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監督源孝志時代劇には珍しい?ミステリーということで期待して観ました。冒頭からいきなりあだ討ちの活劇シーン!場所は芝居小屋「森田座」の側の広場。父の敵、作兵衛(北村一輝)と対峙する菊之助(長尾謙杜)。苦戦しながらも見事作兵衛の首をとり、観衆に向けてその首をさらす。それから時が過ぎ、菊之助の縁者、総一郎(柄本佑)があだ討ちの時のことを「森田座」の面々に聞いて回るのですが、探偵さながらの言動にこちらも???の連続。あのあだ討ちの、何が不自然だったのか。そして「森田座」の作家金治(渡辺
先週の日曜日、映画『木挽町のあだ討ち』を観てまいりました。いつもなら観たその日に、勢いに任せて感想を書くところですが、今回は確定申告で取り込んでおり、少しおいてからのアップとなりました。読んだ時に大興奮した、永井沙耶子さんの傑作時代小説『木挽町のあだ討ち』が、源孝志監督によって映画化されました。原作ファンとしては期待と不安が入り混じるものですが、スクリーンで繰り広げられたのは、原作の良さを活かしつつ、よりエンターテインメントへと昇華させた実に見事な作品でした。よろしければ
ゆりかもめに乗り台場駅下車徒歩1分とHPに記載がありますが朝9時はデックス側の入り口から中に入ります「木挽町のあだ討ち」を観に行った時は朝9時10分に開演でしたので8時半に到着してアクアシティが閉まっていました9時から入れましたピンクのマルの所が9時から入れる入り口です(デックス側の階段を上ります)↓台場駅を下車し矢印の階段を下ります↓降りたら左に進みまっすぐ進みます↓デックス側の階段を上ります↓9時になったら中に入ることができます皆さまお気をつけ
監督:源孝志2026年主な登場人物(俳優)役柄【遠山藩】加瀬総一郎(柄本佑)事件の真相を追う侍。妹が菊之助の許嫁。元遠山藩の藩士。伊納菊之助(長尾謙杜)父の仇の作兵衛を討つ。伊納清左衛門(山口馬木也)菊之助の父。作兵衛に殺される。伊納たえ(沢口靖子)菊之助の母。作兵衛(北村一輝)元伊能家下男。清左衛門を殺害した。遠山安房守(野村周平)遠山藩新藩主。滝川主馬(石橋蓮司)遠山藩の家老。【森田座と関係者】篠田金治(渡辺謙)立作者。一八(瀬戸康史)木戸芸者。相良与三郎(滝藤賢
やけに評判が良い映画だったので観てみました。やさしい嘘に包まれた仇討ち劇って感じでしたね。「古畑任三郎」的なストーリー展開。語り継がれた仇討ち、美少年が父の仇を獲ったという事件の1年半後から物語が始まる。語り手というか聞き手が柄本佑演じる総一郎。彼が関わった人たちに仇討ちの事を尋ねていく。その都度この仇討ちに疑問を持った総一郎。登場人物が多くて、少々混乱しましたが(;^_^A何度か戻しながら、観賞。配信ってこれが出来るから良い。コメディ要素も多く楽しめます
タイトルに「あだ討ち」とあるので見るのはやめておこうと思ってたけどあまりにも評判がいいので観てきました木挽町のあだ討ち永井紗耶子氏の小説をもとに時代劇の名匠・源孝志監督が作り上げた素晴らしい映画観て大正解すっごく面白かったなるべくネタバレしないように感想を冒頭に壮絶なシーンはあるもののそんなに長くないし映像としてはとても美しいそこを超えたらその先は極上の時代劇ミステリーそして深い人情話私は何度も泣いてしまった物語に出てくるのは1人を除いてみんないい人ばかりそ
©2026「白鳥とコウモリ」製作委員会2026年製作/145分/G/日本原作:東野東吾監督:岸善幸出演:松村北斗、今田美桜、柄本佑、三浦友和、中村芝翫、前原愰、風吹ジュン、井川遥、吉田羊ほか配給:松竹劇場公開日:2026年9月4日★マスコミ試写会で8月4日鑑賞ある日、港区の路上に放置された車の中から善良な弁護士•白石健介(中村芝翫)の死体が発見される。刑事の五代(柄本佑)と中町(前原愰)は、容疑者として浮上した愛知県に住む倉木達郎(三浦友和)の自宅へ事情聴取に訪れる。倉木はあ
2025.12.14(試写)劇場公開日:2025年12月19日※本感想はネタバレおよび性的表現を含みます。鑑賞後の閲覧をおすすめします。ラスト近く、公園へ向かう車内での田中麗奈さんの仕草が、まず強く心に残った。好きな男にふと媚びるようでありながら、その時間そのものを心から楽しんでいる——そんな一瞬の身のこなしが、本当に素晴らしい。あの場面だけでも、この映画を観た価値があったと思えるほどだった。観終えて最初に感じたのは、性描写が意外なほど単調に思えたことだ。「荒井監督、ついに枯れ