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受験生になって初めての東大模試を受けました。高3になってからは数学と英語を後回しにし、物理と化学を中心に勉強してきました。そのため、鉄緑会の毎週の入試演習でも数学と英語は下位グループにいる状態です。今回の模試は、そんな勉強方針で現在どのくらい戦えるのかを確認するための大切な機会でした。不思議なことに、親子ともに妙に前向きな気持ちで、「きっとA判定が出るよね」と話していました。しかし、実際の模試は想像以上に難しかったようです。まだ自己採点や解答の確認はしていませんが、本人の感触では全体的に
代ゼミ・第1回東大入試プレ(7月受験)と駿台・第1回東大実戦模試(8月受験)の結果。う、う〜ん。という感じでした。(どんな感じ?笑)成績表を公表することも考えましたが、三女に内緒でブログを書いているので、プライバシーの問題もあり「今は」辞めておきます。受験後に三女にカミングアウトして、許可が出れば公表するかも…です。結論から言うと、どちらも崖っぷちではありますが、比較することで見えてきたことがあったので、感じたことを書いていきます。まず、大前提として、
私は普通の出来だと思っていましたが、本人は英語・数学・現代文でもっとできると思っていたようで、少しショックを受けている様子でした。うちの子の感想と結果です。高二11月駿台東大実践模試結果を受けて最初に結果を見た時は母の「思ったよりよくできている。悪くない。」という言葉のせいか、私の目に良いところ(マシなところ)ばかり写りなんだか舞い上がっていた。しかし冷静に結果を見てみると、いくら東大レベルの高3・浪人生に囲まれているからとはいえ、鉄緑会で5年培ってきたものがあるにも関わらず、こんなに