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私はこんな人77歳の後期高齢者と家内の2人家族後期高齢者になってマイホームを購入小庭に季節の花々を植えて楽しんでいます。花の匂いにつられて臭い虫自宅前は土日は長い行列サンドイッチ屋さん最後のマイホームの裏は老人ホーム映画『蒲田行進曲』やNHK朝ドラ『らんまん』など、長年第一線で活躍し続ける大女優の松坂慶子さん。いつも気品あふれる笑顔が素敵ですが、実は幼少期の生い立ちや下積み時代のエピソードがとても興味深いのをご存知ですか?渋谷区から
2012-3-20私が「男はつらいよ」全シリーズを録画して観続けていた事は、御存知の通り。最近は、殆ど観ないで来たのである。何故かは言うまでもなく、後、数作品で終わってしまうからである。昨日は、一昨日、途中まで観ていた分を観る事にしたのだった。就職活動が上手くいかなかった満男が家出して瀬戸内の琴島に行ってしまったのだが。この作品も、とても良いのである。私はリリーの印象が強すぎて浅丘ルリ子が一番印象に残っていたのだが。松坂慶子も実に良いな、名演技だな、と、しみじみ思った。確か、こ
そうか、今週末は選挙とオリンピックが重なるから「豊臣兄弟」はお休みか。人質になって梯子を外された藤吉郎の運命やいかに、てゆうか松尾諭さんの次郎左衛門はどうなる、の話は再来週に持ち越しです。ところで、「どうして、信長の妻の帰蝶(濃姫)が一向にドラマに出てこないの?」と、界隈がザワついていますが。帰蝶は、「豊臣兄弟」には、出ないでしょう。だって、そのぶん「お市(宮崎あおいさん)」の出じろを増やせるから、です。今年のお市は、あきらかに、普通なら信長の「妻」がやるような役割を担っています。こ
「夜の診察室」(1971)松坂慶子の初主演作をAmazonプライムビデオで観ました。初見。監督は帯盛迪彦。予告編はありません。性の商品化が進む中で性の悩みを持つ人も増えてきていて、そんな人にアドバイスを送る麻生診察室なるクリニックが都内のマンションの一室にあります。代表は医学博士の麻生周造(高橋昌也)。娘の梢(松坂慶子)は父の手伝いをしていて、心理学を専攻するピチピチの女子大生でもあります。父が急用で不在だった日、患者として訪れた民代(真山知子)の診察を父の代理で行った梢は