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そうか、今週末は選挙とオリンピックが重なるから「豊臣兄弟」はお休みか。人質になって梯子を外された藤吉郎の運命やいかに、てゆうか松尾諭さんの次郎左衛門はどうなる、の話は再来週に持ち越しです。ところで、「どうして、信長の妻の帰蝶(濃姫)が一向にドラマに出てこないの?」と、界隈がザワついていますが。帰蝶は、「豊臣兄弟」には、出ないでしょう。だって、そのぶん「お市(宮崎あおいさん)」の出じろを増やせるから、です。今年のお市は、あきらかに、普通なら信長の「妻」がやるような役割を担っています。こ
すっかり見るの忘れてて、今更ですが見てみました。『ひとりでしにたい』綾瀬はるかさんがアラフォーのオタ活命のお一人様役。演出がかなり吹っ飛んでいるんですが躊躇なくコメディエンヌとして演じてくれています。いや~重たいテーマを思いっきり軽い演出で見せてくれますね〜。改めて感心するのは、松坂慶子さんの柔軟性。ラッパーなお母さん🤣華麗にラップも披露してくれてます!スゲー🤯今はあんな感じで少しぽっちゃりとした貫禄のあるお母さんって雰囲気がピッタリですけど、お若い頃はめっちゃクールビューテ
「雲霧仁左衛門」雲霧仁左衛門予告編1978年7月1日公開。池波正太郎の原作を初の映画化。超豪華俳優陣による本格時代劇。興行収入:6.3億円。脚本:池上金男監督:五社英雄出演者:雲霧一党雲霧仁左衛門(辻伊織):仲代達矢七化けのお千代:岩下志麻木鼠吉五郎:長門裕之因果小僧六之助:あおい輝彦黒塚のお松:倍賞美津子州走りの熊五郎:夏八木勲山猫三次:川谷拓三治平:下川辰平三坪の伝次郎:松野健一大工小僧七松:隆大介犬神の亀造:早川純一火付盗
「ひとりでしにたい」は、どこへ行った?第5話を見終わった直後、ふと浮かんだのがこの疑問でした。もともとは、「終活」や「孤独死」を見つめる作品として始まったはずのこのドラマ。ところが今回に限っては、もはや“死”も“孤独”も、主題としては背景に引っ込んでしまったように思えます。でも、それでも私は今回の話をとても印象深く受け止めました。なぜなら、「ひとりでしにたい」よりももっと手前にある、「ひとりで生きてきた人が、誰かとどう関わるか」という深い問いが描かれていたからです。その中心
「蒲田行進曲」蒲田行進曲予告編1982年10月9日公開。撮影所を舞台に、映画スターと大部屋俳優の奇妙な友情、そしてこの二人の間で揺れ動く女優の姿を描く。第86回直木賞を受賞した「つかこうへい」の同名小説の映画化。興行収入:17億6300万円。脚本:つかこうへい監督:深作欣二キャスト:小夏演-松坂慶子現在は女優の仕事自体はほとんどない様子だが、時々撮影所に訪れることがあるため、スタッフや俳優たちとも顔なじみ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/34cb7f71bce12334036829c5696a3fabb3525615仲間由紀恵、イベント出演時の“ふっくら近影”に反響続出…自然体の美しさに「第2の松坂慶子」の呼び声も(SmartFLASH)-Yahoo!ニュース女優・仲間由紀恵が、5月1日、石川県能登半島復興支援プロジェクトに参加した。このときの近影が、話題を呼んでいる。「この日、仲間さんが参加したのは、石川県七尾市石崎町でおこなわれた『一人一花運動
なんだか世の中はホラーブームらしいね。自分の場合、ホラー系は苦手だが妖怪ならOK!ところで最近、山手線に乗ってたら、背の高い西洋人が足に派手なタトゥーをしてたから、よく見たら…なんと「妖怪ろくろ首」のタトゥーだった!よく見ると、ろくろ首以外にもまだ他の妖怪が見えたのだが、あれは顔のバカでかい妖怪のタトゥーだったような、違うような…??なんせ、足のふくらはぎの箇所だったから、全体的によく見えなかったしね。それにしてもこの西洋人は、よほど妖怪が好きなんだろうが、そんなタトゥーを見てしまっ
プロ棋士になれなかった主人公・竜美(上白石萌音さん)が弁護士になり、何でも将棋に絡めて裁判に挑むストーリー。2025年1月期に放送されたドラマですが、ちょっとユニークな設定で面白かったので感想を残しておきます。まず、夢を断たれた主人公がこれまで学んできたことを活かして新たな舞台で活躍するという展開は私の好みで、設定だけでもう感動する準備ができていたのですが(笑)。本作は、亡き父から弁護士事務所を継いだものの経営が傾きかけている、頼りない弁護士・虎太郎(高杉真宙さん)と組み、回を追うごとにバデ
NHKの土曜ドラマ『ひとりでしにたい』が全6話で幕を閉じました。けれど見終わった今、正直こう感じています。「これって…本当に“ひとりでしにたい”話だった?」そう思った方も少なくないのではないでしょうか。私自身、最終回を観終えて、なんとも言えない虚無感とモヤモヤが残りました。まあ、実際には3話あたりからもうそんな感じは始まっていましたが...その理由を、今までの放送を振り返りながらまとめてみたいと思います。■漫画原作はおそらく“ネタありき”で始まったもともとの