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少し前にフジテレビで再放送された「風間公親教場0」。第9話「橋上の残影」、第10話「指輪のレクイエム」。この回の新人刑事は、染谷将太さん。昨年の大河ドラマ「べらぼう」では、波乱万丈の人生を生きた、喜多川歌麿を演じていました。あの時も切ないシーンが多かったですが、教場でもグッとくるような場面がありました。◇人生の重みを感じる、味わい深いドラマ教場0での染谷将太さんの役名は、中込兼児(なかごめ・けんじ)。登場した時からものすごく態度が悪く、この状態からどうやって成長するのかそ
https://youtube.com/shorts/t4wPuM0cYuE?si=UD5Z166ZatxjQ2Tz4月スタート金曜ドラマ『#田鎖ブラザーズ』クランクイン🎬#岡田将生#染谷将太#中条あやみ#宮近海斗#井川遥#岸谷五朗4月スタートの金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』に出演することが決定した井川遥と中条あやみのスペシャルインタビューをお届け!それぞれの役柄や台本を読んだ感想などをお話しいただきました!中条あやみが語る、井川遥の意外な一面とは…!?金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』
「チルド」がベルリン国際映画祭で国際批評家連盟賞を受賞した。と聞いても、「チルド」という映画のことも、岩崎裕介監督のことも知らなかったから、ふーんという感じ。ちょっと怖そうだけど、日本で公開されたら見に行こうかな。↓↓以下、ネットニュースから。第76回ベルリン国際映画祭フォーラム部門で、岩崎裕介監督の長編デビュー作「チルド」が国際批評家連盟賞を受賞した。同作は、日本のコンビニを舞台にしたホラー映画。岩崎監督が脚本も兼ね、染谷将太さんが主人公のコンビニ店員を演じる。主人公の父であるコン
久しぶり…ひゃくえむ。です。2025年、日本のアニメーション作品、NETFLIXにて。原作はチ。などの魚豊って方。監督は音楽などの岩井澤健治。100M走をテーマにした作品、生まれつき足の速いトガシとガムシャラに走ってきた小宮、数年後二人は再会する、そんなストーリー。単純なスポ根系作品ではなく、感動系物語でもなく、少し哲学的な人間ドラマ。それぞれが抱える理由や目的、そしてその意味や答えの先にあるものなど、走るだけという単純なスポーツが逆に深く深く個性的な登場人物たちによって哲学的に描
2019年11月公開★あらすじ父の日登志(永瀬正敏)が亡くなり、カメラマンの東麟太郎(染谷将太)は葬儀のために故郷に帰ってきた。通夜の準備を進める中、母のアキコ(斉藤由貴)が通夜ぶるまいの弁当を勝手にキャンセルし、自分で料理を作ると言い出す。母が運んできた料理は目玉焼きだった。母が作る数々の手料理を食べていく中で、家族のさまざまな思い出が去来していく。★他キャスト戸田恵梨香、窪塚洋介、森七菜、楽駆池田成志、菅原大吉、カトウシンスケ、玄里7年前の作品で、森七菜ちゃんが美也子(戸田恵
教場Requiemを観てきました。連休ラストとはいえ、昨日早い時間に予約が全て売り切れで劇場は満員。面白い以上に衝撃的‼️ネタバレありになりますので未見の方は読まないでくださいm(__)mただでさえ過酷で誰もがメンタル崩壊しかねない教場。人の彼氏を奪って婚活しに来たと公言、刑事にならずに子ども生みたいーと平然としている女性はアホでしょうか。神経太いバカップルといえばそれまでなだけど、一方的な被害者みたいな顔してるのがムカつきました笑。まずここで風間公親に同情する私。杣(目黒蓮)
2月も後半に入ってますが、昨年の大河ドラマをやっと見終えました。2025年の大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺~』https://ameblo.jp/nemuineko-1w22/entry-12886060078.html『流れに乗って。。。』昨年久々にNHKの大河ドラマを年間通しで見た流れにのって、今年の大河ドラマも見てみようかと録画しておりました。もう早くも2月になってしまいましたが、やっと手を…ameblo.jphttps://ameblo.jp/nemuineko-1w
みなさんこんにちは。テレビシリーズでお馴染み、キムタクが警察学校の教官を務める、「教場シーリーズ」最新作「教場Requiem」の登場です。前編「教場Reunion」は、Netflix配信で、その後編が劇場公開のため、話の見えない部分があるのが、ちょっと分かりづらい感じでしたが、二時間半近くある大作で、まあまあ楽しめました。神奈川県警察学校教官、風間公親(木村拓哉)の厳しい指導で、ふるいにかけられて来た205期生。生徒たちが抱える闇と秘密が暴かれ、退校するさせられるものも数名いま
大好きな女優中村ゆりさん出演で視聴したが、これがシュールな設定と地方都市あるあるの切ないストーリーでなかなか面白い。『ディア―ディア―』は英語表記『DearDEER』で「親愛なるシカ」という意味らしい。(ネタバレ含みます。御注意!)病に倒れた父が意識不明と知って、末妹の顕子(中村ゆりさん)と次兄義夫(斉藤陽一郎さん)が帰省してくる。実家の工場を引き継いだ長兄の冨士夫(桐生コウジさん)は、父の看病をしながら待っていた。そんな三兄妹の運命を変えたのが、幻のモウ
屈折した愛情表現もAmazonプライムで観ちゃったりするわけです。ベートーヴェン捏造去年は山田裕貴イヤーで本作以外にも『木の上の軍隊』『爆弾』と主演かまし、2025の山田裕貴3部作とは誰も言わなかったとか。『爆弾』の佐藤二朗に引き続き古田新太と云う怪演役者と引き続き相対じるわけですな。脚本をバカリズムが引き受けたそうで大ウケと云うよりはニヤリとするようなシーンが多かったです。山田裕貴演じるシンドラーがベートーヴェン(古田新太)を愛するあまり先に執筆された評伝のヤバいところを上書き?して
今回はシークエンス【狂気倶楽部】さんの新作短編ホラーを紹介します!ネタバレは無しですw『世界、狂った』深い考察が必要なモキュメンタリー風の作品が多いシークエンスさんですが、今回はシンプルな物語ながらアイディア勝負の設定で、意味を理解しその先が見えた時に思わず唸る?面白い作品でした!ま、アイディアと言っても難解なものではなく、セリフを聞くとすぐにピンとくるものなので、実際に鑑賞して頂ければ分かると思います。もちろんそうした設定以外の部分でも見所が満載!お話としては、思い詰めている様子の女性を、
『はたらく細胞』(2024年・日本・110分・コメディ)監督:武内英樹脚本:徳永友一音楽:Face2fAKE原作:清水茜、原田重光、初嘉屋一生主題歌:official髭男dism「50%」出演:永野芽郁、佐藤健、芦田愛菜、山本耕史、仲里依紗出演:松本若菜、染谷将太、板垣李光人、加藤諒、加藤清史郎出演:マイカ・ピュ、深田恭子、片岡愛之助、新納慎也出演:小沢真珠、Fukase、阿部サダヲ人間の体には37兆個の細胞が休むことなく働いている。その細胞たちにスポットを当
ロングヒットがうなずける、飽きることのない137分「爆弾」は「このミステリーがすごい!2023年版」で1位を獲得した、呉勝浩さんの同名小説を実写映画化した一作。佐藤二朗さんが謎の男、スズキタゴサクを演じ、山田裕貴さん、伊藤沙莉さん、染谷将太さん、渡部篤郎さんらが出演している。「帝一の國」の永井聡監督がメガホンをとった。ストーリー:「スズキタゴサク」と名乗る男が警察に連行されてきた。彼は酔った勢いで自販機と店員に暴行を働いたという。何の変哲もない取り調べのはずだったが、スズキは「霊感が
コレは劇場公開時から三池監督作って事で気になっていたヤツ!菜々緒と吉岡里帆のキャスティングも気になっていましたがネタバレしないままようやくようやく観る機会が巡って来たのでちょっと期待してチェックです。若くして弁護士として成功していた二宮(亀梨和也)。実は彼は殺人など中処せずに行えるサイコパスであり友人関係にある医師でサイコパスである杉谷と悪事を重ねていた。そんな二宮がある夜、「お前ら怪物たちは死ぬべき」と異様なマスクを被った人物の襲撃を受けて・・・ビジュアル的にイマイチな「怪物の木こり」のビ
「べらぼう-蔦重栄華乃夢噺」評価の記号は全て以下の通りです★めっちゃ良かった◎良かった○フツー△イマイチ「べらぼう-蔦重栄華乃夢噺」は★★-横浜流星主演-江戸中期を舞台に町人目線から出版王・蔦屋重三郎の成り上がりと武家目線では田沼意次、次いで松平定信を中心に幕政の様子が描かれる。またそれぞれは独立したものではなく密接にリンクしているとの歴史観で史実を元に作者の上質な脚色が差し込まれた江戸中期歴史物語の決定版と呼ぶべき作品。作中には常に洒落っ気が横たわっていた。これ
早くね?もう4月期春ドラマの話?今日野呂佳代ちゃんのインスタ見てそう思いました笑年々日に日に1日1年の経過スピードがワイルドスピード(は?)私、12月後半~お正月迎えるまでが好きな時期なんです(知らんがな)世間がそわそわ、わくわく、おめでとうな感じが好き。お正月過ぎたら次から次へとイベントがやって来る今なら節分からのバレンタイン。それが終わったらひな祭りからの卒業入学シーズンですよ🌸なんかもう忙しいですね、いろいろと。そしてその間にもドラマは1本1本放送されてくわけで…
正直、原作がなんか胸糞悪い話しだったから見たくないなーとか軟弱なことを思っていたのだけども、えらい評判がいいらしいのでついつい見てきたのでありました結構長いのにダレることなく、大変面白い映画でありました見てよかったといっていいように思うが、原作をほとんど覚えていなかったなと反省もしたのであった連続爆破事件の被疑者と思われる男と、しょーもないクイズゲームをやるみたいな話しとしてしまうと、ダイハード2だか、3だかの焼き直しみたいに思われてしまいそうだが、色々と無理があるなと思い
呉勝浩/講談社audibleを利用2026年2月11日読了朗読:星祐樹・品田美穂ONLYってコトはaudible以外では聴けないってコトか。山田裕貴くんと佐藤二朗さんが出てる…勿論他にも結構なメンバーが出てるワケですが、まだ劇場でやってるかな?観に行きたいと思いつつ行けてない。次の平日休みやってたら観に行くかな。星祐樹さんがやるスズキタゴサクはほぼ喪黒福造で、最初聴いた時笑っちゃった。品田美穂さんは朴璐美さんみたいな男性っぽい響きの声からあどけない少女のような声まで演じられ流石声のお仕
NETFLIXたった10秒の間(C)魚豊・講談社/「ひゃくえむ。」製作委員会ひゃくえむ。トガシ(種﨑敦美/松坂桃李)は小学生100メートル走で敵なし。「誰よりも速く走ればたいていのことは解決する」と足の速さで自分の居場所を作ってきた。ある日、クラスに物静かな小宮(悠木碧/染谷将太)が転校してくる。「嫌なことを忘れる」ために全力で走る小宮に興味を抱いたトガシは速く走るためのコーチを始める。(C)魚豊・講談社/「ひゃくえむ。」製作委員会スクリーンで観ようと思ってて観れなかったアニメ作品を
予兆散歩する侵略者劇場版2017年11月11日公開「散歩する侵略者」の黒沢清の監督により新たな設定・キャストで制作された同作スピンオフドラマの劇場版。新任外科医・真壁と常に共に行動するうちに夫の辰雄が精神的に追い詰められていき、不安を抱く悦子。そんな彼女に真壁は地球を侵略しに来たと告げる。あらすじ🛸「もうすぐ世界が終わるとしたらどうする?」山際悦子は、同僚の浅川みゆきから、「家に幽霊がいる」と告白される。みゆきの自宅に行くとそこには実の父親がいるだけだった。みゆきの精神状
監督:永井聡出演:山田裕貴佐藤二朗呉勝浩の同名小説を実写映画化。東京のどこかに爆弾が仕掛けられたという事態のなか、取調室での攻防と各地での爆弾捜索の行方を同時進行で描き出す。酔って店員に暴行を働き、警察に連行された中年男。自らを「スズキタゴサク」と名乗り、霊感が働くとうそぶいて爆弾が爆発すると予告する。やがてその言葉通りに爆発が起こり、この後も1時間おきに3回爆発すると言う。スズキは尋問をのらりくらりとかわしながら、爆弾に関する謎めいたクイズを出し、刑事たちを翻弄していく。面
何気なくアニメを見ていた「違国日記」に実写版があると知った。2024年の作品。主演は新垣結衣。両親を突然の交通事故で失った中3の田汲朝を叔母の高代槙生(新垣結衣)が引き取るという物語。人見知りで不器用な槙生と朝は次第にかけがえのない関係となっていく…。人によって評価の分かれる作品だと思う。割と淡々と物語が進んでいくのでドラマチックな何かを期待すると肩透かしを食らう。2時間以上ある映画だけど退屈することもなく見てしまう。僕は原作漫画は1巻しか読んでないので先の展開も知ら
映画版「聖⭐︎おにいさん」、2024年公開作品。「聖⭐︎おにいさん」は、ショートドラマを見て面白いことするなあと思ったものだ。コミックだけれども、こういった宗教がらみの、しかもお馬鹿設定なので、これは、日本でしか作れない作品だなと正直思った。実際、これを見た海外の人の反応は、まず最初に「驚き」だそうだ。いいのこれっていう感じだ。だから、真面目に見てはいけないのだ。映画版は、さらにお馬鹿さが増していた。しかも、実力のある若手俳優さんたちが、とことんバカやってて、微笑まし
爆弾監督:永井聡。原作:呉勝浩。脚本:八津弘幸/山浦雅大。劇場公開日:2025(令和7)年10月31日。ワーナー・ブラザース映画。山田裕貴、伊藤沙莉、染谷将太、渡部篤郎、佐藤二朗ほか出演。東京のあちこちに爆弾をしかけた容疑者が警察で取り調べを受け、捜査員を手こずらせるが、不祥事で自殺した警察官との関係がわかり解決に近づく。
福田雄一監督作品『新解釈・幕末伝』を観てきました。面白かった!ケラケラ笑いながら観ました😄大好きな俳優さんだらけで、演技合戦楽しかった🌟みんな面白すぎる🎵でも、ちょっと長いかな…くどくなってくるところがある。もうちょっと短くてもよかったかもね。とは言え、新しい仕事始めて、なかなか覚えられない自分が情けなく滅入ってたから、たくさん笑ってスッキリしました😁意外だったのは岩田剛典さん。こういうのもできるんだって。あと、勝地涼さんが真面目な役で…弾けたの観た
【Netflix】あのコはだぁれ?☆☆☆「呪怨」の清水祟監督、渋谷凪咲主演のホラー映画。2004年公開。2003年に清水監督がメガホンを取った「ミンナのウタ」と物語の中心となっている部分が共通しているいわば「姉妹作」。清水監督と言えば「呪怨」を生み出した功績はあるものの、最近は「犬鳴村」シリーズなど粗製乱造を繰り返している監督というイメージなんで本作も全然見ていなかったんですが、今回ネトフリで配信されたので観てみてけっこうよかったです。前作GENERATIONSを追い詰め
WOODJOB!〜神去なあなあ日常〜【邦画】東宝2014年作品面白かったし、癒された連ドラ以外は、視聴した順に記事にして更新しています。母性からユリゴコロと、重い作品が続きました。ここらで、気分が上がりそうな作品が見たいなぁと、録画したものの中から、WOODJOB!の文字が!へえ~、軽そう!と、視聴しました。結果は、大正解森に林に、川に、石(笑)。癒されるわ~。主人公は、染谷将太。10年以上前の作品で、キャストはみんな若い。
ゆうとままの映画ブログへようこそ予告編を観て気になっていた映画いちおう、私ピアノと吹奏楽をやっていたのでクラシックも好きで劇中たくさんベートーヴェンの曲が聴けてそれだけでも満足ベートーヴェン捏造映画あらすじ難聴を抱えながらも天才音楽家として後世に数々の名曲を遺したベートーヴェン(古田新太)しかし秘書のシンドラー(山田裕貴)はライバル達との確執やベートーヴェンへの偏愛から捏造した『ベートーヴェン伝記』を執筆しますその著書は周囲に波紋を広げやがて国
中国出身の映画監督、脚本家、映画プロデューサー・陳凱歌(チェン・カイコー)は、1952年8月12日に中国北京市で生まれました。2026年1月現在、73歳です。(2013年「第26回東京国際映画祭」にて)隊長が密かに名付けた、日本で著名な中国出身映画監督三羽烏(ジョン・ウー、チャン・イーモウ、チェン・カイコー)の中では、最年少です。北京市第四中学で勉学に励みますが、当時は文化大革命の最中で、後に、地方に下放に出されました。1970年、軍隊に入隊。1974年、復員。文革終結後の1978
#おうちシネマ#ベートーヴェン捏造かげはら史帆原作ノンフィクション小説「ベートーヴェン捏造名プロデューサーは嘘をつく」をバカリズム脚色・関和亮監督で映画化した西欧人を全て日本人で演じている異色作1977年の「国際ベートーヴェン学会」で明らかとなったベートーヴェン秘書であったアントン・シンドラーの嘘と改ざんから着想された物語。物語は二役となる山田裕貴くんの中学校教師の解説から始まる。ベートーヴェンは実は粗野で汚いオッサンであった事をシンドラーは秘匿して神の如く英雄として様々な醜聞部分は