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シナントロープの最終回は、放送時間の関係で泣く泣く13分カットしたそうです。完全版は、Tverで12/29の23時54分までと、Amazonのプライムビデオで見られます。テレビ東京放送版を見た時、あれ?なんかやりとりが端折ってる感じがするな、と思ったところが特に、丁寧なセリフのやりとりがありました。(最初の龍二に戸成がつかまったシーンや、過去の水町の父と折田のやりとりなど)では、12話のあらすじ(ネタバレ)です。山のふもとについた龍二は車から降りて、歩いて山小屋に向かう
おはようございます♪おもしろかったーーーー!アマプラの完全版も観ましたストーリーは説明しません感想のみこの脚本家の此元和津也さんのドラマ作品はすべて観てますがRoOT/ルートとシナントロープはちょっと感じが似てるよねいろんなことが最後に繋がるところと少しだけ残虐なところアニメのオッドタクシーも一気に観ちゃったドラマ版はRoOT/ルートだけど微妙に違うのね映画版のオッドタクシーも観ました映画版はアニメの最後のその先まで描いてた出演者がみんな動物なんだね〜と思いきや終盤にそ
第10話の記事で志沢(萩原護)や都成(水上恒司)を水町(山田杏奈)が操っているらしいこと、頻繁に登場するコソ泥老人(綾田俊樹)は水町の祖父で2人で仕組んでいることを推察しましたが、ラスト2話ではそれを更に上回る伏線回収がされ、すべては父親(山本浩司)を折田(染谷将太、中学時代…柊木陽太)に殺された水町の復讐のためになされたことだとわかったのです。ホントに怖い怪物は折田よりむしろ水町だったんですね。テレビ東京月曜23時06分「シナントロープ」第11話(12/15)、最終話(12/22)
ちょっとずつ謎が解けてきたけど、結局折田(染谷将太)を脅してるシマセゲラは誰なのか?衝撃の最終話「シナントロープ」最終話ネタバレしてます。水町(山田杏奈)を助けようと山に入った都成(水上恒司)は、龍二(遠藤雄弥)に出くわして捕まってしまいます。腕を切られながらも都成は拘束をといて逃げることに成功。久太郎(アフロ)を探していた龍二は彼の死体を見つけました11話で久太郎が折田に殺されちゃって悲しかった。折田、ひどいよね~折田に憎しみが沸く龍二。山小屋で水町を監
先日、11月16日に、NHKで放送されました、横浜流星さん主演の大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」第44話のネタバレ&個人的感想を。橋本愛さん演じる、おていが、お腹の中に宿していた子どもは、残念ながら亡くなってしまいましたが、おていは何とか生きていました。産後、少しずつ体調は戻ってきたものの、食欲が全く無い為、皆、心配していました。おてい本人も「このまま、何も食べずに死んでしまえば、子どもの元へ行ける」と『生きる気力』を失っていました。本来なら、そんな、おていを慰めなければ行けない
壮大な謎とロマン!地球規模の視点で迫る歴史ミステリー!海外の貴重資料を徹底調査!フランスの日本ブームの裏に謎の美術商が?世界に飛び出た日本人の驚きと感動の大冒険大追跡グローバルヒストリー▼MC上田晋也▼世界各国に眠る貴重なアーカイブ資料を徹底リサーチ▼世界史と日本史をつなぐ地球規模の視点で迫る歴史ミステリー▼日本ブームのフランスでその原点を探り、知られざる日本人を追う▼明治時代に活躍した「謎の美術商」を日記や写真、絵画から解き明かす▼
昨夜は連休で帰省している友人に誘われ、観る予定のなかったコチラの作品を劇場で鑑賞。『爆弾』佐藤二朗さんと山田裕貴さんが取調室で睨み合う予告編は何度か目にしていましたが、正直なところ観なくてもいいかな?なんてスルーするつもりだったんですよ、ところが蓋を開けたらこれがまた面白い!「なるほどねぇ〜」なんて感心しながら楽しんできました。ザックリとあらすじだけ紹介しますと、酒に酔い暴れて捕まった自称"スズキタゴサク(佐藤二朗さん)"は野方署に連行され等々力刑事(染谷将太さん)の取り調べを受けるが「覚
コメントでChakoさんから面白かったので記事を書いてとリクエストをいただき、初回を見たところ、予想をはるかに超えて面白かったです。期待度ランキングで20位にした甘さを恥じました。テレビ東京月曜23時06分「シナントロープ」第1話主演…水上恒司脚本…此元和津也演出…山岸聖太脚本家の名前にピンと来た方もおられるかもしれませんが、瀬戸と内海という2人の高校生が放課後にだべって会話するだけで評判をとった漫画「セトウツミ」の作者です。映画では菅田将暉と池松壮亮が、ドラマでは高杉真
家人のリクエストに応じて今年最初の映画鑑賞。酔っぱらって酒屋の自販機を壊し、止めに入った店員を殴ったとして逮捕された一見冴えない中年オヤジが、取り調べ中に都心で次々と起こる爆発事件を予言し、捜査当局が振り回される。ディテールにダウトは数多いけれど、2時間超のラストまで一気に見せるストーリーの力強さ、面白さを間違いなく備えている。容疑者の「スズキタゴサク」は短絡的な暴力事件を起こす一方で、自分を卑下する腰の低い愚鈍に見える中年オヤジを装いつつ、霊感やクイズと称して取調官を試す愉快犯的な狡猾さ
いよいよラストですが、11話で非常に含蓄深い台詞がありました。1話から物覚えが悪く、スマホをトイレに忘れたり、うっかりものの久太郎。彼は折田の手下でありながら、殺害などを指示された時は折田に反旗を翻すなど、最後の良心を持っていました。そして、折田に殺されそうになった時、折田の心臓に刺さる言葉を言うのです。長いので一部、抜粋、折田「残念なお知らせがあるんだ。突然のお知らせってのは大抵、哀しいもんだ。龍二か久太郎のどっちかが死なねばならない」久太郎「死ぬなら俺だろうな(
感想は書いてなかったけれど、毎回視聴していたドラマ。(今期は他にも「ザ・ロイヤルファミリー」・「良いこと悪いこと」・「終幕のロンド」・「推しの殺人」なども感想は書かずに視聴。)序盤はとりとめのないストーリーが続いていた印象なのだが、散りばめられた謎が気になり、これで終わるはずがない、何を見せてくるのか、、などと、興味を失うことなく視聴できた。印象が大きく変わったのは、おじさん(山本浩司)のパートの仕掛けが明らかになった時。あれ、予想出来なかったわ。明かされてみれば、あるあるな仕
ひゃくえむ。陸上競技を題材にした魚豊のコミックを原作にしたアニメーションです。生まれつき俊足のトガシと、彼と出会ったことをきっかけに100メートル走に情熱を注ぎ始めた小宮の友情と絆を描く。コミックは読んでおらず、事前の予習もあえて行わず、どんなものか楽しみに拝見しました。面白かったです!日本のコミックは、本当にどれも面白いです。本作のように、劇場版のアニメ化が決まる時点で、相当売れている漫画とは言えるのでしょうけどね。先日、世界陸上が東京で開催さ
続けて最優秀助演男優賞です。こちらはノミネート5作品6名です。「シナントロープ」染谷将太「じゃあ、あんたが作ってみろよ」前原瑞樹青木柚「フェイクマミー」笠松将「ザ・ロイヤルファミリー」佐藤浩市「ぼくたちん家」手越祐也ますは、染谷将太「シナントロープ」選考対象ではありませんが「べらぼう」での喜多川歌麿役は素晴らしかったですね。蔦重への切ない思いをヒリヒリした演技で見せて圧巻でした。こちらでは出番は少なかったですが、折田という怪物的なヒールを彼ならではのニヤニヤ脱力
『千年の愉楽』(2013)原作は中上健次の小説。監督若松孝二(『水のないプール』『実録・連合赤軍あさま山荘への道程』『11・25自決の日三島由紀夫と若者たち』他)脚本井出真理寺島しのぶ、高良健吾、佐野史郎、井浦新、高岡蒼佑、染谷将太、増田恵美、並木愛枝(なみきあきえ)、石橋杏奈、安部智凛(あべともり)、水上竜士、大西礼芳、真樹めぐみ、渋川清彦、岩間天嗣(いわまたかつぐ)、山本太郎、他。うきしまという地に、「路地」と呼ばれる切り立つ斜面に家々がひしめく海に面した地域が
映画陰陽師0ついこの間、野村萬斎さまが氷上で羽生結弦を召喚したとか、しないとか。そんな夢のような場面に立ち会えた人は幸せですなぁ。今回はそんな陰陽師作品の最新作レビューです。陰陽師0Amazonプライム今やトップスターとなった山崎賢人主演。ちなみに私はこの賢人ブームから完全に乗り遅れており、大ヒットした「キングダム」シリーズも一切見ていない。そういう意味では彼にこれといって思い入れもないのでフラットな目線で視聴できた。で、感想なんだけど…ゴメンイマイチだった陰陽師って何か
爆弾(2025日本)監督:永井聡脚本:八津弘幸、山浦雅大原作:呉勝浩製作:臼井裕詞、高島祐一郎、山田邦雄撮影:近藤哲也編集:二宮卓音楽:Yaffle主題歌:宮本浩次出演:山田裕貴、伊藤沙莉、染谷将太、坂東龍汰、寛一郎、片岡千之助、中田青渚、加藤雅也、正名僕蔵、夏川結衣、渡部篤郎、佐藤二朗①ムカつく佐藤二朗最高!自販機強盗の罪で取り調べを受ける男はスズキタゴサク(佐藤二朗)と名乗り、都内に仕掛けられた爆弾の場所を霊感で当てると言い出す。刑事の類家(山田裕貴)とその上司の
「ひゃくえむ。」を観てきました。ストーリーは、生まれつき足が速く、優遇されてきたトガシと、つらい現実を忘れるため走り続けていた転校生の小宮。二人は放課後に練習を重ねていく。いつしか2人は100メートル走を通じてライバルとも親友ともいえる関係となる。というお話です。生まれつき足が速く、「友達」も「居場所」も手に入れてきたトガシと、辛い現実を忘れるため、ただがむしゃらに走っていた転校生の小宮。トガシは、そんな小宮に速く走る方法を教え、放課後2人で練習を重ねる。しかし小
今日の🎞️映画はこちら初日舞台挨拶上映から1週間2回目となります未だに山ちゃん後頭部が脳裏に残る私😆本日よりなんだかアニメ作品がどどどー💨と始まるから今日は上映回数が減るんだよ😡アニメは年齢によっては必ず親御さんも一緒に見たりするからどーしたって動員人数は増えますもんね😅…で、2回目の『爆弾』💣️1回目に見た時はスズキタゴサクに呑まれて佐藤二朗の怪演に引っ張られましたが今日はちょっと類家の動き言葉に集中してみたいと思います類家って下の名前が出てないけどなんて名
タイトル聖☆おにいさんTHEMOVIEホーリーメンVS悪魔軍団公開年2024年監督福田雄一脚本福田雄一制作国日本出演イエス(松山ケンイチ)ブッダ(染谷将太)梵天(賀来賢人)ミカエル(岩田剛典)帝釈天(勝地涼)十一面観音(仲野太賀)ヨハネ(神木隆之介)弁才天(白石麻衣)カンペを読む人(ムロツヨシ)戦いの仙人(佐藤二朗)マーラ(窪田正孝)ルシファー(藤原竜也)2006年1月から「月刊モーニングtwo紙上にて連載が始まった、中村光による宗教(とい
今日こそは、大河ドラマ「べらぼう」の感想をゆっくり書こうと思っていたんですが、、、【べらぼう】唐丸が復活し壮絶な身の上話に「辛すぎる」の声|東スポWEB俳優の横浜流星が主演を務めるNHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」の第18回「歌麿よ、...www.tokyo-sports.co.jp結局、他のお題になってしまいました。今日、書かないとこのままボツになりそうなので簡単に。昨日は、ついに唐丸の正体が明らかに
「このミステリーがすごい!2023年版」で1位を獲得した呉勝浩の同名ベストセラー小説を実写映画化したリアルタイムサスペンス。東京のどこかに“爆発予定の爆弾”が仕掛けられたという前代未聞の事態のなか、取調室での攻防と都内各地での爆弾捜索の行方を同時進行で描き出す。酔った勢いで自販機と店員に暴行を働き、警察に連行された正体不明の中年男。自らを「スズキタゴサク」と名乗る彼は、霊感が働くとうそぶいて都内に仕掛けられた爆弾の存在を予告する。やがてその言葉通りに都内で爆発が起こり、スズキはこ
(前書き五千文字・映画五千文字。合計一万文字也)12月1日映画の日。事件は起こります。レイトショー(20時以降の上映回)の映画を見るためにTOHOシネマズ上野へ。上野・日本橋・日比谷・六本木など比較的最近出来た皇居周辺のTOHOシネコンはレイトショー割引がないので、こういう通常よりお得に観れるサービスDAYは隅田川を越えて都心に出向くようにしています(^^)上映1時間前。時間に余裕を持って到着したので、上野恩賜公園にロードバイクを停めて、ぐるり
シナントロープ主な出演者バーガーショップ「シナントロープ」で働く若者たち•水上恒司•山田杏奈•坂東龍汰•影山優佳•望月歩•鳴海唯•萩原護•高橋侃その他の出演者•染谷将太•遠藤雄弥•アフロ•森田想•黒田大輔•綾田俊樹第8話のあらすじ•喫茶店「シナントロープ」の店内に何者かが侵入した形跡が見つかりますが、水町(山田杏奈)が確認しても特に異常はありませんでした。•水町は出勤した都成(水上恒司)から店の合鍵
さて今回は、アメリカではGKIDS配給のアニメ映画『ひゃくえむ。』で、岩井澤健治監督への単独インタビュー記事を、掲載します。記事が気に入った方は、フォローをよろしくお願いします。by細木Q:漫画「チ。-地球の運動について-」を読んで、漫画家、魚豊さんの作品に興味を持ったそうですが、まず魚豊さんの原作「ひゃくえむ。」の漫画を読んだ際の第1印象を教えてください、そして、どの部分がアニメ化に向いていると思われたのでしょうか?岩井澤健治:そうですね。最初、「チ。-
これまではコミカルなシーンも適度にまぶされていたこのドラマですが、今回は暴力や血なまぐさい映像が多くて女性読者の方々にはキツかったかもしれませんね。テレビ東京月曜23時06分「シナントロープ」第7話主演…水上恒司脚本…此元和津也演出…山岸聖太今回は都成(水上恒司)がコワモテの刑事と知り合いになったり、久太郎(アフロ)が拷問していたカシューから聞き出したことを折田(染谷将太)に告げたりしたので、いろんなことが情報としてわかってきました。私めは考察好きではないので、あまりしっかり
Hulu、29日配信終了、ヒミズ=小型化のモグラ科類2012年、2時間10分の長編ですか。極々普通な中学3年生の祐一(染谷将太君)の夢は、成長して当たり前のまっとうな大人になること。一方、同い年の景子(二階堂ふみちゃん)の夢は、自分が愛する人と支え合いながら人生を歩んでいくこと。しかしある日、2人の人生を狂わせる大事件が起き……最初は家々が全て失くなっていたりして、震災後の風景から始まります。その中に無事な洗濯機があり、ふたを開けて覗くと……(後半で回収されます)ヒミズはわりと最初
【鑑賞日:2025年10月31日】地元のシネプレックスで、本日から公開が始まった「爆弾」を鑑賞…「宝島」に続き今年に入って、2本目となる邦画(アニメを抜かし)の劇場鑑賞なんだけど(世間では邦画の方が人気あるみたいだけど、最近は見に行く機会が減ってる)、今回もタイトルが漢字2文字なのね。一時期は、ラノベみたいにやたら長いタイトルが多かったけど…最近の流行りは真逆なんですかね?まぁ、どちらも原作小説のタイトルまんまなんだけどさ。原作は呉勝浩のミステリー…この作家は他の作品を何冊か読んでるけ
『ひゃくえむ。』(上映中~:J-MAXシアターとやま、TOHOシネマズファボーレ富山、TOHOシネマズ高岡、イオンシネマとなみ)公式サイト:https://hyakuemu-anime.com/陸上競技の世界で「100メートル」という一瞬の輝きに魅せられた者たちの狂気と情熱を描いた、魚豊さんの連載デビュー漫画原作のアニメ映画です。魚豊さん原作漫画のアニメといえば、最近では『チ。地球の運動について』がなかなか面白かったです。あれもそうでしたが、本作もちょっと哲学的でして、
パラレルワールド・ラブストーリー東野圭吾原作玉森裕太×吉岡里帆×染谷将太映画化突如、自分の恋人が親友の恋人に?!夢かと思っていたが確かに存在する世界と記憶。覚えていない期間がある事に気付き自分の記憶が操られているのではないかと疑う!ネタバレあらすじ大学院生だった頃、敦賀崇史は山手線を利用し常に窓際に立っていました。並行して走る京浜東北線の窓際に立つ女性に一目惚れした崇史は何かアクションを起こそうかと迷いながら一年が経ってしまいました。
Netflix「風間公親-教場0-」観た。【『教場Ⅱ』のラストシーンではその右目の義眼は、風間(木村拓哉)が刑事時代、捜査中に何者かに襲撃されて負った傷であったことが判明しましたが、風間を襲った犯人の正体と、風間が警察組織に対して持つ激しい恨みの理由までは明らかにされませんでした。今作では、風間がなぜここまで冷酷無比な人格となったのか、その謎が明らかになります。物語は、風間が教官として警察学校に赴任する以前、新人刑事の教育に“刑事指導官”として当たっていた時代を描きます。そこは“風間道場”と呼