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今回の【駅】シリーズは、島根県雲南市中央部、旧・木次町の中心市街地に位置する木次線の拠点駅で、路線名と同一名称の駅、車庫が併設されていて、運行上でも重要な駅、そして難読駅でもある、木次駅(きすきえき。KisukiStation)です。駅名木次駅(駅番号なし)所在地島根県雲南市(旧・大原郡木次町)乗車可能路線JR西日本:木次線隣の駅宍道方…………南大東駅備後落合方……日登駅訪問・撮影
◯備後落合駅へ向けて備後庄原駅を出発複数の線路が1本の線路に集約されていきます。ここからは備後落合駅まで各駅に停車していきます。備後庄原駅出発後の車内の様子はほとんど変わらず、満席に近い状態です。当駅から備後落合駅(〜備中神代駅まで)はJR西日本が今後の在り方を協議したいと打診した区間になります。備後落合駅まで輸送密度(2024年度)76人の区間に突入します。備後庄原駅⇒高駅の景色途中、西城川に沿って進みます。高駅備後庄原駅からは各駅に停車します。現在は単式ホーム1面1線です
今回の【駅】シリーズは、島根県南東部、奥出雲町東寄り、旧・横田町の中心部に位置する木次線の主要駅で、出雲大社を模した出入口のしめ縄が特徴的な木造駅舎を有しており、宍道方からの大半の列車が当駅止まりとなる、出雲横田駅(いずもよこたえき。Izumo-YokotaStation)です。尚、以前に2004年訪問時の様子を簡易版記事にてUPしています⇒記事はこちら。駅名出雲横田駅(駅番号なし)所在地島根県仁多郡奥出雲町(旧・横田町)
今日も引き続き、「途中下車して町歩き」の旅です。9:15玉造温泉駅に観光列車「あめつち」がやってきました。2両編成です。「あめつち」は、城崎温泉~鳥取(山陰本線)、鳥取~出雲市(山陰本線)、米子~出雲横田(木次線)の3区間を走る観光列車。週末ごとに、異なった区間を走っています。今回の旅行はたまたま「あめつち」が米子→出雲横田を走る日でラッキー。通常なら普通列車を乗り継いで行かねばならず、かなり時間短縮にもなりました。(でも「あめつち」が走る日は、同じ時間帯の普通列車は運休と
【もはや毎年恒例の冬眠】木次線出雲横田~備後落合間は大雪で例年12月~3月に運休する理由とは?下記の引用はJR西日本運行情報のホームページ(HP)からである。【木次線】大雪終日運転取り止め00時00分更新木次線では大雪のため、出雲横田駅~備後落合駅間は、当面の間(2026年1月1日以降)、終日運転を取り止めます。※なお、同区間では代行輸送を行いますが、交通状況により、列車との接続待ち合わせは行いません。影響線区木次線出雲横田から備後落合まで終日運転取り止め