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以前よりやはり露光時間は正義、リモートのない人でも戦える明るい屈折写真鏡筒を日本のメーカーが発売してくれないかなあ、というブログ記事を書きました。その後F4を切るものはいくつか発売されてきていますが、やはりF2.8近辺のものでないと食指が動きません。そうこうしているうちに何とSVBONYから105mmのF2.8鏡筒が安価に発売され、即刻予約してしまいました。結構2ヶ月くらい待たされ先月末に入手、先週ファーストライトをしました。ZカメラマウントやUV/IRフィルターもついて46000円はコス
SvbonyJapanさまから「SV220SII&OIIIデュアルナローバンドフィルター」の体験モニターをしませんか?とお誘いを受けました。SV220SII&OIIIデュアルナローバンドフィルター[7nm/1.25インチor2インチ]光害フィルター天体写真用SV2207nmデュアルナローバンドフィルターは、SII&OIIIフィルターとして、光害カットに優れた天体写真撮影用フィルターです。星雲撮影に特化し、O-IIIフィルターの性能でコントラストを劇的に向上
夏の低い南天天体を撮影のため、同好会のM会長と以前ガム星雲を撮影した青山高原に出向きました。アリクイ星雲は、南中高度は18度とガム星雲とかに比べるとかなり高いのですが、夏は湿気のせいか地平線付近の透明度が悪く、露光時間の確保が課題です。途中曇って1時間ほど中断したが、夜半過ぎから晴れだし、並列同架で何とか56コマ(64コマ中)=4時間40分を得ることができました。多少構図が窮屈になってしまったのが残念。FSQ-106(F3レデューサー)とFSQ-85(QEレデューサー)の並列同架