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こんにちは、筆耕士で書道家の清水克信です。令和7年も気付けば師走。そろそろ年賀状やご挨拶状を書く季節ですね。そんな時によくあるのが、**「数字ってどう書けばいいんだろう?」**という迷いです。普段は気にならなくても、いざ正式な宛名書きや書類になると、迷ってしまう方も多いと思います。今日は、そんな「数字の書き方」の基本を、やさしく整理してお伝えします。◆まず覚えたい基本ルール数字は書く方向によって使う種類が変わります。横書き→算用数字(1・2・3)縦書
こんにちは。筆耕士で書道家の清水克信です。今回は、「も」と「モ」の書き順についてです。先日、たまたまネット動画を見ていたところ、「あれ?この書き順は逆では?」と思う場面がありました。調べてみると、大人でも意外と混同している方が多いようです。結論から言うと、ひらがなの「も」と、カタカナの「モ」は書き順が異なります。こうして並べるとわかりやすいですね。ひらがなの「も」は縦が先。カタカナの「モ」は横が先です。では、なぜ違うのでしょうか?=====
こんにちは。筆耕士・書道家の清水克信です。最近、YouTubeで「心」の書き方を解説した動画をいくつか見かけました。「心」は、活字と手書きで形が大きく異なる漢字の一つです。ところが、活字の形をそのまま手書きのお手本だと思っている方も少なくありません。そこで今回は、なぜ活字と手書きで形が違うのか手書きの「心」をきれいに書くコツこの2点を解説します。活字と手書きで形が違う理由漢字には、活字と手書きで形が異なるものがたくさんあります。代表的な印刷書体である明朝体は
こんにちは。書道家の清水克信です。先日、一筆箋に時候の挨拶を書く動画を公開しました。行書で書いたのですが、その中で、ひらがなの「連綿(れんめん)」も使っています。連綿とは、ひらがなを2文字、3文字とつなげて書く書き方のことです。以前、この連綿について、こんな質問をいただきました。「清水さんは、もともと連綿が書けたのですか?古筆(こひつ)を勉強したから書けるようになったのですか?」私の場合、答えは「いいえ」です。まず勉強したのは、賞状を書くための楷書です。
なんと“墨の魔術師”との異名を得る前衛的な書道家・金田石城先生が私の座右の銘を君の為に魂を込めて書いたよと1.5M✖️1.5Mの本当に大きな額にして送ってくれました🙇♂️感謝しかありません🙏私が24歳の時に父の会社が倒産してどうにかしなければと右も左も分からずご紹介でこの不動産業界に入りました。その時に考えたのが「昨日の夢を今日の理想とし明日の現実てする」と言う言葉でした🥹親の為、家族の為まずは安心して住める一戸建が欲しいなあという夢☺️40歳の時にホノルルマラソン
こんにちは。筆耕士で書道家の清水克信です。「AIに仕事を奪われるのでは?」という話を耳にすることがあります。書道や筆耕も、AIに置き換わると思っている方がいるかもしれません。でも、僕はまったく心配していません。というのも、昔から高品質なフォントや美しい印刷の賞状は存在していました。それでも今なお、手書きの賞状には確かな需要があります。だからこそ、「AIに仕事を奪われるか」を考えるより、「AIをどう活用するか」を考えた方が前向きです。最近は、手書き文字とAIを組
こんにちは。書道家の矢野童観です。南青山の四季折々の景色に癒されながら過ごしています。童観書道教室の特徴や仕組みなどを、こちらで詳しく紹介させていただきます。少し長くなりますが、最後までお読みいただけたら嬉しいです。港区南青山6丁目骨董通りのリラックス空間で書道根津美術館、永平寺別院長谷寺、青山学院キャンパス、青山霊園などに囲まれた閑静な街並みの中ひっそりとたたずむ隠れ家のような教室です。できるだけリラックスした気分で書道を楽しんでいただきたいです。堅苦しいル
書道家・彩筆音です。今日は、私が作品制作で愛用しているohuhu水彩毛筆ペンをご紹介します。筆文字に色彩やグラデーションを加えたい方、水彩風のやわらかな表現を楽しみたい方におすすめです。こんにちは。書道家・彩筆音(さいひつね)です。感情を宿す毛筆表現を得意とする書道家として、心が伝わる書をお届けしています。▼彩筆音とは書道家・彩筆音です|感情を宿す毛筆表現と書への想い今日は、私が作品制作で愛用しているohuhu水彩毛筆ペンをご紹介します。ohuhu水彩毛筆ペンとの
言葉と文字は笑顔の源!産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです『呆れる』は感情を表す言葉のひとつ『怒りを通り越して呆れる』というのは怒りの感情よりも愛想を尽かす一種の諦めに似た感情だこれって究極の価値観の違いだと思う相手を怒らせたのならばまだ修復の余地はあるが呆れさせたのであればほどんど修復の可能性はないよく、怒りの感情があるうちはまだ愛情が残っていると言われるが正にそうで呆れる段階になると感情もなくなり無になるもう、どうでもよくなる感覚
【UniversalKhmonoAward2025】書道家の柳澤咲子さんが予選に通過し本選に出場との事で幕張メッセへ応援に行ってきました✨👘✨審査委員長は高橋英樹さん、特別審査員にはLiLiCoさん・小田井涼平さん夫婦等豪華👍各部門ごとに予選を通過した総勢200名以上の方がランウェイ❗素敵な着物が沢山で目の保養😍お客様も着物の方が多く華やか✨✨✨惜しくも咲子さんは授賞ならずでしたが、堂々としたウォーキングはあっぱれでした🎉終わったら一緒にお疲れ様会🍻日本の伝統文化で