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ドラマ「バイプレーヤーズ」でブレイクした、北香那が体当たりである。モザイクなしででかでかと映し出される春画。接合部分にばかり目が行くが、接合部分を隠してみると、男女の情愛が、リアルに浮かび上がってくるという見方は、とても新しい発見だった。細見美術館で2016年に春画展をみにいき、その時に買った画集が、この映画に映っていた。もう一度見てみようとおもっていたのに、もうすでにどこかに寄付した後だった。15cmほどの厚みのある画集だったのだが、もったいないコトをした。最愛の妻を
2025.12.14(試写)劇場公開日:2025年12月19日※本感想はネタバレおよび性的表現を含みます。鑑賞後の閲覧をおすすめします。ラスト近く、公園へ向かう車内での田中麗奈さんの仕草が、まず強く心に残った。好きな男にふと媚びるようでありながら、その時間そのものを心から楽しんでいる——そんな一瞬の身のこなしが、本当に素晴らしい。あの場面だけでも、この映画を観た価値があったと思えるほどだった。観終えて最初に感じたのは、性描写が意外なほど単調に思えたことだ。「荒井監督、ついに枯れ
野生の島のロズピーター・ブラウンの童話「野生のロボット」シリーズを原作に描くアニメーションです。無人島に漂着した最新型ロボットのロズが、大自然の中で野生動物たちと共に生き抜こうとする。面白かったです。とても良く出来ています。てっきり、ディズニーかピクサーの映画かと思ったら、ドリームワークス作品でした。アメリカのアニメーションも切磋琢磨ですね。本作の特徴は、ロボットと野生動物たちの交流です。人間は出てきません。なかなか珍しいのではないでしょうか。
星と月は天の穴『ヴァイブレータ』などの脚本や『火口のふたり』などの監督作で知られる荒井晴彦が、芥川賞作家・吉行淳之介による小説を映画化したものです。過去の離婚経験から恋愛に尻込みする一方で、愛されたい願望をこじらせる小説家の葛藤を描く。私の名前は、エロマン星人です。名前の由来は、エロティックで、ロマンティックな男だからです。なので、本作は必見映画です。R18+の映画が少なくなりました。俺にとっては残念なのですが、きっと需給で決まるので、致し方ないのでしょう。本作の舞台
千代子=犬養毅(曾祖父)長女吉沢操=吉沢謙吉長男犬養彰=〇〇長男犬養正男仲子=ニ男犬養健(祖父)|母角替和枝=父柄本明母安藤和津=父奥田瑛二|||長女安藤桃子|長男柄本佑(えもと
2025年11月16日(日)テアトル新宿「星と月は天の穴」展示/フォトリポート出演:綾野剛、咲耶、岬あかり、吉岡睦雄、MINAMO、原一男、柄本佑、宮下順子、田中麗奈ほか※加工の有無に関わらず画像の無断使用を禁じます【TBTV/X】http://twitter.com/tbtvtwit【webtv/TokyoBorderlessTV】http://tokyoborderl