ブログ記事6,002件
二十歳の原点高野悦子二十歳の原点(新潮文庫たー16-1新潮文庫)[高野悦子]楽天市場あらすじ独りであること、未熟であることを認識の基点に、青春を駆け抜けていった一女子大生の愛と死のノート。学園紛争の嵐の中で、自己を確立しようと格闘しながらも、理想を砕かれ、愛に破れ、予期せぬうちにキャンパスの孤独者となり、自ら生命を絶っていった痛切な魂の証言。明るさとニヒリズムが交錯した混沌状態の中にあふれる清冽な詩精神が、読む者の胸を打たずにはおかない。感想二十歳の大学生の女の子が
このミステリーがすごい!大賞10周年記念10分間ミステリー10分間ミステリー(宝島社文庫)[『このミステリーがすごい!』大賞編集部]楽天市場あらすじテーマは「原稿用紙10枚のミステリー」のみ。10分間で読める「10分間ミステリー」シリーズから、著者自薦の逸品35作品を一挙収録。海堂尊、増田俊也、柚月裕子、中山七里、安生正ほか、『このミステリーがすごい!』大賞受賞作家が豪華集結。さらに降田天など新鋭作家15名の書き下ろしも加えた完全保存版。感想隙間時間に読むのに丁度良い
いつもフォロー、いいね、コメントありがとうございます本が大好きで年間100冊以上読んでいます最近思うのは…不妊が題材となった作品が増えてきたなあ📕です。今年の本屋大賞のカフネ素晴らしい作品でした。主人公は、40代で不妊治療をしていたがなかなか授からず子どもを諦めたというキャリアウーマンの女性でした。そして三島賞の橘の家これも、ハラハラしながら読みました。子どもを欲しいと願う女性たちがたくさんでてきて子宝に恵まれるという木を拝むというこれも不妊を連想させ
瀬尾まいこさんはじまりのスープ、夏ゼリーせっかくだからとサイン入り、特製カード付を購入。また、先月放送された5時に夢中のコーナー、中瀬親方のエンタメ番付7月場所で紹介されていました。心もお腹もいっぱいで、満たされました。毎日を感じながら生きることも意識するのです。
10月3日土曜日。申込をしてから約1ヶ月。待ちに待ちに待ちに待っていた特別対談に参加させていただきました。子供の頃は読書が好きでよく本を読んでいました。それが高校生、看護学生時代は勉強はもちろん遊びや友達付き合いに夢中になり読書の楽しさを忘れ、仕事を始めたら日々の業務と帰ってからの勉強で全く本とは無縁な生活になりました。約3年前、18年働いた仕事を辞めることになり、時間にゆとりができたときに読書の楽しさを思い出させてくれたのが、湊かなえさんの本でした。読書をすることで、自分の人生とは
大愚元勝さんその悩み、ほとんどあなたの妄想かもよ?アスコム様@ascomchannelより献本して頂きました。ありがとうございました。気付けばネガティブ思考が頭の中をぐるぐる。昔はよくありました。嫌だなと思ったらきちんと伝える。自分の気持ちを大切にする。このようなことを少しずつ実践したら、生きやすくなってきました。