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俳人へのインタビュー62●角野天十里(あとり)さん(窓の会常連)1:生年月日、生まれた場所を教えてださい。誕生されたその折、すぐ近くにあった(いた)ものは何でしょうか。想像してお書きください。生年月日は「7月9日16時生まれ」。母も生まれた、大阪市天王寺区細工谷の聖バルナバ病院でこの世に誕生(とのこと。)母方側では初孫だったため、母方の祖父と祖母、叔父、そして勿論、父と、日曜日ということもあり、皆で待ち構えてくれていた、というのは聞
監禁依存症櫛木理宇監禁依存症(幻冬舎文庫)[櫛木理宇]楽天市場あらすじ性犯罪者たちの弁護をし、度々示談を成立させて来た悪名高樹弁護士の小諸成太郎。ある日、彼の九歳のひとり息子が誘拐される。だが、小諸は海外出張中。警察は過去に彼が担当し、不起訴処分となった事件の被害者家族を訪ねるが…。この誘拐は怨恨か、それとも身代金目的か。ラスト一行まで気が抜けない、二転三転の恐怖の長編ミステリー。感想櫛木理宇さんの依存症シリーズの第三弾。第一弾はとても胸糞悪くて次回作を読むのを
大好きな人、死んでくれてありがとうまさきとしか大好きな人、死んでくれてありがとう(新潮文庫)[まさきとしか]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}あらすじ解散した男性アイドルグループの一員、南田蒼太が何者かに殺された。北海道Y市の廃ホテルで、めった刺しの遺体で発見されたのだった。メディアは騒ぎ立て、警察は地道な捜査を開始する。事件当夜に南田と会った同じ職場のパート女性、グループの元メンバーたち、十代で孤児となった南田を引き取った伯母とその娘……。誰もが
いつもフォロー、いいね、コメントありがとうございます本が大好きで年間100冊以上読んでいます最近思うのは…不妊が題材となった作品が増えてきたなあ📕です。今年の本屋大賞のカフネ素晴らしい作品でした。主人公は、40代で不妊治療をしていたがなかなか授からず子どもを諦めたというキャリアウーマンの女性でした。そして三島賞の橘の家これも、ハラハラしながら読みました。子どもを欲しいと願う女性たちがたくさんでてきて子宝に恵まれるという木を拝むというこれも不妊を連想させ
10月3日土曜日。申込をしてから約1ヶ月。待ちに待ちに待ちに待っていた特別対談に参加させていただきました。子供の頃は読書が好きでよく本を読んでいました。それが高校生、看護学生時代は勉強はもちろん遊びや友達付き合いに夢中になり読書の楽しさを忘れ、仕事を始めたら日々の業務と帰ってからの勉強で全く本とは無縁な生活になりました。約3年前、18年働いた仕事を辞めることになり、時間にゆとりができたときに読書の楽しさを思い出させてくれたのが、湊かなえさんの本でした。読書をすることで、自分の人生とは
誰かがこの町で佐野広実さんの小説をWOWOWでドラマ化されたもの。原作は読んだことがなかったけれど、あらすじを読んで面白そうと思って見始めたらあっという間にはまりました。連続ドラマWおもしろいものが多い。落日、坂の途中の家、華麗なる一族、贖罪、などくらいしか観てないので、まだまだ観たいものがたくさんです。あらすじは、高級住宅街の恐ろしい秘密。住民たちが隠し続けてきた驚愕の真実とは?人もうらやむ瀟洒な住宅街。その裏側は、忖度と同調圧力が渦巻いていた。やがて誰も理由を知らない村八分が
必要以上のモノはもういらないと思っていたので父の日々少しずつ増える本にずっと心底、辟易していましただけど他者から見たら無駄だと思うことこそその人を支えていたのだと最近思うようになりましたわたしもめちゃくちゃ子どもの頃から本が大好きで小学生のときにむさぼるようにカフカを読んだなとふと思い出しましたもう忘れてるしもう読めないカフカとは違う世界の本ですがあれだけ無駄だ読みたけりゃ図書館で借りたらいいと心底思っていた本をお店で買うようになりま