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そうか、今週末は選挙とオリンピックが重なるから「豊臣兄弟」はお休みか。人質になって梯子を外された藤吉郎の運命やいかに、てゆうか松尾諭さんの次郎左衛門はどうなる、の話は再来週に持ち越しです。ところで、「どうして、信長の妻の帰蝶(濃姫)が一向にドラマに出てこないの?」と、界隈がザワついていますが。帰蝶は、「豊臣兄弟」には、出ないでしょう。だって、そのぶん「お市(宮崎あおいさん)」の出じろを増やせるから、です。今年のお市は、あきらかに、普通なら信長の「妻」がやるような役割を担っています。こ
とうとうNHKの朝ドラが、Netflixで見られるようになりました。ということで、さっそく見始めています朝ドラって1話15分。気軽に見られるのはいいんですが、15分ごとにイントロが流れるんですよねNetflixには「イントロをスキップ」という、便利なボタンがあるんですが、この朝ドラ、そのボタンが出てくるまでに、ちょっと時間がかかるんです待っていられません。全話で150話近くありますから、毎回聞いてると、イントロだけでお腹いっぱいになってきます。そこで私が編み出した方
今回見てきた映画は「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい」ですあの星が降る丘で、君とまた出会いたい。ストーリー/空に消えた彰(水上恒司)との別れから7年。彰の夢でもあった高校教師になった百合(福原遥)は、忙しい毎日を送るが、彰への想いは、1945年の百合が咲く丘に取り残されたままだった。そんな彼女の前に、彰の面影を持つ青年・涼(細田佳央太)が現れる。臨時的任用教員として百合のクラスの副担任になるという。自分を真っ直ぐに想ってくれる涼に揺れ動く百合であったが、彰を裏切るよ
すっかり見るの忘れてて、今更ですが見てみました。『ひとりでしにたい』綾瀬はるかさんがアラフォーのオタ活命のお一人様役。演出がかなり吹っ飛んでいるんですが躊躇なくコメディエンヌとして演じてくれています。いや~重たいテーマを思いっきり軽い演出で見せてくれますね〜。改めて感心するのは、松坂慶子さんの柔軟性。ラッパーなお母さん🤣華麗にラップも披露してくれてます!スゲー🤯今はあんな感じで少しぽっちゃりとした貫禄のあるお母さんって雰囲気がピッタリですけど、お若い頃はめっちゃクールビューテ
配達されない三通の手紙山口県の萩にある旧家の唐沢家には、麗子、紀子、恵子の美人三姉妹がいたある日、ボブという青年がアメリカから日本文化を研究するために来日、唐沢家に滞在することに次女の紀子には婚約者の藤村がいたのだが、彼は3年前に忽然と姿を消してしまったボブの研究は、三女の恵子が手伝うことになるそんな中、藤村が突然戻ってきて、紀子たちは結婚することにところが、紀子が藤村の本に挟まれていた3通の封筒を発見した様子を、ボブと恵子は見てしまう。手紙は、藤村の妹・智子に宛てられたものであ
「夜の診察室」(1971)松坂慶子の初主演作をAmazonプライムビデオで観ました。初見。監督は帯盛迪彦。予告編はありません。性の商品化が進む中で性の悩みを持つ人も増えてきていて、そんな人にアドバイスを送る麻生診察室なるクリニックが都内のマンションの一室にあります。代表は医学博士の麻生周造(高橋昌也)。娘の梢(松坂慶子)は父の手伝いをしていて、心理学を専攻するピチピチの女子大生でもあります。父が急用で不在だった日、患者として訪れた民代(真山知子)の診察を父の代理で行った梢は
監督・蔵原惟繕深作欣二五木寛之原作の大河小説「青春の門」は1969年(昭和44年)に「週刊現代」で連載開始。1994年(平成6年)の第8部まで断続的に連載され2017年(平成29年)より23年ぶりに連載開始。単行本としては「第一部・筑豊篇」が1970年に刊行。「完結篇」が世に出たのは2022年と断続的ではあるけれど50年もかかっているそうです。でもって映画化は1975年、1977年に「青春の門・第一作」と「自立篇」の2