松江日報の『ヘブン先生日録』が話題沸騰で、ヘブンをはじめ松野家の人々は一躍有名人となって、買い物をするのにも人の目につかないように変装する羽目になっている。錦織は松野家の人々はその状況を楽しんでいると知事に報告していたので、もてはやされている状況を楽しんでいるのかも。梶谷記者は取材した記事が注目されているので悦に入っている。松江市民に異人への興味、異文化への関心を具体的に掘り起こしたと言えるので、不愉快な目で見るのは短絡的だったのかも。厚かましいけれど仕事熱心だし、憎めないところも少しはあるのか