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こんにちは、筆耕士で書道家の清水克信です。令和7年も気付けば師走。そろそろ年賀状やご挨拶状を書く季節ですね。そんな時によくあるのが、**「数字ってどう書けばいいんだろう?」**という迷いです。普段は気にならなくても、いざ正式な宛名書きや書類になると、迷ってしまう方も多いと思います。今日は、そんな「数字の書き方」の基本を、やさしく整理してお伝えします。◆まず覚えたい基本ルール数字は書く方向によって使う種類が変わります。横書き→算用数字(1・2・3)縦書
こんにちは。筆耕士で書道家の清水克信です。今日は「筆耕の求人ってあるの?」というテーマでお話ししてみようと思います。僕が筆耕士という仕事を選んだ理由は、とてもシンプル。「やりたい」と思ったから。そして、フリーランスという働き方を選んだのは「自分のペースで、好きにやりたかったから」です。コロナ禍の2021年、当時の世の中と同じで筆耕コムの仕事が減った時期に、日本賞状技法士協会の職員として働く機会をいただきました。※当時は、筆耕コムの仕事が戻ったら協会の中に発注しようと考
こんにちは講師の翔陽です6月に入りました。3月から練習をスタートした、埼玉県硬筆展。必勝講座は最後の錬成会を無事に終え、教室の生徒さんもいよいよ追い込みに入りました。泣いても笑ってもあと残りは数日です。泣いて笑って練習を積み重ねてきた子どもたちには、蓄えた力を存分に発揮して欲しいと思わずにいられませんそして、今回は子どもたちの練習を支えてくださった、おうちの方に向けてメッセージを送りたいと思います。何を隠そう(隠すほどのことでもありませんが)、翔陽も10年前までは
本人たちは、まったく違う活動をしているつもりですが、世間からみたら同じような書道の仕事をしている僕ら三兄弟。長男・双雲、次男・双鳳、三男・双龍の「書」を比べてみれば、どこか似ているようで、どこか違うような。同じく母の武田双葉から教わったはずですが。もちろん、それぞれに様々な作風に書き分けていますし、掲載した画像は作品の一部でしかなく、これだけで比較できるわけもありませんが、ものは試しでしょう。ひとまずこの作品に限った上で、ちょっぴり、武田三兄弟の書を比べてみたいと思いますー。ち
いつも童観書道教室をご利用いただきありがとうございますたくさんの生徒様に支えられ大きな問題もなく毎月続けられていること本当に幸せで有難いことですどんな方々が教室に入会されているか?ご参考にしていただけたら幸いです年齢層高校生から60代までと幅広いです多いのは30代後半から50代でしょうかお住まいと受講方法都心の教室ですから東京23区内方が多いですが、神奈川、千葉、埼玉にお住いの方もたくさんいらっしゃいます最近はリモートワークが定着
言葉と文字は笑顔の源!産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです私には32歳の娘がいますが彼女に小さい頃から口うるさく言っていたのは次の2つでした鉛筆とお箸の持ち方ごはんの食べ方は特に、御飯つぶを食器に残さないように残すとしても一ヶ所にまとめてキレイにを話していました娘はやんちゃで高校を中退したりいろいろやらかしていましたが見かけによらず箸の持ち方綺麗だねとか言われていたみたいです(笑)でもこの意外性が大事だと思っていますそう見えなくても食べ方がキレ
筆耕士で書道家の清水克信です。日頃、筆耕を目指す方から多くのご相談をいただきますが、その中でも特に多いのが「独学でプロになれるのか?」「先生に師事すべきか?」という問いです。今日は、このテーマについて僕なりの考えをまとめてみます。■独学でプロになれるかどうかは、書道経験で大きく分かれますまず大前提として、書道未経験の方が独学でプロを目指すのは、かなり厳しいと言わざるを得ません。0%ではありませんが、実質的にはほぼ不可能に近いでしょう。書道未経験者の場合、教室に
ダウン症の書家として知られる金澤翔子さん。翔子さんは2024年12月、地元の東京・大田区の商店街にみずからが接客スタッフを務めるカフェをオープンしました。そんな記事を目にし、都内に出たついでに行ってみました。入口力強い文字で大きく名前が入ってます笑顔の翔子さんのイラストにほっこり午後のティータイムでスイーツおいしい店内は明るく、接客の方も優しくいごごちよかったです。あいにく、翔子さんは不在、残念でした。2階は画廊たくさんの作品が飾られています。N
私が応援している大分の書道家「三重野文緒」先生が、九州のドキュメンタリー番組に登場📺ステージ裏の苦労や生い立ちなど、初めて知りました。ますます応援したくなる!おごめ~ん、大分のtakatch親方です(`・ω・´)ゞ旅行やイベント紹介などのブロガー/YouTuber📝読売テレビ「遠くへ行きたい」で杉浦太陽さんと共演📝大分博士(大分のご当地検定:しんけん大分学検定で4回優勝)📝温泉ソムリエ/温泉観光管理士(温泉観光実践士)あなたには、応援している推しの方
こんにちは!筆耕士で書道家の清水克信です。先日、賞状を書いているときに「中嶌(なかじま)」さんのお名前を書く機会がありました。この「嶌」、パッと見て「あれ、これって“島”と違うの?」と思った方もいるかもしれません。実は「島」にはいくつかの異体字(いわゆる別の形)があるんです。・新字体:島・旧字体:嶋・その他の異体字:嶌・㠀この中で「嶋」はよく見かけますよね。中島さん、川嶋さん…と「嶋」を使っている方も多いです。今回僕が書いたのは「嶌」。これも「島」と同じ意味ですが
こんにちは。講師の翔珀です。さて今回は、硬筆展の練習成果5年生をご紹介していこうと思います眞墨書道教室では普段のレッスン参加し放題に加え、オンラインでの添削も受けられる練習強化クラスのSSコースがありますが、紹介している作品はSSコース以外の通常クラスの眞墨キッズ作品ですではまいりましょうまずは小5男子Rくん右がビフォー、左がアフターです鉛筆の力の入れ方が良くなったと思います芯の太さを一定に保ちながら
黒田藩祐筆の末裔の書道家の方の解析アプローチはとても興味深い。祐筆というのは幕藩時代に公式文書を書く役目。日本全国、ほぼどの祐筆も同じ書体で文字を記した。いわば1960年代末期~1980年代初期の学生運動で使われた「ゲバ字」という学生活動家特有固有のフォント文化と似ている。戦後の日本学生のゲバ字と幕藩体制時代の武士の祐筆文字(青蓮院流)の共通点は「読みやすい同一筆跡文字」であるという点だ。文字を通じて筆者本人の独りよがりではなく広く人をして記述内容を認知せし
こんにちは。筆耕士で書道家の清水克信です。僕は筆耕士なので、とにかくたくさん書きます。仕事ですから当たり前なのですが、とにかく書く量が多い。そうなると、だんだんと自分の書き方で書くようになってきます。いわゆる「書風」というやつですね。これは決して悪いことではありません。むしろ、長く書き続けていれば、自然とその人の書き振りができてくるものです。ただし、気をつけたいのは我流になりすぎること。知らないうちに変な癖がついてしまうこともあるので、やはり時々は古典
こんにちは。筆耕士で書道家の清水克信です。先日、新しいパソコンを導入しました。選んだのは「Macmini」。コンパクトながらも僕にとっては必要十分なデスクトップ型のマシンです。M4512GのMacminiApple2024Macmini10コアCPU、10コアGPUのM4チップ搭載デスクトップコンピュータ:AppleIntelligenceのために設計、16GBユニファイドメモリ、256GBのSSDストレージ、ギガビットEthernet。i
言葉と文字は笑顔の源!産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみですオランダの取り組みで次のようなものがあるそうだ家族や友人など弔う人が誰もいないまま一人で亡くなった人がいた場合その葬儀には市役所から詩人が派遣されるそうだ詩人はその人の住んでいた部屋、持ち物近所の人の話や残された小さな記録などからその人のための詩を書いて葬儀で朗読をするこの活動は『孤独な葬儀プロジェクト』と呼ばれていてどんな人生であっても最後に誰かがその人の名前を呼び、言葉を送る『誰
書道ボランティアこんにちは、しまちゃんですいつもこどもたちに書道を教えてくださっている書道家の田邉沙織先生の書道教室が開かれました✨️田邉先生に教えてもらいながら取り組みます右がお手本で左が中学生の書いたものですとても上手に書けました✨️田邉先生ありがとうございました
こんにちは。筆耕士で書道家の清水克信です。最近、「筆耕士になりたいのですが、賞状筆耕プロコースを受講すればプロになれますか?」というご相談を立て続けにいただいています。とても嬉しいご質問なのですが、実はこれ、簡単にはお答えできない内容でもあります。なぜかというと──正直に言うと「なれる人もいれば、なれない人もいる」からです。とはいえ、これは決して「才能がある・ない」といった話ではありません。取り組み方や、学んだことの身につけ方によって、その結果は大きく変わってくるのです。
こんにちは。筆耕士で書道家の清水克信です。今回は、僕がどんなふうに1日を過ごしているのかをご紹介します。一見ストイックに見えるかもしれませんが、実は「なるべく考えたくないから固定している」だけだったりします😆🕓朝は4時起きからスタート4:00起床…完全に朝型人間です。〜6:30スポーツジム…有酸素30分+筋トレ30分。週5で通ってます。6:30朝食…できるだけ高タンパク・低糖質を意識しています。【朝食メニュー】ごはん・のり・漬物レンチンした卵・その他一品
2023年の「ミス・ジャパン」でグランプリに輝いた吉田愛さんが、今年3月に所属していた佐賀県庁を退職し、女優やモデルとしての活躍を目指して、本格的に活動をスタートさせました。実はこの吉田さんのことは、グランプリを獲った当時のニュースで存じ上げていました。「県庁職員で在りながらミス・ジャパンでグランプリを獲る」という記事の内容が衝撃的で、当時もコラムの題材にしようか、何度も迷った記憶が有ります。結局、その時には「吉田さんのことをそれほど知らないのに、軽い気持ちで取り上げるのは良くないな」
一度諦めてからが本当の勝負!「一度諦めてからが本番」の深い意味とは人生には、諦めそうになる瞬間が必ず訪れます。しかし、その「諦めた瞬間」こそが、本当のスタート地点なのかもしれません。「一度諦めてからが本番」という言葉は、挫折や失敗を経験した後にこそ、新たな可能性が広がることを教えてくれます。この言葉の背景には、「諦めることで視野が広がり、新たな方法や気づきが生まれる」という考え方があります。例えば、スポーツ選手が一度目標を諦めた後、別の角度からアプローチすることで大成するケースは少な
【応援】現役書道家・堺もかさんの挑戦を追いかける!書の力でワクワクを届ける“現役学生書道家”・堺もかさん。10/15(月)秋葉原での店頭チャレンジや、オンライン参加型の「100マス企画」など、いま応援できる情報をギュッとまとめました。プロフィール10/15秋葉原イベント情報「みんなで100マス埋めよう」企画いますぐできる応援方法公式リンク&アフィリ置き場よくある質問プロフィール名前:堺もか(さかいもか)肩書:現役学生の日本書道家/アクティブなパフォーマー活動: