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2026年、絶対的な主砲だった岡本和真選手がメジャーへ挑戦し、巨人の4番の座は空位となりました。阿部監督が誰に「新・4番」を託すのか。キャンプ・オープン戦での動向と、1年間スタメンを完走した場合の期待成績(希望的観測込み)を5人ピックアップしました。2026年「新・4番」候補5人衆1.本命:ボビー・ダルベック(新外国人)阿部監督が「4番・サード」として最も期待を寄せているのが彼です。松井秀喜臨時コーチからもパワーを絶賛されており、岡本の穴を埋める最有力候補。期待成績:打率.2
阪神ドラ1・立石正広連日のショートゲームで2連発含む5発(スポニチアネックス)-Yahoo!ニュース右脚の肉離れで別メニュー調整中の阪神のドラフト1位・立石正広内野手(22=創価大)は、連日の屋外ショートゲームで53スイング中、2連発を含む5発の柵越えをマークした。24スイング目にセンター、27news.yahoo.co.jp53スイングで5発。前日は51スイングで7発。2日で12発。右脚の肉離れ。別メニュー調整中。それでも、だ。センター。右中間。左中間。レフト。方向
最近取引先とのやり取りが隙間なく入りすぎてプライベートでの電話の第一声も【お世話になっております】になりがち。さて、表題の件。元々特に某掲示板の皆様はご存知の通り、私がこのブログを始めた理由はとある方のセイバーメトリクス、取り分け“OPS”に関する的外れも良いところな解釈とそれに伴う批判にカチンと来て、これを正そうとしてのことです。とはいえ元々がデータ好きなので、仕事で生野球観戦がろくにできない中でも現在のプロ野球やMLBの記録・指標、過去のプロ野球の記録漁りなんかを暇な時があればやってい
XのメッセにてDoragonsさんからリクエストがありましたので綴ります清原和博氏の選手時代について語る時、多くの人が枕詞のようにある単語をつけます。育成失敗。これは勿論半ば冗談交じりではありますが、それでも本気度もまた少なくとも“半ば”では済まない程度に語られることが多いように私には感じます。勿論、“事実・成績・数字”に目を向ければ、本来失敗などとは口が裂けても言えません。歴代5位となる通算525本塁打を筆頭に、同6位の1530打点、2122安打は30位に位置し、OPSは7800打数を