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こんにちは、筆耕士で書道家の清水克信です。令和7年も気付けば師走。そろそろ年賀状やご挨拶状を書く季節ですね。そんな時によくあるのが、**「数字ってどう書けばいいんだろう?」**という迷いです。普段は気にならなくても、いざ正式な宛名書きや書類になると、迷ってしまう方も多いと思います。今日は、そんな「数字の書き方」の基本を、やさしく整理してお伝えします。◆まず覚えたい基本ルール数字は書く方向によって使う種類が変わります。横書き→算用数字(1・2・3)縦書
こんにちは。書道家の矢野童観です。南青山の四季折々の景色に癒されながら過ごしています。童観書道教室の特徴や仕組みなどを、こちらで詳しく紹介させていただきます。少し長くなりますが、最後までお読みいただけたら嬉しいです。港区南青山6丁目骨董通りのリラックス空間で書道根津美術館、永平寺別院長谷寺、青山学院キャンパス、青山霊園などに囲まれた閑静な街並みの中ひっそりとたたずむ隠れ家のような教室です。できるだけリラックスした気分で書道を楽しんでいただきたいです。堅苦しいル
こんにちは。筆耕士で書道家の清水克信です。今回は、「も」と「モ」の書き順についてです。先日、たまたまネット動画を見ていたところ、「あれ?この書き順は逆では?」と思う場面がありました。調べてみると、大人でも意外と混同している方が多いようです。結論から言うと、ひらがなの「も」と、カタカナの「モ」は書き順が異なります。こうして並べるとわかりやすいですね。ひらがなの「も」は縦が先。カタカナの「モ」は横が先です。では、なぜ違うのでしょうか?=====
徳島繊維卸山善の着物の先生てるよ女将です。メールに、本日の未明1時半ごろにも、ヨーロッパでお買い物の情報が入っていました。誰?!怖いわ❣️昨日のうちに、手を打っておいたものの。不安と不信は、続きます😭いったいどこから漏れた情報なの?嫌だわあ😩徳島は夜のうちに雨が降ったようですが、朝から晴れて、秋らしい気候でしたが、日中は、暑いほど。長袖のブラウス一枚で十分でした。昨日から草刈り後の筋肉痛で、ロボットのように動いています🤣お庭には、秋の草花紫が多いねー。一番上のホトトギス
言葉と文字は笑顔の源!産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです笠松将という俳優がいる日本のみならず韓国やアメリカなどでグローバルに活躍している先日韓国のトークバラエティー番組に出ていた笠松氏を見て、流暢な韓国語に驚いた通訳さんもいないその場で爆笑を取っていた韓国でも話題になっているらしく記者会見で次のような質問を受けた『どのような方法で韓国語を習得したのですか』すると答えは『まず文法を覚えて基本単語1000語覚えて覚えたら今度は3000語覚えて
書道家・彩筆音(さいひつね)が神戸の名瀑・布引の滝を訪れ、日本三大神滝・雄滝の轟きと竜宮伝説(乙姫と龍神)に想いを寄せながら、龍のようにうねる毛筆一字「滝」を書き下ろす書道の紹介記事です。その一筆を、ぜひご覧ください。こんにちは。書道家・彩筆音(さいひつね)です。感情を宿す毛筆表現を得意とする書道家として、心が伝わる書をお届けしています。▼彩筆音とは書道家・彩筆音です|感情を宿す毛筆表現と書への想い四つの滝が見せてくれた表情先日、兵庫県の布引の滝を訪れました。雄
おはようございます。少し前にAmazonプライムで龍馬伝が観られるようになっておりましてね。NHKがAmazonへ動画配信の提供をしだしているのは知っていましたがおお、懐かしいなーと思って時間のある時に1日1話ずつくらい観るようにしています。2010年なので、なんと16年前の作品ですか…余談ですがこの『龍馬伝』の題字。後に熊本の震災で阿蘇の復興活動をしていてその時に南阿蘇村の活動と連携させてもらいました。当時のプロジェクトの名前が『南阿蘇の力』龍馬伝と同じ、書道家の紫舟さんが
こんにちは。書道家の清水克信です。先日、一筆箋に時候の挨拶を書く動画を公開しました。行書で書いたのですが、その中で、ひらがなの「連綿(れんめん)」も使っています。連綿とは、ひらがなを2文字、3文字とつなげて書く書き方のことです。以前、この連綿について、こんな質問をいただきました。「清水さんは、もともと連綿が書けたのですか?古筆(こひつ)を勉強したから書けるようになったのですか?」私の場合、答えは「いいえ」です。まず勉強したのは、賞状を書くための楷書です。
こんにちは。筆耕士・書道家の清水克信です。何年か前、本屋さんで美文字関係の本を見ていたときに、少し気になる字形を見つけました。それが、「北」という字です。まずは、こちらの2種類の「北」をご覧ください。AとBでは、どちらが手書きの標準的な形だと思いますか?その本には、Aの形がお手本として掲載されていました。先に答えをお伝えすると、楷書で手書きする場合の標準的な字形はBです。Aは、明朝体やゴシック体などの活字でよく見られる形です。「北」は活字と手書きで形が異
こんにちは。筆耕士・書道家の清水克信です。筆耕の仕事で毎日たくさんの字を書いていますが、それでも苦手な字はあります。先日も、仕事中にどうにも気になる字があり、「ああでもない、こうでもない」と書いているうちに、ついつい時間を費やしてしまいました。今回、しっくりこなかったのは「北」です。もともと苦手意識のある字なのですが、どうすればかっこよく見えるのか、改めていろいろ試してみました。まず、最初に書いたのがこちら。うーん、何となくしっくりこないんですよね。僕には、1画目の横画を右上がりに
何泳ぎが得意?もう…どれくらい水着を着て無い??遥か彼方、昔々水、千葉がひどすぎて…。雨怖い😱ですね!!さっき、『ザワつく!金曜日』が始まってすぐ!!書道家の『梨乃さん』が紹介される時にゆうちゃん(残念な宣材写真)と『遊助世代』が!!写りました驚きましたー。書道家の書かれた『書』を当てるこの中から選ぶ(今回は優しくて、ちさこさんも一茂さんも良純さんも皆んな当てました〜。)そういえば、博士ちゃんもこの『書道家の書を当てる』のが何回かあって、双雲先生の書、皆んなわからない!!
こんにちは。筆耕士で書道家の清水克信です。先日、「切」という漢字を書く動画を撮影しました。普段は一文字を書きながら、その字をきれいに見せるポイントを解説しています。ところが「切」を見ていたときに、活字をお手本にすると間違えてしまうかもしれない部分があることに気がつきました。今回は「切」に含まれる「七」の形について解説します。「切」の活字と手書きを比べてみる左上が明朝体、左下がゴシック体、右上が教科書体、右下が僕が書いた「切」です。注目していただきたいのは、左
あけましておめでとうございます。筆耕士・書道家の清水克信です。本年も当ブログ「美文字の科学」を、どうぞよろしくお願いいたします。西暦2026年・令和8年・皇紀2686年の元日、新しい通信講座を開講しました。その名も――実用書道〈行書編〉通信講座です。この講座は、展覧会に出すための書ではなく、日常生活で本当に使える行書を身につけることを目的としています。手紙、宛名、式辞、メモ書き。そうした場面で「きれいだな」と感じてもらえる文字。芸術性よりも、読みやすさ・整い・印