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supercellfeat.初音ミクの「初めての恋が終わる時」は、私が小学生の頃からずっと聴いてきた思い出の楽曲です。作詞・作曲はryoさん。2008年12月12日にニコニコ動画へ投稿され、投稿からわずか1日で殿堂入りを果たした楽曲でもあります。メロディも歌詞も昔から好きで何度も聴いてきましたが、この曲が描いている結末や物語の流れについて、実はこれまで深く考えたことがありませんでした。だからこそ今回は、あらためてこの楽曲と向き合い、歌詞を一文ずつ丁寧に考察してみたいと思います。
しんちゃんです。本日もブログ書いていきます本日は曲紹介Part85です。本日紹介する曲は、スコットランドのポップ・ロック・バンドであるBayCityRollers(ベイ・シティ・ローラーズ)が1975年にリリースした楽曲、サタデー・ナイトです全米ナンバー・ワンになったことのある曲です最近だとお酒のCMで使用されていたりしますね僕が保育園児だった頃にサタデー・ナイトのカバー曲である「Pecori♥Night」(ガレッジセールのゴリが扮する松浦ゴリエの曲)
――甘さと毒が溶け合う、依存的な恋のかたちHey!Say!JUMPの「メロリ」は、依存や執着、甘さ、不安、快楽といった相反する感情が、溶け合うように描かれた楽曲だと感じました。はっきりとした言葉で愛を語るのではなく、曖昧さや矛盾、そして矛盾した行動そのものが、この曲では“恋のリアル”として提示されています。ここでは歌詞をいくつかの要素に分けながら、その心情を読み解いていきます。曲全体に流れるテーマこの楽曲を通して感じられるのは、次のような特徴です。関係性は終わっているようで
本日6月9日は、「ロックの日」。ロックといえば、「ゴッド・オブ・ロックンロール」ローリング・ストーンズをおいて他にない。なかでも、個人的に最も影響を受けたのが、ギタリストのキース・リチャーズ。ギターの弾き方から履いているジーンズに至るまで、僕はひたすらキースの真似をしてきた。ブログを12月18日に始めたのも、その日がキースのバースデーだから。キースが書き、ヴォーカルも担当したストーンズの「BeforeTheyMakeMeRun」は、個人的アンセムになっているほど。そんなこんな
確かこの曲前紹介したはずなんですけど改めて書かせてくださいスティルインラブ『愛舞い、喰らい。』この左にいる紅い瞳の子がスティルインラブです。彼女はウマ娘に登場するキャラクターなのですが、本日4.5周年というめでたいタイミングで実装されたのでお迎えしてきました。思っていたよりも何倍も怖く、思っていたよりも何倍も純愛。ウマ娘でここまで書いていいんだ...という気持ちになりました。そこでこの『愛舞い、喰らい』を改めて聴いてみたのです。今聴いてみたらこのシナリオの内容をぎゅっと濃縮した感じ
どうも(;`Д´)y━~ボクですw今日は本題から。今日のハロプロソングはアニメ「きらりん☆レボリューション」内のユニット「MilkyWay」さんのアナタボシ作詞:2℃作曲:斎藤悠弥編曲:斎藤悠弥☆MilkyWay『アナタボシ』(PV)☆メンバーは・・月島きらり(久住小春)雪野のえる(北原紗弥香)👈ハロプロエッグ花咲こべに(吉川友)👈ハロプロエッグと、研修生である二人を加えたユニットです。その後、のえる役をやった北
月とテブクロ/筋肉少女帯筋少の曲をあまり書いてないなと思いまして。テスト前によく聞いてました。1時間とかエンドレスで。この曲、すごく素敵。夜に聴きたい。オーケンの歌声も表情も良いよね。私の中で歌うってこういう感じなんです。歌うこと。私の中の、歌うこと、が凝縮されてるような気もします。私は音痴なので、歌えませんけど。ふーみんがギターソロの時に、颯爽と駆けてくるのがまた良き。最後の1音まで素敵なので、最後まで聴いてみて下さいね。では、また。
僕にとっては常識だが、知らない方のために書いておくと、僕が世の中で一番好きなアルバムであり、最もよく聴き込んだアルバムが、ローリング・ストーンズの『ExileOnMainSt.(邦題は「メイン・ストリートのならず者」)』。1972年にリリースされたこのアルバムのタイトルが、そのままこのブログのタイトルになっていたり、ブログ、XやInstagramのアカウントになっていることからも、それはお分かりいただけるだろう。異論はあるかもしれないが、個人的にはストーンズ史上最高の傑作アルバムである
「HipToBeSquare」この曲のタイトルについて、高校時代の仲間は「ケツが四角になるためには」なんて訳していたものだが、実際は「真面目になるのが流行っている」という意味。若い頃はヒッピーとして反体制を気取ることが流行りだったのが、歳を重ねるにつれ堅苦しい体制に従うことがクールと言っているヒッピーたちの裏切りを揶揄しているということらしい。これは彼ら自身のバンドのことも指していて、以前は不良少年のように振舞うこともあったけれども、歳を重ねるにつれ、バンドも成功を収めて、クリーンな