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これ、実際に言われた方がいらっしゃいました。「麻痺して動かないなら、この腕を切り取ってくれないだろうか?」って。僕はそのとき「そんなことしてくれるお医者さんはいないでしょうね」と責任を他者に委ねた答え方をしました。この映画はそれを実行した医師の話です。観ないわけにはいきませんでした。一応、僕もこの業界の人間なので、まず"Aケア"について自分なりの考えを書いておきます。僕は「介護の負担になるから」で手足を切断するのは賛成できません。要介護者のことより、周りの人間の都合が優先されて
〈ヒューマン・医療〉監督:田村直己出演:米倉涼子、染谷将太ドラマが好きなので。文句無く楽しめました。昔から医療ドラマ、特に天才医師系が大好きなんだよね。因みに、一番のお気に入りは『医龍』なんですけど。あー、めちゃ見たい、新シーズン。犯罪レベルの処置とか、ミラクル過ぎる回復とか、多少無理やりなエピソードも多いけど。全体的にコメディーが散りばめられているので、その軽い感じが逆に、あり得ない設定でもすんなり受け入れてしまう助けになってる気がするわ。医療ドラマのお陰で難病の存在を知れた
あの人が消えた邦画2024年作品面白かったキャストが好きな人ばかりで、見てみた。主演の高橋文哉も北香那も、良かった。何気に、同じ場面はないけど、夫婦共演の染谷将太と菊地凛子。ちょっとしか場面はないけど、主役級の俳優がごろごろ出てくる。ストーリーも面白いし、ラストも、良かった。はらはらドキドキと、謎解きと、ファンタジーと、詰め込んでました。下に、私も覚書として、あらすじ書いちゃうんだけど、見ようかなと1メリでも思ったら、スルーしちゃ
『田鎖ブラザーズ』見終えました⚠️ガッツリネタバレ予定なので、これから視聴される予定の方はご覧になってからお進み下さい。正直今頃?って感じでしたが、一緒に見ていた家人があまり気乗りしない様子で後回しになっており、結局、家人を待たずに1人で一気見という運びになりました。岡田将生さんと染谷将太さんが演じる幼い頃に両親を殺された兄弟が、犯人不明のまま、あと数日で時効撤廃というタイミングで時効を迎えてしまい、復讐する為に警察に身を置いて犯人探しをするというお話。誰が犯人なのか?
公開当時話題になってた作品もう見放題になったよ昨日の夜中に観てたんだけど、怖くて一旦途中でやめて、さっき続きを観ました(ホラー映画じゃないけど、下手なホラーより怖いです)廃用身観る者の心の均衡を静かに解体していく、悪夢のようなヒューマンサスペンスが開幕――ある町のデイケア「異人坂クリニック」に通うお年寄りの間で、漆原院長(染谷将太)が考案した"画期的な"治療が密かに広まっている。究極のコスパの良い介護を目指すその医療行為は、<廃用身>(麻痺などに
今回はアマプラ見放題配信が始まったこちらの作品を劇場鑑賞ぶりに鑑賞しました。『廃用身』記者の矢倉俊太郎がデイケア施設「異人坂クリニック」に通う利用者のかず子を取材するシーンで始まる本作。病気で回復の見込みがない"廃用身"となった左腕を外科医で施設の院長を勤める漆原糾や家族とも相談のうえで切断、それからは体調も良くなり性格も穏やかになったと笑顔で話すかず子に驚きを隠せない矢倉。そんな矢倉の取材を受けた漆原は、介護現場の人手不足や介護する家族の負担を軽減するためにも、合理的でこれからの時
ついこの前劇場公開されたばかりの作品、染谷将太「ホラー」づいてるな~なんて思ってたのですがコレ、そうじゃないんですね。あらすじからてっきりホラーかと思って見たら色々と考えさせられる作品で見応えありました。デイケア施設の雇われ院長の漆原(染谷将太)は脳梗塞で両足・左腕麻痺となった患者・岩上(六平直政)の治療の過程で廃用身となった肢体を切断する事によって患者や介護者の肉体的、精神的負担を軽減できる筈だと思い立つ。岩上本人の意志を確認し廃用身を切断すると彼は病状や精神面は目覚ましく向上、これに自信を
ゆうとままの映画ブログへようこそ映画館で観ようとしてスケジュールが合わず断念した映画アマプラに来るの早いのは嬉しいけど映画館で観る価値が下がるよね廃用身映画あらすじデイケア〈異人坂クリニック〉では院長・漆原(染谷将太)の提案により〈廃用身〉と呼ばれる回復の見込みのない手足を切断する手術が行う事に最初の患者は岩上(六平直政)脳梗塞による麻痺で動かなくなった両足と左腕を切り落としますそれによって体重が軽くなり介護しやすくなり更に岩上の精神状態も良好に
デイケア施設「異人坂クリニック」に通う高齢者の間では、院長の漆原糾(染谷将太)が考案した画期的な治療「Aケア」が密かに広まっていた。コストパフォーマンスに優れた介護を目指すその医療行為は、「廃用身(麻痺などにより回復見込みがない手足のこと)」をめぐるもので、「身体も心も軽くなった」「厳しい性格が柔らかくなった」などと予想外の“好ましい副作用”が現れたという。きっかけは、脳梗塞の後遺症で両脚と左腕が麻痺して、家族から虐待されてる岩上(六平直政)の緩和ケアや介護の負担を減らす為に、「廃用身」をめ
【amazonprime】廃用身☆☆☆現役医師による画期的なアイデアをもとにした同名小説の映画化作品。主演は染谷将太。アマゾンプライムで見放題配信開始!デイケアを営む医師・漆原(染谷将太)は、「廃用身(麻痺して回復の見込みのない四肢)を切断する」という処置を考え実行する。患者をはじめ介護をする親族や介護職員からの反応も良く、このアイデアを世に問う書籍の出版の企画も進むが…なかなかセンセーショナルな内容の医療ドラマ。廃用身の四肢を切断するというとかなり抵抗感があるが、それに
現役医師の作家・久坂部羊が2003年に発表したデビュー小説を「三つの光」などで国内外から注目を集めてきた𠮷田光希監督が映画化したヒューマンサスペンス作品です。アマプラで観直しました。デイケア施設「異人坂クリニック」の高齢者の間では、院長の漆原糾が考案した治療が密かに広まっていた。コストパフォーマンスに優れた介護を目指すその医療行為は、「廃用身(麻痺などにより回復見込みがない手足のこと)」をめぐるもので、身体も心も軽くなるなどと予想外の“好ましい副作用”が現れる。噂を聞きつけた編集者
デイケア院長の漆原糾は、高齢者の動かない腕や足を切断するAケアを始める。体重減少による介護と精神負担を減らすためだったが、週刊誌の報道により問題視されていく。とても興味深い映画だった。介護問題の話で暗くてエグい話なので、メンタルにダメージ食らうかも。良いところが沢山あったけど、終盤は平凡な出来だったのが残念だったかな。染谷将太、六平直政、他出演。
現役医師の作家・久坂部羊が2003年に発表した同名デビュー小説を、染谷将太が主演を務めて映画化したヒューマンサスペンス。デイケア施設「異人坂クリニック」に通う高齢者の間では、院長の漆原糾が考案した画期的な治療が密かに広まっていた。コストパフォーマンスに優れた介護を目指すその医療行為は、「廃用身(麻痺などにより回復見込みがない手足のこと)」をめぐるもので、「身体も心も軽くなった」「厳しい性格が柔らかくなった」などと予想外の“好ましい副作用”が現れたという。噂を聞きつけた編集者の矢倉は、老齢期医療
2010年に制作された邦画。この時期は日本に住んでいなかったので、こういう映画が存在したことも知りませんでした。顔ぶれを見ると、今や主役級の役者が何人も揃っていて、時代の流れを感じます、はい原作は桐野夏生さん。相変わらずエッジが効いてます。東京島画像はお借りしました。紅一点で主役は木村多江さんです。私、この役者さん、大好きです佇まいや柔らかい声も素敵だし、何よりお着物がお似合いになりますから無人島の設定なのに、素晴らしいことになんとあのエルメス様が協賛されて
倉井眉介原作。サイコパスの弁護士(亀梨和也)と連続殺人鬼の“怪物の木こり”との対決。作中に登場する絵本「怪物の木こり」が浦沢直樹のMONSTERの「なまえのないかいぶつ」を彷彿とさせます。サイコパスが人間性を取り戻していくという設定が面白いです。染谷将太のサイコパスぶりもなかなか良いです。
とても奇妙な話で……もう1度トライしたくなりました2013年、2時間10分(-3分)弱の長編ですね。浩市の幼なじみで恋人の淳美が理由も告げずに自殺を図り、昏睡状態におちいる。眠り続ける患者と脳内意思疎通ができる“センシング”という技術を知り、受ける事になった浩市。“センシング”を繰り返す内に、浩市と淳美の意識は混線しはじめ、奇妙な光景を目にする。そしてある日、浩市はかつて2人で過ごした飛古根島へ向かい……浩市=佐藤健君は、1年前に自殺未遂をおこして昏睡状態に陥った恋人の淳美=綾瀬はる
朝ドラ「ブラッサム」渡部篤郎の《モラハラ父役》にネット紛糾も…なぜか"惹きつけられる色気"と名作になる予感朝ドラ「ブラッサム」渡部篤郎の《モラハラ父役》にネット紛糾も…なぜか"惹きつけられる色気"と名作になる予感9月から朝ドラ「ブラッサム」が始まりました。特に話題となったのが渡部篤郎さん演じる父・清治です。ネットでも好評で、早くも名作になりそうな予感がします。toyokeizai.net<八嶋智人>「ブラッサム」で12年ぶり朝ドラ出演渡部篤郎の乗馬シーンに見とれる「本当にかっこよくて色
爆弾2時間16分を感じさせない体感1時間!?ってくらい面白かった主要キャストが全員好きな俳優さんだったし言葉遊び的なのが好きな私にはぴったりの豊富な思想と言葉たちだったな。染谷将太くんの役が好きだった!色んなドラマでも映画でも自分は主役には感情移入しないタイプだと改めて思った。けど二朗さんも山田くんももちろん素晴らしかったです。
『果てしなきスカーレット』観ました。2025年の映画『果てしなきスカーレット』は、興行的に壊滅的な大失敗作だった。細田守監督の前作『竜とそばかすの姫』が興収66.0億円だったのに対して、本作はその10分の1ほど。…にしても、前作と比べて大ゴケし過ぎでこれって何なんだろう?僕は、そもそも細田守監督の良さが分からないので、見当違いな意見かもしれないが、今まで、細田守を好きで見てくれた人達は『果てしなきスカーレット』のような映画を観客が求めてなかったということだろう。
風のマジム2025年9月12日公開実話に基づく原田マハの同名小説を、伊藤沙莉主演で映画化したドラマ。那覇で通信会社の契約社員として働く28歳の伊波まじむは、馴染みのバーでラム酒の美味しさに衝撃を受け、“サトウキビからラム酒を作る”という企画で社内ベンチャーに応募する。あらすじ28歳の伊波まじむは、那覇で豆腐店を営む祖母カマル、母サヨ子と三人暮らし。“まじむ”という名前は祖母がつけてくれた。沖縄では、心のことを“ちむ(肝)”と呼ぶ。真の“ちむ”で、“まじむ”。真心という意味が込められてい
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9/28から始まったNHKの朝ドラ「ブラッサム」の感想です。ネタバレ等も含まれている場合がありますので、ドラマ未見の方は読まないようにしてください。※画像は公式サイトより【マコ】「ブラッサム」は、激動の明治・大正・昭和を駆け抜けた作家・宇野千代さんをモデルとしたをモデルにした朝ドラとなっています。脚本は2023年後期の朝ドラ「ブギウギ」の櫻井剛さん、主演は石橋静河さん、共演者は渡部篤郎さん、国仲涼子さん、加賀まりこさん、松たか子さんなどとなっています。初週は、主人公の珠(石橋
・【ブラッサム】珠の父清治史実解説なぜ働かないの?自由奔放な生活に隠された真実とは?【史実解説】朝ドラ石橋静河渡部篤郎国仲涼子伊東蒼松たか子染谷将太・(時事通信)背任容疑、元グループ幹部の男逮捕=湘南美容クリニック、3億円超得たか―警視庁・Instagram風薫る~・(マネーポスト)暴走・迷走が止まらないトランプ大統領は"2つのシンドローム"に陥っているのではないか最終手段として危惧される「核兵器使用の可能性」《大前研一氏が分析》・(マグミクス)大親友・朝ドラ女優同士
映画『チルド』2026年7月17日公開、88分、ホラー《作品紹介》染谷将太が主演を務め、コンビニを舞台に描くホラー作品コンビニというルーティン化された社会の中で起こった小さな歪みをきっかけに、外の世界も終わりに向かっていく姿を描く第76回ベルリン国際映画祭フォーラム部門に出品され、国際映画批評家連盟賞を受賞した東京の片隅にあるコンビニ<エニーマート倉冨町7丁目店>で副店長をする堺。学生時代から働き始めた彼は、20代のほとんどをレジ打ちや品出し、そしてスマホゲームなどで変わり映えのしな
「チルド」(2026/NOTHINGNEW)監督:岩崎裕介脚本:岩崎裕介染谷将太唐田えりか西村まさ彦くるま長島竜也清宮レイ大河原恵イトウハルヒおすすめ度…★★☆☆☆満足度…★★☆☆☆※入場特典(劇中のコンビニのレジ袋)予告編で興味を持ったものの、どうも作風的に食指が動かないかなと思っていたけれど、やっぱり観ておこうと思ったのは清宮レイがちらっと映ったから。だって、ほら、自分って乃木坂ヲタじゃないっすか?すでにグループは卒
監督:岩崎裕介出演:染谷将太西村まさ彦コンビニというルーティン化された社会の中で起こった小さな歪みをきっかけに、外の世界も終わりに向かっていく姿を描く。東京の片隅にあるコンビニ、エニーマート倉冨町7丁目店の副店長堺は、学生時代から20代のほとんどをこの店で過ごしてきた。レジ打ちに品出し、廃棄処理。そしてスマホゲームにマッチングアプリ。同じことの繰り返しで毎日が過ぎていく。父であるオーナーはコンビニというシステムの中でわずかな乱れも許さず店を支配しているが、新人アルバイトの小河が働き始
いよいよ来週から、新しい朝ドラ、「ブラッサム」が始まりますが、さらに新しい配役が発表されました。東郷青児をモデルにした役に、錦戸亮です。朝ドラは、「てるてる家族」以来ですから、相当久しぶりです。何でしょう?この充実ぶりは。勿論、キャスティングイコール成功ではありません。どんなに豪華な面子を揃えても、ダメな時はダメです。しかし、今回は、ヒロインの石橋静河を筆頭に、期待しかありません。両親の渡部篤郎と国仲涼子然り、文壇を彩る方々の、染谷将太や高良健吾、尾野真千子然り。そして何度も書きましたが、
映画館で予告を観た時は『よくある話のパターンだろ』とスルーしていたが同年の賞レースでは主要部門を次々と獲得!!そりゃぁ~興味が湧いてくるでしょw酔った勢いで自販機と店員に暴行を働き、警察に連行された一人の謎の中年男。彼は自らをスズキタゴサクと名乗り、霊感が働くと称して都内に仕掛けられた爆弾の存在を予告する。秋葉原での爆破を皮切りに、この後、1時間おきに3回爆発すると予知していく。そして、刑事達の問い掛けをのらりくらりとかわしつつ、次第に爆弾に関する謎めいたクイズを出し始める。彼は一
野球部のエース・大嶋君に近づくために廃部危機に瀕した「応援団」に入る桃子。“応援団長”になって、団員たちや全校生を団結に率いる青春映画!なんか知らないけど、好き応援の演舞は、武道の型みたいでカッコいいですね!(桃子の声/新垣結衣)その時天からの声が私を叱咤激励した___-他人の応援なんて馬鹿らしくてできませんよ(桃子)でも他人を応援することは自分を応援することだと思うんですあなたの励ましが友に勇気を与え友の頑張りがあなたに元気を返してく
佐藤二朗の演技が話題を呼んだ「爆弾」を見た。東京野方署に器物破壊と暴行で捕まった自称ススキタゴサク(佐藤二朗)が、取調官の等々力(染谷将太)に秋葉原で何かが起きると予言したとき、予言通り、爆発が起き、続いて予言した東京ドームシティでも爆発が起きる。スズキが連続爆破事件の犯人と目され、本庁から派遣されてきた清宮(渡部篤郎)と類家(山田裕貴)が、取り調べを始める。スズキの供述はとりとめのないものだったが、類家はその中に爆発の時間と場所を特定する。そしてさらに爆発が起きた。