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蒲田行進曲-1982-1982/10/9公開解説劇作家つかこうへいの同名戯曲をつか自らが脚色し、深作欣二監督がメガホンをとって大ヒットを記録した人情喜劇。撮影所を舞台に、破天荒な花形スターと彼を慕う大部屋俳優の奇妙な友情、2人の間で揺れ動く女優の姿を描く。銀四郎役とヤス役にはつか作品の舞台に多く出演する風間杜夫と平田満が抜擢され、2人の出世作となった。小夏役に松坂慶子。ストーリーここは、時代劇のメッカ、京都撮影所。今、折りしも「新撰組」の撮影がたけなわである。さっそうと土方歳三に扮し
NHKの土曜ドラマ『ひとりでしにたい』が全6話で幕を閉じました。けれど見終わった今、正直こう感じています。「これって…本当に“ひとりでしにたい”話だった?」そう思った方も少なくないのではないでしょうか。私自身、最終回を観終えて、なんとも言えない虚無感とモヤモヤが残りました。まあ、実際には3話あたりからもうそんな感じは始まっていましたが...その理由を、今までの放送を振り返りながらまとめてみたいと思います。■漫画原作はおそらく“ネタありき”で始まったもともとの
昨日公開の今日なので、ネタバレしないように書かなきゃいけないんだけど。何を見ようか、上映時間と自分の予定を見比べて、行ったのがこれ。洋楽は好きだし、キャストたちもよさげだし。原作があって、実話に基づいている。主人公は間宮雄太(松坂桃李)。幼馴染の佐藤栞ちゃんの結婚披露宴に出るため吉祥寺から横須賀に帰って来る。父の哲太(寺尾聡)が横須賀の駅に迎えに来るはずだったが、なぜか道に迷って1時間も駅で待つはめになったという。お父さんがアルツになる話だと知っているから、私は「あ~そ
昭和の美人マドンナ女優ランキングTOP20昭和時代を知る人の心を今も掴んで離さない美しい昭和女優。華やかな存在感に主役でも脇役でも輝く演技力、圧倒的な美女っぷりに多くの人が虜になりました!現在も変わらない美しさを保ち、多くのドラマや映画を支え続けていますよね。そこで今回は、「昭和の美人マドンナ女優ランキングTOP20」をご紹介します!第1位吉永小百合(1950票)「サユリスト」と呼ばれる熱狂的なファンを生み出してきた昭和女優・吉永小百合さん。主演映画「キューポラ
超重厚!必殺工藤劇場!!1986年監督/工藤栄一1972年に放映開始されたテレビ時代劇必殺シリーズの第一弾『必殺仕掛人』を手掛けた深作欣二監督が、続く第二弾『必殺仕置人』への続投を打診された時、多忙を極める深作監督は"実力のある後輩がいる"と製作陣に紹介し、必殺シリーズに招き入れたのが工藤栄一監督です。『必殺仕置人』でシリーズ制作に参加した工藤監督は、それ以降の『助け人走る』を始めとする数々の作品で名作を生み続け、必殺シリーズにおける大黒柱としての地位を確立しました。しかし、1979年
「父と僕の終わらない歌」を観てきました。ストーリーは、かつてミュージシャンとしてレコードデビューを目指しながらも、息子・雄太のために夢を諦めた間宮哲太。ある日、哲太はアルツハイマー型認知症と診断されてしまう。忘れゆく哲太をつなぎ止めたのは、息子・雄太と妻・律子、そして彼が愛する音楽だった。というお話です。かつてレコードデビューを夢見たものの、オーディションが息子の誕生に重なったためにその夢を諦めた哲太。横須賀で楽器店を営みながら、時折、地元の老人ホームやイベントステ
こんばんは😃本日もご訪問ありがとうございます。とっても嬉しいです今日は、映画の記録を綴りたいと想いますが、その前に…。本日ほぼ、夕方くらいまで、、気圧頭痛と言うなの片頭痛にやられておりました。いつもなら、痛み止めを飲んでしばらくすると良くなるのに…、なかなか良くならなくて。朝から頭痛も酷かったけど、吐き気ももやもやと続いて、こういう時は、吐いた方が楽になれるのか⁉と考えてしまいます。最近の気圧頭痛の症状は、主に、頭痛・吐き気・眩しさ・汗なんです。更年期だからなのか、はたまた持病のせ
やはりこのドラマは軽く楽しめていいですね。徳尾浩司の職人肌な手堅い脚本が光ってます。タイプ的には「正直不動産」の根本ノンジに似てますね。NHK火曜22時「シバのおきて~われら犬バカ編集部~」第2話主演…大東駿介脚本…徳尾浩司演出…笠浦友愛相楽(大東駿介)が3か月で「パチンコ帝国」の30万部を超えてみせると社長(勝村政信)に豪語してスタートした柴犬専門雑誌「シバONE」は創刊号の売り上げがイマイチでした。部数を増やすために次の号の企画会議をしていると、仏頂面の新藤(篠原悠伸)と
はい。今回のドラマは、ひとりでしにたい第1話39才、婚活終活、はじめましたひとりでしにたい【NHK公式】土曜ドラマ「ひとりでしにたい」笑って読める終活ギャグマンガ、カレー沢薫の『ひとりでしにたい』を、綾瀬はるかを主演に迎え、大河ドラマ「青天を衝け」連続テレビ小説「あさが来た」の大森美香による脚本でドラマ化します。【放送予定】2025年6月21日(土)スタート<全6回>【原作】カレー沢薫『ひとりでしにたい』【脚本】大森美香【音楽】パス…www.nhk.jpNHKドラマです!私はN
綾瀬はるか主演で描く、独身女性のリアルと終活のはじまりNHKの新・土曜ドラマとして放送が始まった『ひとりでしにたい』。放送前から大いに期待していたこの作品ですが、第1話を見終えての率直な感想は――「やっぱり、期待通り!」。綾瀬はるか、女優としての新境地へまず何よりも感じたのは、主演・綾瀬はるかさんの役柄。これまで“可憐”や“元気”といったイメージの役柄が多かった彼女が、ついに“人生の転機”を描くような年齢相応のリアルな役どころに挑んだことで、俳優としてまた一つ階段を上がったな、とい
NETFLIXシリーズ『阿修羅のごとく』エピソード4ASURA2025年日本ドラマ57分監督・脚色・編集:是枝裕和原作・脚本:向田邦子企画・プロデュース:八木康夫プロデューサー:福間美由紀、北原栄治、田口聖音楽:foxcaptureplan撮影:瀧本幹也照明:藤井稔恭録音:冨田和彦(J.S.A)美術:三ツ松けいこ、布部雅人装飾:龍田哲児、羽場しおり衣裳デザイン:伊藤佐智子ヘアメイク:酒井夢月音響効果:岡瀬晶彦(J.S.A)、長谷川剛(J.S.A)助監督:松
「蒲田行進曲」蒲田行進曲予告編1982年10月9日公開。撮影所を舞台に、映画スターと大部屋俳優の奇妙な友情、そしてこの二人の間で揺れ動く女優の姿を描く。第86回直木賞を受賞した「つかこうへい」の同名小説の映画化。興行収入:17億6300万円。脚本:つかこうへい監督:深作欣二キャスト:小夏演-松坂慶子現在は女優の仕事自体はほとんどない様子だが、時々撮影所に訪れることがあるため、スタッフや俳優たちとも顔なじみ。
隔週で週の真ん中あたりに休日があるので今日は2週間ぶりに平日休み極寒ゾーンに突入中なので出掛けるのかどうかは考え中天気予報などを観ようとテレビを点けたら機織でオリジナルのお守りを作る店に日本人や外国人の客が殺到するという話題手芸が趣味の知り合いが自分用や知り合いの記念日とかにフェルトで趣向を凝らした御守りを作ってたのを素敵な趣味だなと思った事はありますが糸の色だけカスタムしてオリジナルだと誘導され機織工場みたいな状態で作業工程や出来上がりを動画や写真で撮っている姿はぜんぜん素敵じゃない(