ブログ記事7,214件
学生時代や20代の頃は、夜に好きな音楽を流しながらクルマを走らせるのが好きだった。ローリング・ストーンズ、ビートルズ、80sやJ-POPなど、流す音楽はその時の気分で選んでいた。J-POPで当時よく流していたのが、永井真理子さんのCD。特によく流していたのが、1989年リリースの4枚目のアルバム『MiracleGirl』と、1990年リリースのベストアルバム『POCKET』。その両方に収録されているのが、今回取り上げる「悲しまないで」。1989年4月にリリースされた7枚目のシングル「
――甘さと毒が溶け合う、依存的な恋のかたちHey!Say!JUMPの「メロリ」は、依存や執着、甘さ、不安、快楽といった相反する感情が、溶け合うように描かれた楽曲だと感じました。はっきりとした言葉で愛を語るのではなく、曖昧さや矛盾、そして矛盾した行動そのものが、この曲では“恋のリアル”として提示されています。ここでは歌詞をいくつかの要素に分けながら、その心情を読み解いていきます。曲全体に流れるテーマこの楽曲を通して感じられるのは、次のような特徴です。関係性は終わっているようで
KANさんが星になって、今日でちょうど2年。僕の好きな根本要さんとも親交があり、数多くの名曲を残してくれたKANさん。この日が来ると、僕は彼を思い出すし、これからもきっとそうだろう。昨年の今日11月12日は、KANさんのトリビュートライブ「KANタービレ〜今夜は帰さナイトフィーバー〜」が開催されたり、FMCOCOLOでは1日中KANさんの曲を流し続けたりした。今年はそういったイベントは何も無さそうだけど、今夜は個人的に彼の曲を聴き続けて過ごしたいと思う。これまでここでKANさんの
スピッツは僕の好きなバンドの一つで、地元大阪だけでなく、札幌にもライヴに足を運んでいるほど。ただ、シングル曲を除けば幅広く聴いているわけではなく。アルバムでいえば1999年リリースの『花鳥風月』と、2010年リリースの『とげまる』の2枚を特化して聴いている。なかでも、『とげまる』は僕が一番好きなスピッツのアルバムで、これは当時誰よりも応援していた、オリックス・バファローズの北川博敏選手(現阪神タイガース打撃コーチ)が登場曲に、アルバム収録曲の「君は太陽」と「幻のドラゴン」を登場曲に使っていた
グループレッスンで個人発表をする時、曲紹介のMCもしてもらいます。そこで気になるのは「アーティスト、さん付け問題」。スピッツさんのロビンソン宇多田ヒカルさんのFirstLoveユーミンさんの春よ来い長く業界にいる感覚としては宇多田ヒカルさん、って言われると知り合いなんだ!と思ってしまう。知り合えたら、やっと「さん付け」出来るイメージだったのです。直接お話しする機会ができたステップ。ブランド名なので。私のイメージだとバンド名に、さんは付けないフルネームにも付けな
定期演奏会演奏曲紹介第1部演奏アンドレア・シェニエを紹介しますウンベルト・ジョルダーノ作曲宍倉晃編曲歌劇「アンドレア・シェニエ」より『アンドレア・シェニエ』は、1896年3月ミラノ・スカラ座で初演された、作曲家ウンベルト・ジョルダーノによる全4幕のオペラです。18世紀のフランス革命を背景に、実在した詩人アンドレア・シェニエの革命の荒波に翻弄された運命と、伯爵令嬢との愛を描いたこの作品は、ヴェリズモ・オペラ※の傑作の1つです。【アンドレア・シェニエあらすじ】第1幕フランス革命