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トラックリストに続き曲紹介と楽曲に参加した方達の名前が公開されたんですね。記事には以下のことが書かれています。BTS、5thフルアルバムのトラックリスト公開BTSが「SWIM」で帰ってくる――人生への愛を歌う楽曲だ。4日、BTSはグループの公式SNSを通じて、5枚目のフルアルバム『ARIRANG』のトラックリストを公開した。赤いテープをモチーフにしたアルバムロゴとグラフィックが強烈な印象を与える。방탄소년단,정규5집트랙리스트공개..타이틀곡은‘SWIM’m.ente
――甘さと毒が溶け合う、依存的な恋のかたちHey!Say!JUMPの「メロリ」は、依存や執着、甘さ、不安、快楽といった相反する感情が、溶け合うように描かれた楽曲だと感じました。はっきりとした言葉で愛を語るのではなく、曖昧さや矛盾、そして矛盾した行動そのものが、この曲では“恋のリアル”として提示されています。ここでは歌詞をいくつかの要素に分けながら、その心情を読み解いていきます。曲全体に流れるテーマこの楽曲を通して感じられるのは、次のような特徴です。関係性は終わっているようで
曲紹介バレエ組曲「青銅の騎士」よりこの曲はロシアの文学者アレクサンドル・プーシキンによる同名の長編叙事詩を元に作られたバレエ「青銅の騎士」の音楽としてレインゴリト・グリエールが作曲した作品です。バレエ音楽から十数曲を抜粋した演奏会用組曲が広く知られており、今回の演奏会では第1曲序奏(荒涼たる川岸の波)/元老院広場にて/広場での踊り第2曲エフゲニー/パラーシャ第3曲踊りの場面第4曲輪舞第7曲胸騒ぎ(嵐の始まり)第8曲偉大なる都市への賛歌以上の9
「サウダージ」は、いわゆる失恋ソングとして語られることの多い曲だと思う。けれど何度も聴くうちに、この曲が別れを告げている相手は、恋人そのものではなく、自分の中に生まれてしまった恋心そのものなのではないかと感じるようになった。忘れることを強いられるわけでも、感情を否定されるわけでもない。それでも前に進むために、そっと手放そうとする。この曲には、そんな静かで大人びた別れの形が、一つひとつの言葉の中に描かれている。自分を守るための別れ私は私とはぐれる訳にはいかないから失恋によって自分自
KANさんが星になって、今日でちょうど2年。僕の好きな根本要さんとも親交があり、数多くの名曲を残してくれたKANさん。この日が来ると、僕は彼を思い出すし、これからもきっとそうだろう。昨年の今日11月12日は、KANさんのトリビュートライブ「KANタービレ〜今夜は帰さナイトフィーバー〜」が開催されたり、FMCOCOLOでは1日中KANさんの曲を流し続けたりした。今年はそういったイベントは何も無さそうだけど、今夜は個人的に彼の曲を聴き続けて過ごしたいと思う。これまでここでKANさんの
僕のブログを昔から読んでいただいている方ならご存知とは思うが、かつてはオリックス・バファローズの試合観戦に、毎日のように京セラドームやほっともっとフィールド神戸へ足を運んでいた。一塁側ライブシートのシーズンシートを購入し、ほとんどのホームゲームに駆けつけ、試合中の写真を撮影して、その写真を基に観戦記を更新していた。贔屓の選手の引退、土日出勤で月曜日が休日の部署への異動や体力の限界(余談だが、僕の自宅から京セラドームまでは片道1時間かかる)により、今はもう球場に通うこともなくなったが、あの頃の
supercellfeat.初音ミクの「初めての恋が終わる時」は、私が小学生の頃からずっと聴いてきた思い出の楽曲です。作詞・作曲はryoさん。2008年12月12日にニコニコ動画へ投稿され、投稿からわずか1日で殿堂入りを果たした楽曲でもあります。メロディも歌詞も昔から好きで何度も聴いてきましたが、この曲が描いている結末や物語の流れについて、実はこれまで深く考えたことがありませんでした。だからこそ今回は、あらためてこの楽曲と向き合い、歌詞を一文ずつ丁寧に考察してみたいと思います。
出勤日のお昼にたまに食べるのが、日清食品のカップヌードル。その昔、カップヌードルのCMには、印象に残る楽曲が使われていた。以前ここで取り上げた大沢誉志幸の「そして僕は途方に暮れる」もその一曲だが、今回取り上げる浜田省吾の「風を感じて」もそんな一曲。1979年7月に7枚目のシングルとしてリリースされ、CMのタイアップ効果もあってか、オリコンチャート最高第25位を記録し、彼の最初のヒット曲になった。この曲以前にもCMタイアップの話はいくつもあったらしいのだが、ことごとくボツになり、「もうタイ
僕にとっては常識だが、知らない方のために書いておくと、僕が世の中で一番好きなアルバムであり、最もよく聴き込んだアルバムが、ローリング・ストーンズの『ExileOnMainSt.(邦題は「メイン・ストリートのならず者」)』。1972年にリリースされたこのアルバムのタイトルが、そのままこのブログのタイトルになっていたり、ブログ、XやInstagramのアカウントになっていることからも、それはお分かりいただけるだろう。異論はあるかもしれないが、個人的にはストーンズ史上最高の傑作アルバムである