ブログ記事528件
裁判官の移動を示唆されていたので、どうなるか気にしていたところ、2023年4月14日に、新たに担当になった書記官より入電がありました。合議体の3人の裁判官は移動し、書記官も変わりました。合議体では3名の裁判官のはずが2名の裁判官とのことで、裁判長は片山博仁判事で"よい人"だと言われました。"良い人"にひっかかって…、何に"良い人"なのか?次回は、場所が未定のため民事4部前で待つことに。♦第4回弁論準備手続(準備室)裁判長:片山博仁右陪席裁判官小椋智子2023年4月21日(15:
今回は、労働審判や訴訟を起こす時に役立つ「内容証明郵便」について紹介します。内容証明とは「いつ」「だれが」「誰に」「どのような文章」の手紙を送ったかを公的に証明できる郵便です。例えば、「不当解雇で解雇撤回を求める」「賃金未払いで支払いを求める」といった労働者の「意思表示」「交渉」した事を第三者によって証明出来るので、労働審判や訴訟の時に「言った、言わない」の水掛け論を防止出来ます。もちろん「LINE」や「メール」「手紙」などを会社(相手)とやり取りを行った場合にはその履歴を証拠