ブログ記事5,749件
2026年4月13日(火)私は時々、ものすごい自責の念に駆られる事があります。それは…いつも私の過去の子育ての事に関して。正直に言って私自身、親から愛されて育ったという記憶が無いのです。両親が働いていて忙しかったというせいもあるかもしれません。両親はいつも喧嘩腰でした。トゲトゲした口調でやり合う親を見て育ちました。母親からも父親からも私、愛された記憶が無いのです。親の愛が欲しくて死んだふりしたこともあったの。それも幼稚園の頃。でも、無視されました。
アナヅラさま四島祐之介アナヅラさま(宝島社文庫『このミス』大賞シリーズ)[四島祐之介]楽天市場あらすじ顔にぽっかり穴の空いたバケモノが人を攫って、穴の中に呑み込んでしまう。そのバケモノの名前は「アナヅラさま」。ある地方都市で女性が相次いで行方不明になるなか、そんな噂が囁かれるようになった。行方不明者の捜索依頼を受けた探偵の小鳥遊穂香は、都市伝説の裏に連続殺人鬼がいると睨み、調査を進めるが…一方、「アナヅラさま」と呼ばれる一連の事件の犯人は、想定外の事態に陥っていた。感
人間標本湊かなえ人間標本[湊かなえ]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}あらすじ人間も一番美しい時に標本にできればいいのに。ひどく損壊された6人の少年の遺体が発見されると、社会はその時間の異様さに衝撃を受けた。大学の生物学科で蝶の研究をする榊史郎は、蝶の世界を渇望するあまり、息子を含む6人の少年たちに手をかけたと独白する。蝶に魅せられ、禁断の「標本」を作り上げたという男の手記には理解し難い欲求が記されていた。耽美と狂おしさが激しく入り乱れる慟哭のミステ
母という呪縛娘という牢獄齋藤彩母という呪縛娘という牢獄(講談社文庫)[齊藤彩]楽天市場あらすじ深夜3時42分。母を殺した娘はツイッターに、「モンスターを倒した。これで一安心だ。」と投稿した。18文字の投稿は、その意味するところを誰にも悟られないまま放置されていた。2018年3月10日、土曜日の昼下がり。滋賀県、琵琶湖の南側の野洲川南流河川敷で、両手、両足、頭部のない、体幹部だけの人の遺体が発見された。母を殺した娘、その殺人事件の背景にある母娘の相克に迫った第一級
大好きな人、死んでくれてありがとうまさきとしか大好きな人、死んでくれてありがとう(新潮文庫)[まさきとしか]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}あらすじ解散した男性アイドルグループの一員、南田蒼太が何者かに殺された。北海道Y市の廃ホテルで、めった刺しの遺体で発見されたのだった。メディアは騒ぎ立て、警察は地道な捜査を開始する。事件当夜に南田と会った同じ職場のパート女性、グループの元メンバーたち、十代で孤児となった南田を引き取った伯母とその娘……。誰もが
こんにちは!ゆきです!今日読み終わった本の感想記事を書きます。夏川草介さんの「本を守ろうとする猫の話」(小学館文庫)です。この方の作品は今作が初めてでした。「神様のカルテ」も書いている方だそうです。この本を読んで、わたしは読み手としてどうなのだろうか、本と向き合えているだろうかと考えながら読みました。以下、この本を読んでわたし自身が感じたことや思ったことを書きます。この本の主人公の林太郎は、古書店を営む祖父に育てられ、その祖父が亡くなったところから話が始まります。林太
小学6年生の長女は本が大好きで算数も大好き♡そんな長女が最近ハマってる本はこちら浜村渚の計算ノート(講談社文庫)[青柳碧人]楽天市場704円浜村渚の計算ノート2さつめふしぎの国の期末テスト(講談社文庫)[青柳碧人]楽天市場748円算数苦手な小学生もこの本をきっかけに算数に興味をもつかも
Netflixで世界配信される予定のドラマ「余命一年、男を買う」かなり強烈な題名ですが、原作面白かったです。初めて読む作家さんですが、所々で「そうそう」「そうやねん」と登場人物たちの考え方がスッと心に入ってきました。人は余命宣告されたら、その残された時間をどう生きるのか。私も男は買わないけど😂やり残したこと想い残りが無いよう行動したいかな。内容はそんな深刻な暗いストーリーではないです。スイスイ読みやすいです。ドラマの主人公は柴咲コウちゃんと赤楚衛二くん本を読むあいだお二人をイメージし