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感想を書くタイミングを逸して、3ヶ月近く経ってしまった。たまたま体調を崩して寝込んでいたせいで、最終話の感想を書きそびれてしまい、そのままずるずる書かないでいたら、こんなに遅くなった。で、明日(波瑠さんの誕生日)から波瑠さんの待望のファンクラブが開設されるというので、せめてその前にきちんとしておきたい、とか、単なる言い訳でしかないけど(笑)とは言っても、氷月と違って、自分の記憶力は非常に弱いので、思い出して感想書くのも結構大変。でも、このドラマの最終回で深く印象に残っているのは、
渡辺プロダクションタレント友の会会報「YOUNGヤング」1983年9月号に掲載された小柳ルミ子さん主演の映画「白蛇抄」(東映)のグラビア記事です。水上勉さん原作の文芸大作を伊藤俊也監督が映画化するもので11月12日より東映系劇場で公開予定と紹介されていて、杉本哲太さん、夏木勲さんとの共演シーンの写真も載せられています。この号のTheNEWSのコーナーでは新曲「お久しぶりね」がヒット中である事と秋に写真集が発売される事が紹介されています。
『岸辺のアルバム』1977年6月-9月放送のTBS系のドラマ懐かしい。リアルタイムで見ていなかったけれど、当時話題になっていたのは覚えている。原作・脚本はその後ヒット作を大量に排出した山田太一さん。全て観たわけではないが、タイトルが記憶にあるだけでも名作揃い。『男たちの旅路』『沿線地図』『獅子の時代』『想い出づくり。』『早春スケッチブック』『ふぞろいの林檎たち』『シャツの店』中でも名作と言われる『岸辺のアルバム』の舞台化時代設定はドラマと同じ、19