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遅ればせながら、先日、5月3日の22時から、NHKで放送されました、米倉涼子さん主演の土曜ドラマ「エンジェルフライト」の第1話のネタバレ&個人的感想を。この物語は、海外で亡くなった方の遺体を祖国に搬送する、専門家集団=『国際霊柩送還士』の活動を描いた作品です。原作は佐々涼子氏の「エンジェルフライト国際霊柩送還士」(集英社文庫)という、ノンフィクションで、ドラマに登場する「エアハース・インターナショナル」という企業は実在します。第1話のタイトルは「スラムに散った夢」マニラのスラム街で、
感想を書くタイミングを逸して、3ヶ月近く経ってしまった。たまたま体調を崩して寝込んでいたせいで、最終話の感想を書きそびれてしまい、そのままずるずる書かないでいたら、こんなに遅くなった。で、明日(波瑠さんの誕生日)から波瑠さんの待望のファンクラブが開設されるというので、せめてその前にきちんとしておきたい、とか、単なる言い訳でしかないけど(笑)とは言っても、氷月と違って、自分の記憶力は非常に弱いので、思い出して感想書くのも結構大変。でも、このドラマの最終回で深く印象に残っているのは、
『ヤンドク!』第6話あらすじお台場湾岸医療センターに北岡孝典(杉本哲太)が転院してくる。記憶を司る海馬近くに海綿状血管腫を患い記憶障害が進んでいた孝典は、転院初日、家族が目を離した隙に病室を抜け出し院内食堂を訪れる。食堂で開店準備をしていた潮五郎(吉田鋼太郎)は、突然現れた孝典の姿を見て驚きの声を上げる。孝典を探しにやって来た湖音波(橋本環奈)に「こいつは俺の宿命のライバルや!」と興奮気味に紹介する潮五郎。しかし孝典は潮五郎のことをまったく覚えていなかった。孝典の妻・真理子(櫻井淳子)