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――甘さと毒が溶け合う、依存的な恋のかたちHey!Say!JUMPの「メロリ」は、依存や執着、甘さ、不安、快楽といった相反する感情が、溶け合うように描かれた楽曲だと感じました。はっきりとした言葉で愛を語るのではなく、曖昧さや矛盾、そして矛盾した行動そのものが、この曲では“恋のリアル”として提示されています。ここでは歌詞をいくつかの要素に分けながら、その心情を読み解いていきます。曲全体に流れるテーマこの楽曲を通して感じられるのは、次のような特徴です。関係性は終わっているようで
出勤日のお昼にたまに食べるのが、日清食品のカップヌードル。その昔、カップヌードルのCMには、印象に残る楽曲が使われていた。以前ここで取り上げた大沢誉志幸の「そして僕は途方に暮れる」もその一曲だが、今回取り上げる浜田省吾の「風を感じて」もそんな一曲。1979年7月に7枚目のシングルとしてリリースされ、CMのタイアップ効果もあってか、オリコンチャート最高第25位を記録し、彼の最初のヒット曲になった。この曲以前にもCMタイアップの話はいくつもあったらしいのだが、ことごとくボツになり、「もうタイ
3日前の話になるが、故西城秀樹さんの誕生日である4月13日に、彼の1972年~1982年のシングル43曲のサブスク配信が解禁。僕も今はサブスクで音楽を聴くのがメインになっているので、リアルタイムで聴いていたこの時代のサブスク解禁は嬉しい限り。改めて聴き直してみても、懐かしく思い入れのある曲ばかり。それらの曲の中で、やはり一番のお気に入りは、1980年12月21日にリリースされた36枚目のシングル「眠れぬ夜」。言わずと知れたオフコースの1975年の7枚目のシングルのカヴァー。かつてここで
「サウダージ」は、いわゆる失恋ソングとして語られることの多い曲だと思う。けれど何度も聴くうちに、この曲が別れを告げている相手は、恋人そのものではなく、自分の中に生まれてしまった恋心そのものなのではないかと感じるようになった。忘れることを強いられるわけでも、感情を否定されるわけでもない。それでも前に進むために、そっと手放そうとする。この曲には、そんな静かで大人びた別れの形が、一つひとつの言葉の中に描かれている。自分を守るための別れ私は私とはぐれる訳にはいかないから失恋によって自分自
しんちゃんです。本日もブログ書いていきます本日は曲紹介Part77です。本日紹介する曲はアメリカ合衆国のニューメタル/ラップメタル・バンドであるリンプ・ビズキットのブレイク・スタッフ(BreakStuff)です。音が重く、激しいメロディーや歌詞に攻撃性があり、聴いていると身体を激しく揺らしたくなるような曲です。そういう感じでこわいイメージがありますが、聴いてみると意外と聴きやすい曲ではありますこのリンプ・ビズキットというバンドはお笑い芸人の永野の
しんちゃんです。本日もブログ書いていきます本日は曲紹介Part85です。本日紹介する曲は、スコットランドのポップ・ロック・バンドであるBayCityRollers(ベイ・シティ・ローラーズ)が1975年にリリースした楽曲、サタデー・ナイトです全米ナンバー・ワンになったことのある曲です最近だとお酒のCMで使用されていたりしますね僕が保育園児だった頃にサタデー・ナイトのカバー曲である「Pecori♥Night」(ガレッジセールのゴリが扮する松浦ゴリエの曲)
こんにちは、こんばんは。ケンケンのケンです。ブログももうすぐラスト。。。今日はレストで、勉強しました。午後はバタバタしていて、明日もです。県選が終わりました。800予選落ちが大打撃。展開ミスは致命傷。総体で同じ轍踏まない!!!前の選手から離れないこと、常に意識します。1周目がかなり楽になっている◎400はPB、しかし52に届かない。総体では52前半をマストに51まで持っていく。総体400と800、マイルに出ます。400→51秒台、800は2分切り→北信越、マイル→北信越(個人ラップ5