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個人的な11月の一番の楽しみといえば、28日からの今年3度目の札幌だが、もう一つの楽しみが、14日のローリング・ストーンズの1976年のアルバム『BlackAndBlue』のデラックス・エディションのリリース。当ブログでも、アルバム収録曲の中から「CrazyMama」「FoolToCry」「MemoryMotel」の3曲を取り上げたが、今回は4曲目となる「HandOfFate」を取り上げたい。アルバム『BlackAndBlue』は、都会的な音楽志向が鮮明になっているが、こ
PAINTMEBLACK/聖飢魔IIメフィストフェレスの肖像から、PAINTMEBLACKです。メフィストフェレス好きなんですよぉ。閣下の歌い上げる感じな曲好きです。この曲かっこいいんだよなぁ。ドラムのとこ、とくにカッコイイ。では、また。
確かこの曲前紹介したはずなんですけど改めて書かせてくださいスティルインラブ『愛舞い、喰らい。』この左にいる紅い瞳の子がスティルインラブです。彼女はウマ娘に登場するキャラクターなのですが、本日4.5周年というめでたいタイミングで実装されたのでお迎えしてきました。思っていたよりも何倍も怖く、思っていたよりも何倍も純愛。ウマ娘でここまで書いていいんだ...という気持ちになりました。そこでこの『愛舞い、喰らい』を改めて聴いてみたのです。今聴いてみたらこのシナリオの内容をぎゅっと濃縮した感じ
今回ここで初めて取り上げるエレクトリック・ライト・オーケストラ(通称ELO)は、1970年代を中心に活躍したイギリスのロック・バンド。リーダーのジェフ・リンが脱退する1986年まで、アメリカで最も多くのTOP40ヒットを放ったバンドとして知られている。今回取り上げるのは、1983年のアルバム『SecretMessages』のオープニングを飾るタイトル・トラックの「SecretMessages」。この曲はアメリカではヒットせず、イギリスでも最高第48位という記録に留まっている。なので、
こんばんは(¯¯)ᐝ今日の曲はこちらDragonAsh『Lily』これはあるCMに使われているのですが...この曲にピンと来たあなた。おめでとうございます。あなたの脳は競馬に支配されている可能性が高いです。こちらの楽曲はJRAが2013年にテレビで放映したCM「TheLEGEND」で使われました。取り上げられたレースは「2000年有馬記念」「世紀末覇王」とも言われるテイエムオペラオーの勝利したレースです。彼と鞍上の和田竜二騎手はこの年に年間8戦8勝。内GⅠ5勝。今の競
今回取り上げるエルトン・ジョンも、曲紹介で数多く取り上げているミュージシャンの一人。この連載で節目となる300回で取り上げたのも、エルトンの「CandleInTheWind」だった。「Don'tLetTheSunGoDownOnMe」「BorderSong」「Daniel」「CandleInTheWind」「PhiladelphiaFreedom」に続いて今回取り上げるのは、1973年のアルバム『Don'tShootMeI'mOnlyThePiano
方言を取り入れた大阪に纏わる歌はいくつかあって、ここでもブログ開設当初にウルフルズの「大阪ストラット」を取り上げた。(なお、「大阪ストラット」は大瀧詠一さんの「福生ストラット」がオリジナルであり、固有名詞を大阪のものに変更し、大阪弁のコント仕立てのラップを挿入してカヴァーしたものである)今回取り上げるミス花子の「河内のオッサンの唄」は、その最たるものというか代表曲で、1976年にリリースされたシングルは80万枚の売上を記録。なお、ミス花子は女性ではなく男性のシンガーソングライターであり、大
本日12月18日は、僕の人生の師匠で、誰よりも影響を受けているキース・リチャーズのバースデー。僕はこの日に合わせてブログを始めたので、このブログ「メイン・ストリートのならず者」のバースデーでもある。キースは今日で82歳で、当ブログは17歳。82歳になっても現役のキースは、今もロックとブルースのスピリットを失ってはいない。当ブログのタイトルも、僕が一番好きなローリング・ストーンズのアルバムから取っているし、ブログで連載中の好きな曲の紹介も、ストーンズの曲を一番多く取り上げている。僕自身こ
「HipToBeSquare」この曲のタイトルについて、高校時代の仲間は「ケツが四角になるためには」なんて訳していたものだが、実際は「真面目になるのが流行っている」という意味。若い頃はヒッピーとして反体制を気取ることが流行りだったのが、歳を重ねるにつれ堅苦しい体制に従うことがクールと言っているヒッピーたちの裏切りを揶揄しているということらしい。これは彼ら自身のバンドのことも指していて、以前は不良少年のように振舞うこともあったけれども、歳を重ねるにつれ、バンドも成功を収めて、クリーンな
「サウダージ」は、いわゆる失恋ソングとして語られることの多い曲だと思う。けれど何度も聴くうちに、この曲が別れを告げている相手は、恋人そのものではなく、自分の中に生まれてしまった恋心そのものなのではないかと感じるようになった。忘れることを強いられるわけでも、感情を否定されるわけでもない。それでも前に進むために、そっと手放そうとする。この曲には、そんな静かで大人びた別れの形が、一つひとつの言葉の中に描かれている。自分を守るための別れ私は私とはぐれる訳にはいかないから失恋によって自分自
――甘さと毒が溶け合う、依存的な恋のかたちHey!Say!JUMPの「メロリ」は、依存や執着、甘さ、不安、快楽といった相反する感情が、溶け合うように描かれた楽曲だと感じました。はっきりとした言葉で愛を語るのではなく、曖昧さや矛盾、そして矛盾した行動そのものが、この曲では“恋のリアル”として提示されています。ここでは歌詞をいくつかの要素に分けながら、その心情を読み解いていきます。曲全体に流れるテーマこの楽曲を通して感じられるのは、次のような特徴です。関係性は終わっているようで