ブログ記事7,226件
8月26日。浜離宮朝日ホールへ、米津真浩さんのピアノリサイタルに行ってきた。今回のリサイタルは、演奏だけではなく、曲紹介を交えながら進んでいくスタイル。曲についての話や豆知識を聞いてから、その曲の演奏を聴く。これが、なかなか面白い。「へぇ、そうなんだ」と思ったところで演奏が始まるので、いつもとは少し違った楽しみ方ができる。そして、米津さんのお話が面白いので、予定の時間が押していく(笑)。名曲が次々と今回のプログラムは、とにかく名曲ぞろ
本日9月1日は、グロリア・エステファンのバースデー。1975年にマイアミ・ラテン・ボーイズというバンドに参加したのが、彼女の音楽活動の始まりだった。このマイアミ・ラテン・ボーイズは、エミリオ・エステファンがリーダーのバンドで、彼女が加入した3年後の1978年に、2人は結婚。バンドはマイアミ・サウンド・マシーンと改名し、1987年に全米ナンバーワンに輝いた「AnythingForYou」をはじめ、1980年代に数々のヒットを放った。今回取り上げるのは、1985年にリリースされたアルバム
supercellfeat.初音ミクの「初めての恋が終わる時」は、私が小学生の頃からずっと聴いてきた思い出の楽曲です。作詞・作曲はryoさん。2008年12月12日にニコニコ動画へ投稿され、投稿からわずか1日で殿堂入りを果たした楽曲でもあります。メロディも歌詞も昔から好きで何度も聴いてきましたが、この曲が描いている結末や物語の流れについて、実はこれまで深く考えたことがありませんでした。だからこそ今回は、あらためてこの楽曲と向き合い、歌詞を一文ずつ丁寧に考察してみたいと思います。
しんちゃんです。本日もブログ書いていきます本日は曲紹介Part95です。本日紹介する曲は、キーボーディストの浅倉大介とボーカリストの貴水博之による日本の音楽ユニットaccess(アクセス)のMoonshineDanceです。デジタルなメロディーと高い歌声が印象的な曲ですミュージックビデオはSF感があって映画の一部を見ているかのようで見応えがあります何年か前に有吉の壁でチョコレートプラネットがこの曲の歌マネをしていたりしましたね。そして本人達も後から登場してコ
方言を取り入れた大阪に纏わる歌はいくつかあって、ここでもブログ開設当初にウルフルズの「大阪ストラット」を取り上げた。(なお、「大阪ストラット」は大瀧詠一さんの「福生ストラット」がオリジナルであり、固有名詞を大阪のものに変更し、大阪弁のコント仕立てのラップを挿入してカヴァーしたものである)今回取り上げるミス花子の「河内のオッサンの唄」は、その最たるものというか代表曲で、1976年にリリースされたシングルは80万枚の売上を記録。なお、ミス花子は女性ではなく男性のシンガーソングライターであり、大
――甘さと毒が溶け合う、依存的な恋のかたちHey!Say!JUMPの「メロリ」は、依存や執着、甘さ、不安、快楽といった相反する感情が、溶け合うように描かれた楽曲だと感じました。はっきりとした言葉で愛を語るのではなく、曖昧さや矛盾、そして矛盾した行動そのものが、この曲では“恋のリアル”として提示されています。ここでは歌詞をいくつかの要素に分けながら、その心情を読み解いていきます。曲全体に流れるテーマこの楽曲を通して感じられるのは、次のような特徴です。関係性は終わっているようで
しんちゃんです。本日もブログ書いていきます本日は、曲紹介Part105です。本日紹介する曲は、日本の男性アイドルグループである光GENJIの曲、パラダイス銀河です。最近、光GENJIの曲がサブスクで解禁されたので、それがきっかけで本日この曲を記事にしてみました明るさと子どもっぽさがあり、聴くとスッと自分の心の中にある少年心が呼び起されたような感覚になれる曲です気持ちも明るくすることができますローラースケートのイメージも強い曲ですねこの曲を作詞・作曲してい
私は、アイドルマスターの男性版アイドルマスターsideMが大好きです。その中でも、Beitというユニットの担当です。今回は、私が大好きなアイドルマスターsideMBeitの曲をたくさん紹介します!Beitは良いぞー!!アイドルマスターsideMのユニットにはたくさん曲があるアイドルマスターsideMは、今年11周年になりました。もうすぐ12周年です。そのため、各ユニットたくさんの曲があります。なぜなら、今のsideMは、CDをたくさん発売しているから。とく
チームダイアリーをご覧の皆様、こんにちは。3年FWの丸田楓さんよりご紹介に預かりました、2年DFの茨城康瑛と申します。まるさんについては、最近のアイスホッケーの伸びが著しいです。練習試合ではセンスのあるパスを出し、シュートでも惜しいシーンを連発していました。近いうちにまるさんのゴールが見られるのではないかと楽しみにしています。そんなまるさんからミーティング中の笑顔について指摘を受けてしまいましたが、単刀直入に言うと、これは私のせいではありません。名前は伏せますが、ミーティング中に顔を上