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すっかり見るの忘れてて、今更ですが見てみました。『ひとりでしにたい』綾瀬はるかさんがアラフォーのオタ活命のお一人様役。演出がかなり吹っ飛んでいるんですが躊躇なくコメディエンヌとして演じてくれています。いや~重たいテーマを思いっきり軽い演出で見せてくれますね〜。改めて感心するのは、松坂慶子さんの柔軟性。ラッパーなお母さん🤣華麗にラップも披露してくれてます!スゲー🤯今はあんな感じで少しぽっちゃりとした貫禄のあるお母さんって雰囲気がピッタリですけど、お若い頃はめっちゃクールビューテ
そうか、今週末は選挙とオリンピックが重なるから「豊臣兄弟」はお休みか。人質になって梯子を外された藤吉郎の運命やいかに、てゆうか松尾諭さんの次郎左衛門はどうなる、の話は再来週に持ち越しです。ところで、「どうして、信長の妻の帰蝶(濃姫)が一向にドラマに出てこないの?」と、界隈がザワついていますが。帰蝶は、「豊臣兄弟」には、出ないでしょう。だって、そのぶん「お市(宮崎あおいさん)」の出じろを増やせるから、です。今年のお市は、あきらかに、普通なら信長の「妻」がやるような役割を担っています。こ
松本清張映画"わるいやつら"松坂慶子ひゃあああああ〜この色香と透明感っっ20代後半のこの大人の女感。さすがでございますよし今週はこれでいこ。まぁ松坂慶子様絶頂期で言えば日本歌番組史上歴史に残るスリーショットリアルタイムで観てました眼福でございますあゝこんな女のひとになりたいと思った少年時代を過ごしておりました引き続きジェンダー問わずスタッフ募集中です。ちなみに領域展開のお手伝いはしておりません。《必要事項》①感情的にならない方②電話途中で切らない方③
ABEMA無料配信でいくつかウルトラシリーズを視聴しています。『セブン』の無料配信が残り二日を切ったようなので第31話「悪魔の住む花」を久しぶりに見たくなって視聴しました。と言いますか、松坂慶子氏を見たくなって観たのでした。松坂慶子氏は特撮ファンの間では特撮俳優として非常に有名であります。『忍者ハットリくん+忍者怪獣ジッポウ』『さくや妖怪伝』『GARO』シリーズと様々です。『ウルトラセブン』では当時16歳ほどであったにもかかわらず大学生を演じていました。そして、宇宙細菌ダ
監督・蔵原惟繕深作欣二五木寛之原作の大河小説「青春の門」は1969年(昭和44年)に「週刊現代」で連載開始。1994年(平成6年)の第8部まで断続的に連載され2017年(平成29年)より23年ぶりに連載開始。単行本としては「第一部・筑豊篇」が1970年に刊行。「完結篇」が世に出たのは2022年と断続的ではあるけれど50年もかかっているそうです。でもって映画化は1975年、1977年に「青春の門・第一作」と「自立篇」の2
「青春の門」「青春の門」予告編1981年1月15日公開。五木寛之の大ベストセラーの2度目の映画化。興行収入:8.2億円。原作:五木寛之「青春の門」脚本:野上龍雄監督:蔵原惟繕、深作欣二キャスト:伊吹重蔵(じゅうぞう)-菅原文太-「昇り蜘蛛と呼ばれ、坑夫たちのまとめ役。信介が幼い頃に亡くなっている。喧嘩っ早いが人情があり男気溢れる男。伊吹タエ-松坂慶子-重蔵の妻。信介の母。愛情深く厳しく信介を育てる。普段は謙虚だが時に身を挺して行
当たり前のようにあった、映画の“濡れ場”思えば、我が青春、昭和の時代映画ともなれば、女優は有名無名に関わらず普通に脱いでいた。例えば、1980年代だけでも――・烏丸せつこ『四季・奈津子』(1980年)・浅野温子『スローなブギにしてくれ』(1981年)・樋口可南子『北斎漫画』(1981年)・杉田かおる『青春の門・自立編』(1982年)・小林聡美『転校生』(1982年)・田中裕子『ザ・レイプ』(1982年)・田中美佐子『ダイアモンドは傷つかない』(19
やはりこのドラマは軽く楽しめていいですね。徳尾浩司の職人肌な手堅い脚本が光ってます。タイプ的には「正直不動産」の根本ノンジに似てますね。NHK火曜22時「シバのおきて~われら犬バカ編集部~」第2話主演…大東駿介脚本…徳尾浩司演出…笠浦友愛相楽(大東駿介)が3か月で「パチンコ帝国」の30万部を超えてみせると社長(勝村政信)に豪語してスタートした柴犬専門雑誌「シバONE」は創刊号の売り上げがイマイチでした。部数を増やすために次の号の企画会議をしていると、仏頂面の新藤(篠原悠伸)と
プロ棋士になれなかった主人公・竜美(上白石萌音さん)が弁護士になり、何でも将棋に絡めて裁判に挑むストーリー。2025年1月期に放送されたドラマですが、ちょっとユニークな設定で面白かったので感想を残しておきます。まず、夢を断たれた主人公がこれまで学んできたことを活かして新たな舞台で活躍するという展開は私の好みで、設定だけでもう感動する準備ができていたのですが(笑)。本作は、亡き父から弁護士事務所を継いだものの経営が傾きかけている、頼りない弁護士・虎太郎(高杉真宙さん)と組み、回を追うごとにバデ
「ひとりでしにたい」NHKドラマ。2025年6月からオンエア、全6話。綾瀬はるか、大奮闘の大活躍です。シリアスとコメディの二刀流が似合います。主演女優賞にノミネートします。原作:カレー沢薫、漫画(既刊10巻連載中)。未読。「30代後半の独身女性の終活」をコミカルに描く作品。第24回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞。#1〜3はストーリーはシリアス60%コメディ40%の配分ですが、#4〜6では80%がシリアスです。終活、孤独死、親の介護、独身を貫く、人間関係(異性・同性