明日香/夏川結衣
「ひゃくえむ。」を観てきました。ストーリーは、生まれつき足が速く、優遇されてきたトガシと、つらい現実を忘れるため走り続けていた転校生の小宮。二人は放課後に練習を重ねていく。いつしか2人は100メートル走を通じてライバルとも親友ともいえる関係となる。というお話です。生まれつき足が速く、「友達」も「居場所」も手に入れてきたトガシと、辛い現実を忘れるため、ただがむしゃらに走っていた転校生の小宮。トガシは、そんな小宮に速く走る方法を教え、放課後2人で練習を重ねる。しかし小
旭川から次の目的地に移動する途中に立ち寄ったのが岩見沢にある宝水ワイナリー。運転は夫一人になるため、途中で休憩できる場所を探していて見つけました。とはいえ、ワイン好きの夫は運転手のためテイスティングはできません。そのため、私がテイスティングをして、「これは夫が好きそう。」「これは夫は好きではなさそう」と判断する方式をとっています。株式会社宝水ワイナリー北海道岩見沢市宝水町364-3トップ│宝水ワイナリーhousui-winery.co.jp3本テイスティングさせて
「リボーン」★あらすじ急成長を遂げている新興IT企業「NEOXIS」の創業社長根尾光誠(高橋一生)は、銀行買収のため東京下町の商店街「あかり商店街」の立ち退きを決行したがその際に自殺者が出たことで内外からの批判を浴び、孤立していた。そんな2026年のある日、根尾は何者かに階段から突き落とされて死亡、目が覚めるとあかり商店街の会長(小日向文世)の息子、野本英人として2012年の12月27日に転生していた。未来を知る英人は商店街を再興させるべく奔走する。★他キャスト中村アン、横田真悠
大河ドラマ「べらぼう」を毎週観ています。「男が好き」と言っていた平賀源内が退場し、寂しい気持ちでいっぱいでした。(源内と田沼の関係も好きでした)蔦重が立ち上げた「耕書堂」はいくつも困難を乗り越え少しづつ作家や絵師を増やしていきます。そんな時、北川豊章という絵師が描いた絵を見た蔦重はふと唐丸を思い出します。抜群に絵がうまかった唐丸。でも謎の男に脅されて店の金に手をつけてしまい、行方不明になっていました。早速蔦重は北川を訪ねますが、家にいたのは「捨吉」と名乗る男性だけ。捨吉が唐丸だった
第1回を見た時、「こりゃあ、視聴率一ケタだな。『いだてん』を下回るかもしれん」と思いました。案の定、期間平均視聴率は世帯9.5%、個人5.5%と、『光る君へ』を抜いてワースト2位でした。さすがに『いだてん』の世帯8.2%は上回りました。くしくも『べらぼう』と『いだてん』は平仮名4文字の題名で、サブタイトルに「噺」という字が入ってますねぇ。幕末や戦国モノなら、「そろそろ大政奉還かな」「本能寺の変だけは見ておくか」といった帰還ポイントがいくつもあるけど、それ以外の時代の作品は離脱者が戻っ
■2025年大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」メインビジュアル(国内版)画像引用:「映画ナタリー」📺️#大河べらぼうとの特別コラボ👉扇屋の主人#山路和弘さんが蔦重の時代にはなかった新感覚のそば🍜を食べて、食べて、食べまくる😋https://t.co/7CInUnQnSF我らが#津田健次郎さんとの掛け合いも👍最後の「あげない!」は誰に向けて?#激突メシあがれ×大河べらぼう11日(水)夜7時57分pic.t
「このミステリーがすごい!2023年版」で1位を獲得した呉勝浩の同名ベストセラー小説を実写映画化したリアルタイムサスペンス。東京のどこかに“爆発予定の爆弾”が仕掛けられたという前代未聞の事態のなか、取調室での攻防と都内各地での爆弾捜索の行方を同時進行で描き出す。酔った勢いで自販機と店員に暴行を働き、警察に連行された正体不明の中年男。自らを「スズキタゴサク」と名乗る彼は、霊感が働くとうそぶいて都内に仕掛けられた爆弾の存在を予告する。やがてその言葉通りに都内で爆発が起こり、スズキはこ