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先日、タカハシTS100赤道儀で網状星雲にチャレンジしましたが、今回は視野回転しても良いのでトラバース経緯台とASI585MCを使って、夏から秋への星雲をいくつか撮影してみました。トラバース経緯台だとずいぶん機材が簡略されるので、撮影がとても楽に感じます。それではいってみましょう、まずは暗いHⅡ領域の星雲から。さそり座Sh2-11NGC6357彼岸花星雲タカハシFC-76DCU+76Dレデューサー+ASI585MCUV/IRカットフィルター露出5秒×
ウイリアムオプティクスの双眼装置を買いましたが、正直あまり活用できていません。(再掲)20cm反射のDOB8で使って低倍率での双眼視がやりたかったのですが、倍率を96倍まで上げないとピントが合わず楽しむ対象が限られるのです。月や惑星の双眼視も楽しいのですが、まずはやっぱり双眼視と言えば広視野低倍率で星雲星団を楽しみたいですよね。そこで、私の持つ小口径の望遠鏡に双眼装置を使ってみて最も低倍率で見え方が気に入った、オライオンCT80にちゃんとセットアップをしてみました
本日は灰色の雲が空一面を覆い続け、太陽撮影はお休みです。5月14日の晩、日付が変わる頃になって星空が広がり、Seestarをベランダに持ち出しました。この夜は短時間ではありましたが、満月に近い月と薄雲に邪魔されながらも、撮影を楽しむことが出来ました。●S30設置・撤収今回も「赤道儀モード」での撮影です。赤道儀モードもこれで数回の経験を積んだので、暗がりでもルーチン的に「設置・アライメント」ができるようになりました。極軸調整も慣れ、今回は雲台の水平微動装置の可動範囲を
今年ラストの、ほしぞら小話私は最近(88星座しらないあたりから頑張ってます汗)から天文し出した初心者なので学術記事は書けませんが、フォロワーさん達にも支えられながら、知ったことを記憶定着のためにブログ内で文章化しています(まちがっていたらコメントで正しい情報を教えてください)。また、興味がない人はとばす項目。2025年大晦日の夜中、青く光るプレアデス星団を観てみませんか?まず、肉眼や双眼鏡でも5~7個の星の集まりであることが分かります。wikiより(M45)星雲内には若い星
昨日は唯一雪のないすさみへGo!到着時は暖かく快晴で最高と思いきや夜半過ぎからは薄曇りと強風でダメダメでした。南天低空シリーズも3連勝でストップ、カノープスやω星団は何とか見えましたが...。マンドリル星雲(NGC2467)は以前から気になっており、アップで撮りたかった対象です。南中26度と高いので何とか撮影できました。銀河用の構成(MT-160+533MC)で少しはみ出て窮屈な構図になったのが残念!ものすごく明るくOIIIも豊富な星雲なので、次回チャンスがあればSHOにしてみたい感じです