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こんにちは!ゆきです!今日読み終わった本の感想記事を書きます。夏川草介さんの「本を守ろうとする猫の話」(小学館文庫)です。この方の作品は今作が初めてでした。「神様のカルテ」も書いている方だそうです。この本を読んで、わたしは読み手としてどうなのだろうか、本と向き合えているだろうかと考えながら読みました。以下、この本を読んでわたし自身が感じたことや思ったことを書きます。この本の主人公の林太郎は、古書店を営む祖父に育てられ、その祖父が亡くなったところから話が始まります。林太
拷問依存症櫛木理宇拷問依存症(幻冬舎文庫)[櫛木理宇]楽天市場あらすじ廃墟と化したラブホテルで、男性と思しき全裸の遺体が発見される。所持品はなく、指は切断され、歯も抜かれ、身元の特定は難航。検死の結果、全て被害者が生存中の所業だった。あまりの惨忍さに「せめて怨恨であってくれ」と願いながら捜査に当たる高比良巡査部長らだったが、再び酷似した事件が発生する。これは復讐か、または連続快楽殺人か。感想櫛木理宇さんの依存症シリーズ四作目。『殺人依存症』殺人依存症櫛木理宇あらすじ息子を
大好きな人、死んでくれてありがとうまさきとしか大好きな人、死んでくれてありがとう(新潮文庫)[まさきとしか]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}あらすじ解散した男性アイドルグループの一員、南田蒼太が何者かに殺された。北海道Y市の廃ホテルで、めった刺しの遺体で発見されたのだった。メディアは騒ぎ立て、警察は地道な捜査を開始する。事件当夜に南田と会った同じ職場のパート女性、グループの元メンバーたち、十代で孤児となった南田を引き取った伯母とその娘……。誰もが