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前回、第5回大会のWBC2023アメリカ代表を取り上げた。今回は、それ以上に豪華なメンバーである第1回大会のWBC2006アメリカ代表を紹介する。スタッフは、前年までブルージェイズの監督だったバック・マルティネス監督、元巨人のレジー・スミスコーチ。ケン・グリフィー・シニアコーチは息子のジュニアをサポートした。アメリカは2次ラウンドの初戦で、イチロー選手に先頭打者本塁打を浴びるも、チッパー・ジョーンズ選手とデレク・リー選手の本塁打で追いつき「疑惑の判定」にも助けられ、4対3で日本にサヨナ
以前、このブログで30本塁打・30盗塁を達成すると「30-30クラブ」と呼ばれる事を紹介した。近年は達成した選手も多かった。しかし、本塁打王と盗塁王のタイトルを獲得した選手は少ない。今回は両タイトルを獲得した選手を紹介する。まずは、日本のプロ野球で本塁打王と盗塁王を獲得した選手を調べた。1人目の金山次郎選手は1943年に名古屋軍入団。翌44年に3本で本塁打王を獲得。50年に松竹に移籍した1年目に74個・52年に63個・53年に58個で3度の盗塁王を獲得する。2人目の秋山幸二選手は198
2026年、絶対的な主砲だった岡本和真選手がメジャーへ挑戦し、巨人の4番の座は空位となりました。阿部監督が誰に「新・4番」を託すのか。キャンプ・オープン戦での動向と、1年間スタメンを完走した場合の期待成績(希望的観測込み)を5人ピックアップしました。2026年「新・4番」候補5人衆1.本命:ボビー・ダルベック(新外国人)阿部監督が「4番・サード」として最も期待を寄せているのが彼です。松井秀喜臨時コーチからもパワーを絶賛されており、岡本の穴を埋める最有力候補。期待成績:打率.2
2026年・開幕前甲子園:0.44マツダ:0.70バンテリンD:0.71東京D:1.17ハマスタ:1.48神宮:1.76▲2025年のセ・リーグの本拠地球場での本塁打パークファクター(PF)は上記の様になりました(同一リーグの成績)。従来はマツダとバンテリンDが0.7~0.8で、甲子園は1前後でしたが、昨季は甲子園が0.44と断トツで低い値でした。関東の3球場は狭いために本塁打PFは高い傾向ですが、昨季も3球場が1を超えています。中でも1.76の神宮と1.48のハマスタは非常に
本塁打急増の「飛ぶ統一球」に新事実NPBが秘密裏に反発係数の操作を依頼していた本塁打急増の「飛ぶ統一球」に新事実NPBが秘密裏に反発係数の操作を依頼していた鬼筆のスポ魂(産経新聞)-Yahoo!ニュース開幕から約1カ月が経過したプロ野球のペナントレースで、昨季までとは違った光景が広がっている。それは本塁打の急増だ。23日現在、セ・パ両リーグで132試合を消化して総本塁打数は184本。シーズン換算では2024年の975本、25年の1096本を大きく上回る1196本ペースでア
大谷の大活躍にアンチがいるが、何故素直に喜べないのだろう。日本人なら誇ってもいいはずだ。【動画有】大谷翔平、本日3本目のホームラン...投手大谷が6.0回10奪三振0失点打者大谷が3打数3安打3本塁打勢い止まらず!投打で大活躍🔥①本塁打②四球③本塁打④本塁打🎥@MLB#大谷ホームラン#大谷翔平#ドジャースpic.twitter.com/9KCyD5UkjA—【SS】大谷速報&スポーツ速報(@30R9gmaMUy3guDJ)October18,2025【動画有
【チーム成績】<通算成績:2026年>ClaimersJAPAN17戦10勝6敗1分C☆STARSJAPAN2戦2勝0敗0分【打撃部門】・4割打者3名、3割打者1名・チーム打率.245・佐々木弟選手3本でトップ・規定未到達者黒田選手1本・佐々木弟選手打点、本塁打部門と2冠王・3.4月の2か月で昨年度の半数に到達【投手部門】・男女ともにWエースがチームを引っ張る・六波羅投手無傷の6勝・今年から投手に本格