ブログ記事1,085件
土曜の夜テレビの前のあなたは目撃者!――。昭和58(1983)年7月23日(土曜)、ザ・サスペンス川崎探偵団(TBS系)の番宣広告。美女が行く!ツッパリたちが疾る‼の美女が、ドラマ初出演となる楠田枝里子で、ツッパリは横浜銀蝿(役名は川崎女郎蜘蛛!)の面々のようだ。このテイストでありつつ、決してギャグではなく、わりと本気(マジ)なサスペンスドラマであるというのが1980年代前半ならでは…。しかし、異色であ
茜さんのお弁当「1981」前回八千草薫さんの岸辺のアルバムをご紹介させていただきました。今回は同じ八千草薫さんの「茜さんのお弁当」をご紹介させていただきます!まだツッパリがたくさんいたころの1980年代前半のツッパリとお弁当屋さんを営む主婦のお話です。弁当屋屋を営む主婦の茜(八千草薫)の店で従業員が相次いで辞めてしまった。ライバル店の引き抜きがあったらしい。人手不足で困っている茜のために従業員の渉(古尾谷雅人)はツッパリ時代の後輩たちを連れてくるのだが・・・。
感想を書くタイミングを逸して、3ヶ月近く経ってしまった。たまたま体調を崩して寝込んでいたせいで、最終話の感想を書きそびれてしまい、そのままずるずる書かないでいたら、こんなに遅くなった。で、明日(波瑠さんの誕生日)から波瑠さんの待望のファンクラブが開設されるというので、せめてその前にきちんとしておきたい、とか、単なる言い訳でしかないけど(笑)とは言っても、氷月と違って、自分の記憶力は非常に弱いので、思い出して感想書くのも結構大変。でも、このドラマの最終回で深く印象に残っているのは、
期待度ランキングの記事を優先したのでこちらの記事が遅くなりました。最悪の終わり方をした「キャスター」と違い、続編があるにせよ、今回は今回ですっきり終わってくれたのは何よりでした。TBS金曜22時「イグナイト~法の無法者~」最終回主演…間宮祥太朗脚本…畑中翔太演出…原廣利よく考えたらかなり強引なもっていき方でしたが、バス事故の黒幕のラスボスである石倉(杉本哲太)を倒したいという宇崎(間宮祥太朗)や轟(仲村トオル)の熱さで見せきったという感じでした。あのバスには自動運転システムが
個人的には小林啓一監督作で一番ハマらなかった一作「お嬢と番犬くん」は同名のはつはるさんによる少女漫画を原作とした実写映画。「恋は光」などの小林啓一監督がメガホンを取り、SixTonesのジェシーさんと福本莉子さんが主演した。櫻井海音さん、杉本哲太さん、ぐんぴぃさんらが出演している。ストーリー:瀬名垣一咲(いさき)は両親を亡くし、瀬名垣組組長である祖父のもとで育てられた。極道の家であることから友だちができなかった一咲は高校では普通の青春を送りたいと考え、極道の家にいることを隠そうとして