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本人訴訟の発端は、自宅マンション3階の雨漏り修繕のためにリフォームの元受け㈱安江工務店に依頼したところ、同会社の施行監理担当者が、下請け塗装会社の職人に、修繕箇所の木部(玄関・廊下の天井、洋室クロゼットの側面・天井、及び窓周り)に屋外用塗料を塗装するように指示を出したうえに、換気がされていなかったため塗料の有機溶剤に曝露して健康被害が生じたことです。これまでに、事故後の工務店の対応、健康被害の経過、訴訟の内容、そ
はじめに。まず、本ブログは、私の関わった本人訴訟の体験をもとに、これから本人訴訟を検討されている方の参考となる情報提供という趣旨であり、被告を誹謗中傷する趣旨ではありません。したがいまして、裁判の勝ち負けに拘った内容ではありません。しかしながら、裁判記録を紐解く過程において、被告が訴訟の後先において、私の身内(以降、原告と呼びます)にどのように接してきたか等々、被告の言動について触れる必要があるのは致し方ないと考えています。内容については、公開されている情報(書面など)の記録
裁判官の移動を示唆されていたので、どうなるか気にしていたところ、2023年4月14日に、新たに担当になった書記官より入電がありました。合議体の3人の裁判官は移動し、書記官も変わりました。合議体では3名の裁判官のはずが2名の裁判官とのことで、裁判長は片山博仁判事で"よい人"だと言われました。"良い人"にひっかかって…、何に"良い人"なのか?次回は、場所が未定のため民事4部前で待つことに。♦第4回弁論準備手続(準備室)裁判長:片山博仁右陪席裁判官小椋智子2023年4月21日(15: